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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、建設大臣に就任いたしましてから、日本の現在の政治で一番遺憾な点があるとすれば、道路行政が停滞したということである。経済施策の、たとえば農村行政であっても、中小企業対策であっても、都市と農村の物価のアン、バランスとか、すべての現在の社会の好ましくない原因の非常に大きな部面に道路行政のおくれというものがあることを痛感いたしておるのでございます。しかもそれが、計画もおくれておれば進行もおくれているということを深…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ありていに申し上げまして、四兆一千億の予算を一応大まかに配分してあります。その配分しておりまする中で、いまお話の道路につきましては、東京−大阪、神戸−大阪間ですか、名神道路は完成する、それから現に道路公団でやりかけておりまする道路は全部完成する、これを優先的にやりたい。そうして残余の金額は、いまお話の東北にしましても、中国にしましても、九州にしましても、この一本全部完成するだけの金は残りません。したがって、これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 藤田さん、どこでお聞きになったか、私に関する限り、そういう発言をしたことは絶対ございません。私はいま申し上げた以上のことはどこでも決して申しません。代議士と座談の間にも申しません。どういう陳情隊がいらっしゃっても、それ以上の発言をしたことはありません。いま申しましたように、東北については宇都宮−日光線というものをやっております。これが場合によれば、さらに延長して東北縦貫道路に乗りかえることはありますということは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) かかるということは考えておりませんし、調査だけは、先ほど申し上げましたとおり、進めております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) バイパスにつきましては、各区間に予算の範囲内において順次手をつけてまいります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、先ほど申し上げましたように、瀬戸内の工業効率を非常に高く買っております。したがって、瀬戸内の将来を考えまして、これといわゆるバイパスを連続するようにもう一本道路をつくるようにいたしたい。さしあたっては、たとえば福山の付近、それから岡山の付近というような方面について考えていきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) これは三十九年度からやるつもりでおります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 前段の標識の点につきましては、建設省でも、つとに、しばしば検討をいたしておる点でございますが、今回、いまお話のような点もございまして、明年度予算に約六億円を計上いたしまして、主要地方道以上の道路に全国的に全部完備するということにしておりますから、予算が決定次第、直ちに実行したいというふうに考えております。おおむね六億要ると思いますが、すぐやらせます。 それから横浜の反町の点は、すぐ調査官を派遣いたしまして調査い…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(河野一郎君) 今回の電気事業法案は、旧来の電気事業に関する規制の方法を、時代に即した合理的な形に改めようとするものであり、私といたしましては、このような立法の趣旨から見まして異論はないので、了承いたしました。いわゆる電力再々編成の問題につきましては、非常に重大な問題でもあり、私はこの趣旨は何とか貫きたいと考えておりますけれども、いま申し上げましたように、非常に重要な問題でございますので、別途慎重に研究いたしたい所存でございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 御無礼ですが、道路政策につきましては、これまでたびたび私は所見を申し述べております。一言で言うとかえって誤解が起こりますけれども、たとえば従来の道路のあり方について、直さなければならぬ点は直していきたい、新たに取り入れなければならぬ点は取り入れていきたい、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 実は御承知のように、私は最初五カ年計画を最小限度五兆ぐらいでやらなければいかぬという考えで、その五兆円という予算をつくりました。そのときによく大蔵当局並びにその他世の御認識を得るために書いたのがその小冊子であります。ところが、大蔵当局とだんだん折衝いたしました結果、財源、来年度の予算編成というような点から勘案いたしまして、さしあたり四兆一千億でいかざるを得なくなった。ただしこれは事情の変化がございますれば、たとえば道路公…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 御了解いただきますように、五兆を四兆に減した、そこでどういうものを減すかということになりますれば、やりかけておるものを仕上げるということはこれはどうしてもやめるわけにいきません。それから都市と農村との関係等を考慮いたしますと、どうしてもほっておくわけにいきませんから、主要産業道路以上のものは舗装する、これもどうしてもゆるがせにできぬということで、緊急しかもやむを得ざるものは全部入れて、そうしてあとの余力を新しい部分に向け…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 それは明年度予算の中でも組んでおります。相当部分を入れるつもりでおりますけれども、何を申しますにも、東北とか中国とか九州とか、さらに裏のほうからのこの縦貫自動車道路を手をつけて、これを完成するだけのものをやらなければ、ほんとうの道路計画とは言えない、私はこう思いますので、先ほど申し上げたようなことを申したのですが、いかにせん、いまの五カ年計画では、これらに引き当てる金は非常に少ないというようなことから、先ほど来の答弁をし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 高速道路は、御承知のとおり、何ぶん八百億、一千億というような金でございます。したがって、これに手をつけますと、やはり完成するめどがついた上でありませんと、無理じゃないか、私はこういう気がします。したがって、まず東京−大阪間を完成する。これはどうしてもやらなければいかぬ。その次には、東京を中心にし、大阪を中心にし、北九州を中心にして、どの程度これを発展さすかということでございますが、これになりますと、財源との関係——財源の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 全国津々浦々、道路行政が非常に停滞しておる、そしてどこへ参りましても道路に対する要請が非常に強い。この五カ年計画をもってしても、なおかつ地方の満足を得るに至らないというのが現状だと私は思います。したがいまして、計画の小さいことについては異論があっても、大きいことについて異論があるということは、いまだ全国にその例を聞きません。異論があるのは大蔵省だけであって、そのほかからは、全部、もっと大きくせい、大きくせいということばか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 お答えいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 参議院のほうの約束の時間がきておりますから、いままでの御質問の点をお答えいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、そういう必要性が起こっていないということと同時に、御承知のとおり、道路審議会の委員には町村長の代表も出ておれば、県知事さんの代表も出ておられまして、この議を経て決定しておるのでございまして、決して大臣一存でやっておるのじゃございません。町村長の代表者、知事の代表者の加わった審議会の議を経まして、それを閣議でもって決定するということに一応しておる。ただし、いまお話しの住宅のように、地方から…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46衆議院 建設委員会 第14号

○河野国務大臣 私もお話の点に異論はございません。ただ、ガソリン税、揮発油税が高いか安いか。これを道路に使うから、使わぬからは別にしまして、日本のようなほとんど資源のない国で、そこのガソリンの価格等から見まして、欧米の同様な国に比べてみて高いか安いかということになれば、まだ高くない。ただ、これをそのまま道路に引き当て、道路に使うからという議論は、これはまた別の議論です。道路に使うために値を上げるのじゃないのであって、二つに分けてものを考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、これほどの大きな事業を決定することでございますから、運輸省で一存でおきめになることは困る。たとえて申しますれば、相なるべくは、私のほうで計画いたしておりまする路線、道路、この既存の道路もしくは新設の道路、こういうものに大きなウエートを置いて御考慮願うことでございませんと、あまり遠方におつくりいただきましても、そこまで道路の計画がございません。道路五ヵ年計画は一応つくっておりますが、その計画に全然入っていな…