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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 四兆一千億に五カ年間の計画をいたしますと、いまお述べになりました東北、中国、九州、これらの自動車縦貫道路は一部手をつけることはございますけれども、それによって完成するわけにはまいりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、日本の道路は、国際的に非常におくれを見ておりますることは事実でありますが、それとあわせて日本の経済情勢、事情が急激に変わってまいりましたので、にわかに道路の必要性を生じておる地区が非常に多くなっております。たとえばバイパスを相当に各地に建設しなければならないところができておりますと同時に、できることならば高速道路もすみやかにやらなきゃならぬというようなことは、何といたしても当面の急務でございます…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、道路の性質上、それぞれいろいろありますから、その性質に応じて補助率を変えておりますが、おおむね現行の補助率でいいのじゃないかと、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) これも道路の性質によりまして、諸外国でもその例を見ますように、有料道路にして、外資もしくは国内から公債を発行して、公団債を発行してやるということはありましょうし、また、その性質によっては、公共事業として一般会計からある程度の金を出して、そうして現にやっておりますように、ガソリン税と合わせてこれをやるということもけっこうだろうと思います。ただ問題は、ガソリン税でございますが、一番議論のあるのはガソリン税と道路公債…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 私は先ほど申し上げました程度以上に財源のことについては考えてないのでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 九千億です。最初要求したのは五兆、それを決定したのが四兆一千億。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたとおりに、一応五兆前後の五カ年間に経費がありますと、ある程度のバイパスを完成し、縦貫道路についても、ある区間のめどがつきますので、ぜひその程度のことはやりたい、こう考えておったわけでございます。ところが、それがいま申しますように四兆一千億ということになりますと、バイパスについても、相当に削減をしなければいけませんし、また、縦貫道路についても、めどが立てにくいということになりますので、現状の四…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) それは田中さんの御発言が少し誤解がありはせぬかと思います。御承知のように、たとえば財源的に考えましても、税には毎年一定の伸びがございます。そしてこれに引き当てることになっておりますものが、一年一二、三%は伸びていくわけであります。したがって、今年が最低で、五年間一一、二%伸びていくことになりますれば、五年先にはそれだけでも六、七割のものが伸びるということになります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 一番はっきりしているものを、確定的と見られるものを申し上げただけであって、しかし、ガソリン税の伸びはそれだけないことも私も知っています。たとえば、プロパンガスが非常にふえてきた、その他のものの利用が非常にふえてきたということも私は認めます。これらについても当然手当てをする決心です。それから一般財源からも今日の程度を、これ以上一般財源をふやしていかないというようなことは全然考えておりません。で、これは毎年何がしか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/30

46参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(河野一郎君) 大蔵当局、通産当局がその準備をしておいでになるかどうか、私はまだ知りません。そこまでまだ内閣の方針は固まっておりません。固まっておりませんが、私としては、なるべく早くこの問題を手をつけて、そうして来議会等あたりまでには、少なくともプロパンガス等についても、ある程度の手当てをしていかなければいかぬと、こう考えております。まあ寄り寄り閣議等でも話題にならぬことはございませんが、固まった意見としてまだこれについての論…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 私もあなたのおっしゃるとおり、遠慮しいしい出しておるのでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 お尋ねの数字は手持ちがございません。よく勉強いたします。 それから先ほど申し上げましたとおりに、住宅政策といいますか、住宅対策というのは、つかみどころがあってないようなもので、数字をあげられましても、どちらがあげた数字も、おおよその見当でしゃべっているようなものだと私は思うのであります。たとえば二万円以下の収入といっても、何年前に二万円以下であったのが、三年たてば二万五千円に上がるのですから、そういう計数とても、とってい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 たいへんけっこうなお話でございますけれども、そういうふうにやったら、もうけようと思って、いま建てておる連中が、もうからなくなってきたらば、建てなくなっちゃうんじゃないでしょうか。取り締まれば、取り締まられるようなものをやりたくないと言って、民間の人は協力してくれないんじゃないでしょうか。そういう意味から、そのところの手かげんが非常にむずかしい。どの程度まで取り締まっても、おもしろみがあるから貸し家住宅を建てようとか、どこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 前段の御意見につきましては、十分に尊重いたしまして、私も同意見でございますから、明年度までには、ひとつぜひ住宅問題についての方向を明確にいたしたい、こう考えます。 後段の御発議に対しましては、なかなかむずかしいのでございますけれども、善良な習慣、慣行を打ち立てるように、何らかの処置をとりたいと考えます。これは戦争のあと、住宅が非常に逼迫したときに起こった悪例でございますから、順次こういうものを除去してまいるということは当…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 私もそういう点に気のつかぬことはございません。たとえば、東京でも藤原銀次郎さんの宅地の跡を開発して、ここにそれと似たようなことをやっております。はなはだ遺憾です。これは前の話ですから、あまりとやかく申しませんけれども、自今、絶対やらせません。その後のものは全部押えております。そういうことは私の住宅政策と違いますから。私は極力、低所得者に重点を置いたものでなければ実行させないということを原則にしております。今後は絶対そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 たいへんごもっともな御意見でございまして、私といたしましては、本年は公共料金を一応押えることに、内閣の方針として、いたしておりますから、別といたしまして、明年の国会までには各方面の意見も十分承りまして、十分検討いたしまして、ひとつその問題もあわせて取り組んでみたいと考えます。 この機会に、まことに恐縮ですが、一言。それは数日前の新聞に、閣議において、私が、春闘の対策として、ストライキ等は云々という記事が——私はその記事を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 私は、吉田さんに、ひとつ住宅政策の基本についてお考えいただきいことがあるのです。 いま、東京都の住宅について足りない足りない、ひどいひどいとおっしゃいましたが、私は、東京のような場合には、ここへ理想的なものをどんどん建てたら、東京は一ぱいになって、動きがとれなくなると思う。そういう意味で、住宅は全国的視野に立ってお考えいただかなければならない、これは大前提だと思うのです。われわれといたしましては、新産都市の建設をするとか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/27

46衆議院 建設委員会 第16号

○河野国務大臣 ただいま承りました附帯決議提案理由の御説明、一々ごもっともに了承いたしまして、私といたしまして、御決議の御趣旨を体しまして、最善を尽くして、本政策に取り組んでまいりたいと考えております。 —————————————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) いま田中さんのお話の分は、「東京都」の審議会でやっておることらしいのですが、私は全然聞いていないのです、この話は。 後段に属する東京−水戸線云々、このほうは私が構想いたしまして、着々準備をし、今年度の予算にも一部予算化を願っております。したがって、これを首都圏整備委員会で御説明申し上げ御了承を得ている。事業の実施をしていこう、こういうつもりでおります。このほうは計画どおりやっておりますが、いませっかくお話の分に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 田中さんのお話一々ごもっともなお話でございます。今後十分そういう点を注意いたします。先ほど申し上げましたように、これまでの安易な、住宅を補てんしていくという考えは、もうすでにこれまでのものでありまして、これからはやはり一応整備されたものを、住宅そのものもそのとおりでございますが、環境等につきましても十分整備されたものをつくっていくという段階にきておると思います。これはもう道路につきましても、みな同じでございまし…