河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 十分御趣旨に対して善処いたします。
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 私もお話は、そのとおりに了承いたしております。ただこれが対策として、すみやかに東京都を中心にして周囲に、鉄道のほうは別にいたしまして、道路の交通網を完備するということを可及的すみやかにやらなければいかぬということで、せっかく急いでおりますが、何ぶん限りある予算を、実は都市集中について批判もある際でございますし、大都市に非常に緊急な問題のあることを承認しつつ、地方についてもまた取上げなければならぬというような状態…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 実は私は、二時から本会議がございますので失礼させていただきますか、ただいまのお尋ねのうちの、私からお答えしたほうが適当であると思われるものだけお答えして失礼さしていただきます。 第一は、三百万円前後で約束しておいて、将来上がったときに、それが約束どおりできるのかどうか——これは絶対に約束どおりやるということを、あらためて私からここに明らかにしておきます。そのために契約と同時に、たとえば一番上がるであろうと思える…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 御承知のように従来の道路五カ年計画をもっていたしましては、国内の各方面の御要請にこたえることは困難であるということは、私がいまさら申し上げるまでもないことと考えるのでございますが、とりわけ最近のわが国の産業の実態、もしくは一般国民諸君の将来へのそれぞれの企業の計画等について、たとえて申し上げれば農村におきましてわが国の農業が曲がりかどに来ておるということばをよく聞きます。どういうふうに曲がりかどに来ておるのかといえば、従…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 従来の大臣としてもお気づきにならなかったことはないと思うのでございますが、何にいたしましても公共投資にどの程度のものが許されるかということが、先だと思うのでございます。したがって公共投資の限度と見合いつつ、計画を立てなければなりませんので、従来の段階におきましては、あの程度の案で、——ところがそこに御承知のとおり経済の公開性ということから、日本の国内産業が急角度に方向というか、需給の方向が変わってきた点がございます。また…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 ちょっと私からかわりに答えます。実はただいままで申し上げましたような次第でございますが、一応新しい道路をつくっていかなければならないというようなことを考えますと、一体その道路が将来どういう重要性を持っておるだろうか。人の動き、物の動きというものが、どういうふうに変わってくるだろうかということも、むろん考えなければなりません。これらはあげて、従来と多少趣を異にいたしますのは、従来は国防上の見地であるとか、ないしはまた県庁の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 先ほども申し上げますとおりに、もちろん基礎になるべきものは国家の公共投資もしくは財政投融資でございます。金のないことにはすべてはもう話はないのでございますから。しかし一面から考えますと、私はいまの政治のうちで一番おくれているのは道路ではないかと思うのです。おそらく産業、経済、すべてにいろいろトラブルがあり、摩擦のありますことは、道路がおくれているからだ。都市の物価が非常に高くて、生産地の物価が非常に安い。国内に物価のアン…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 四兆一千億の五カ年間、財政的な年次計画については、大蔵当局の承認を得たものでございます。したがって私は建設大臣として、この財政的な裏づけがあるとかないとかいうことは、大蔵省のほうへよく御質問いただきたいのであって、私は元来四兆一千億では足らない。最初はどうしても五兆ほしい、五兆の案で大蔵省と折衝いたしましたが、大蔵省のほうで、五兆では少し将来の財政的計画性に困難があるから、一応四兆一千億でいこうじゃないかというお話でござ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 四兆一千億を全部国道でやるわけではございません。したがってその中には府県で出すものがありますし、また御承知のように外債でまかなうものもございますし、財政投融資の分もあるわけでございまして、まあ釈迦に説法でございましょうが、そういう計数にはならない、こう思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 私はいまのお話で、四年目、五年目になると財源が窮屈になる。窮屈になったら公債を発行するか。私はそういうふうに考えていないのです。これはいまのままで、この程度のものをやるならば、別に公債発行ということは考えずに行ける。ただしこれでは不十分だ、したがって私が大蔵当局と話をしておりますものは、道路公債発行の可能な財政事情、もしくは経済事情にわが国がなりますれば、道路公債を発行して、さらに計画を大きくいたしまして、そうして道路を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 これは建設大臣の問題ではないのであって、政治家としての問題だと思います。