河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 調査費は一応七百万円ついております。この七百万円は、いまも申し上げましたとおりに、地元の各関係者の諸君の、法律を改正するという非常に強い御要望がございますので、それにこたえて、あらかじめ調査する必要があるだろうということで、わずかでございますが一応七百万円をつけたのでございます。まず航空写真等をとりまして、どの経路を通り、どういうふうにしていくのがいいかということから始めて調査するつもりでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 それは、法律が通りますれば、その法律にならって急ぎますし、法律が通らないのに、こちらばかり急いでもしかたがありませんから、こちらはぶらぶらいくということでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 いま申し上げましたとおりに、法律がきまっていないわけであります。したがって、私としては、これにどのくらい回すということは全然考えておりません。そういうことで、これは法律がきまりますれば、たとえば縦貫道路その他、どれを先行するかということをきめます際にきめることであります。いまは考えておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 御承知のように、四兆一千億円の内訳は一応持っております。いま道路交通関係で、どのくらい、それから一般国道で幾ら、府県道で幾らというのは、すでに申し上げたとおりであります。そこで、交通関係の数字につきましては、一応一兆一千億ということに相なっております。この一兆一千億のうちで、おおむね八千数百億は、現に手をつけておるものを完遂する費用でございます。そこにあとの余分が約二千億前後あります。この二千億前後は今後何に充てるかとい…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 よろしゅうございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 御承知のように、東京−富士吉田間は、四十二年度完成、その他の部分については一切きめておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 そうです。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 条件はございません。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりまように、これから航空写真をとって、それを製図化していこうということでございまして、いまのお尋ねのように、トンネルを幾つつくるとか、何をどうするとかいうようなことは、まだ全然考えておりません。ただ何車線かということになりますれば、自動車の高速道路でございますから、一応四車線を常識にいたしております。大体、将来の日本のこの種の道路は、こうした常識をもって、すべてが設計されるということに、御了承いただ…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、東京−富士吉田については、四十二年度完遂いたします。条件はございません。これはもうすでに御説明申し上げておりますとおり、一切の準備はできております。だから、何車線で、どういう設計で、どこにインターチェンジをつけるということまで大体でき上がって、用地の買収に入っております。したがって、いま御説明申し上げるとか申し上げないとかいう段階ではございません。詳細にお入り用でしたら、図面でも何でもお見せい…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げますとおり、富士吉田までの間でございましたならば、一切の設計どころではございません、もう用地の買収にまで入っておりますから、すべてございます。それはもう、四車線で、どこにインターチェンジをつけるということまで設計ができ上がっておりますから、それがお入り用でしたら、図面について事務当局から御説明を申し上げます。図面でございますから、もしどこへ出てきて説明せいということであれば、どこへでも出して説明させます…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 決してそれを秘密にしろとか隠そうというような量見は、私は毛頭持っていないのです。そういうことの段階まで進んでありませんので、お答えできませんと申しておるのでございまして、いまの富士吉田までの間はもうすっかりでき上がっておりますから、全部、御質問がございますれば、またそういうことについて必要がございますれば、いつでも御説明申し上げます。その先のほうは、まだ設計に入っていない、こういうことで御了承願ってけっこうでございます。…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 事務当局から詳細説明させます。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 入ることになっておるそうです。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 御承知のとおり、個人の場合には、住宅金融公庫から別途貸し付けの道が開かれておるわけでございます。このほうは、三分の二にいたしまして、その残りの三分の一は会社の負担で、会社が住宅を建てて、そこへ労働者を入れるという場合の融資ということになっております。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 事業主が金を借りて自分の家をつくるということならば、いまのお話のようになるのでありますけれども、そうじゃなくて、五人以上を使って、産業労働者五人以上の働くもののために金を借りて、つまり、その四分の一は事業主が負担をして、四分の三を借りて、そして家を建てて、そこへ働く人を入れるという制度がこの制度であります。その四分の一の負担を自分が持たない人は、ここへ入る。自分が四分の一を持っている人は、自分で借りて、そして自分の金を四…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 七割五分借りることは、個人でもできるから同じゃないでしょうか。それを個人でなしに、働く人が組合をつくって、その組合で借りられるようにせい、こういうことなんですか。個人が借りられるのですから、個人がお借りになったら、それでいいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 いや、これによらなくて、ほかに個人で七割五分借りられる道が開かれておる。だから、そのほうの金をお使いになったらどうかと思うのです。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 労働組合というのじゃぐあいが悪うございますけれども、住宅組合をおつくりになれば、むろんけっこうだと思うのです。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○河野国務大臣 お話はよくわかりますけれども、逆にまたこれを悪用する場合も非常に多いのです。そのための非難もまた間々聞かされるのです。事業主が、自分の子供や親戚ばかり入れて、名前はそういうふうなことでいって、会社の金でやるけれども、実際は少しも従業員を入れてないじゃないか、というようなことの非難も聞かされるわけでございます。したがって融通にも限度がございまして、あまり融通の範囲を広げますと、実際、余るほど金があるならけっこうでございます…