また皆さまから、一体そういうふうな金を使うことは、道路はやめたらいいだろうということであれば、道路はつくらぬでよろしいというだけであって、こういうふうに道路が全国に諸君が入り用だとおっしゃれば、どこからでもお金は出してもらわなければしかたがない。揮発油税だけが道路の財源ではないと私は心得まして、常に道路をこれだけ入り用か入り用でないかということを建設…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 私は、わが国の道路のおくれを欧米並みに取り戻すということが、国民諸君の非常に大きな御期待でございまして、それを実現するためにガソリン税をこの程度上げる、もしくは可能であるなら、もう少し上げていただいて道路をやるほうが、政治家としても私は適当である、こう考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 ものには限度もございます。一般の良識もございますから、わが国の国情に照らして妥当なところに決定すべきことは、もう論をまちません。ただ私、痛切に考えますことは、何にしてもわが国の公共投資が非常におくれまして、そして道路が非常におくれておる。道路のおくれが一般産業にはね返って、生産費もしくは産業の伸展に非常な大きなマイナスになっておるということは、もう論をまたぬと思うのであります。したがってこれを欧米並みにすることについては…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 私、あまり専門的にガソリンのことを勉強しませんから、はっきり申し上げかねますが、従来の例からまいりまして、税を上げたから、すぐそれが小売り価格にそのまま上がっておるようには聞いておりません。今回ガソリン税をこの程度上げたら、それがすぐ小売り価格にそのまま影響するかどうかということについても、私は多少の議論があるだろうと思います。またガソリン税がそれだけ上がって、これが全然別の用途に使われればともかくといたしまして、ガソリ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 いま申し上げましたように、これだけ上げて全然影響がないということは私も考えておりませんが、これは総合的に検討いたしました場合に、政治家としていずれをとるかということになれば、この程度のガソリン税の引き上げ、それによる道路の改修ということは国家のためになるという結論で、私はこれを提案しておるのでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 アメリカのように油が出る国は安い、わが国のように国内資源が非常に少ない、大部分を輸入に待っておるという場合に、輸入を防遏しなければならぬという場合に、なお、外国よりも油が安くなければいけないのだというお話は、それでなければいかぬでしょうか。私は外国並みぐらいに上げたって、別に国民諸君に対して政策的に不忠実であるというようなふうには、少しも考えられないと思うのです。これを外国よりも高くないのだ、高くない油を国内でじゃんじゃ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 お話の点、私もごもっともに考えます。ごもっともに考えますけれども、しかしさればといって、それではむだな支出があるかと申しますれば、いずれも国家的行政、政治を運行いたしますのに事情やむを得ざるものばかりでございます。その際に、それではやむを得ないものばかりであって、道路はおくれていいのかということになりますと、私は先ほどから申し上げますように、道路のおくれが生産地と消費地との間の物資の輸送に、相当不円滑を来たしておる非常に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 最初から申し上げておりますとおりに、財政もしくは公共投資につきましては、その財源がいずれに求められるかということにつきましては、最も尊敬する大蔵当局に私は一任いたしております。大蔵当局において正しく日本の財政全般をお考えになってやっておられるものと私は期待いたしております。私は当初五兆の道路計画を持っておりましたが、大蔵当局から、現在の時点においては適当でない、もうちょっと縮小してくれということで話し合いました結果、四兆…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 御承知のとおり第二阪神は、沿線の各都市の当局が連合して区画整理しておつくりになった道路でございます。したがいまして建設省で、これの責任を回避するとか、いまお話しになりましたような事態に対して、責任をとらぬというようなことは毛頭考えておりません。しかしスタートはそういうことで、地元の連合でおつくりになりました道路であるということをお考えいただきまして、いまお話のような事態に対しましては、十分調査をいたしまして、しかるべき対…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河野国務大臣 先般予算委員会におきまして、その問題について社会党の代表の方と大蔵大臣との間におけるやりとりを私は伺っておりまして、その結末も承知いたしております。たいへんけっこうなことで、十分政府においても検討の上、明年度から善処するという答弁でありましたから、善処されるものと期待いたしております。