河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 私はここで発言して失礼かもしれませんが、だんだん承っておりまして、私は建設大臣としてこの問題について、発言者の御意思を体して、すみやかに結論を得るように、郵政省へ交渉いたします。そしてこの国会中に結論をここでお答えいたしますから、この程度でひとつ……。大体私は了承いたしましたから、私から、郵政省を通じて、電電公社へ交渉いたしまして、結論を申し上げることにいたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 先般、予算委員会であなたが御発言になったときに、私は非常に感心したのです。選挙の投票等を得るためにああいうふうにやらなければいかぬのか、あれまで公団住宅の人に親切にしてあげなければいかぬのか、こういう感じがいたしました。しかし、きょうここでだんだん承っておりまして、公団住宅内における電話の問題ということでこれを取り上げまして、そして電電公社の言い分を十分聞き、われわれとしても、公団住宅の中に電話というものの必要性は十分認…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 お話の点、ごもっともに考えます。ただ、たまたま住宅問題が非常に緊迫いたしておりまして、質よりも量という意味合いで、一軒でも、一世帯でもよけい入れることに急でございましたために、いまのような点で怠っておる点が多いと私は思います。しかしこれからは、お話もありましたように、だんだん不燃性のものを建てるとか、一戸当たりの坪数をふやしていくとかいう方法を考えなければならない段階にきておりますので、あわせて諸般の設備についても十分配…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 実は、この案を持ちまして、各方面と折衝いたしました。ところが、いまお話し申し上げましたとおりに、金を積んでしばらくそのまま置くということだと、そんなものは入る人があるものかというような意見も相当ありました、それで、これは今日に至るまでにも、政府内部においても、なかなか異論が多うございました。そのために、私といたしましては、最大限に譲歩いたしまして、初年度ごく試験的にやってみる。私は必ず多数の人の応募があるものと思いますけ…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 いま申し上げましたように、ごく試験的にスタートしたのでございまして、各方面の御要望にこたえて、いろいろなケースを取り入れていいのじゃないか、こう考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 岡本委員からそういう御発言がありまして、私も非常に意を強くいたしました。実は私もそういうことを考えました。ところが、いま申し上げましたように、どういうものか大蔵当局があまりこういう点が好きじゃございません。そこで、まだ今日その運びに至っておりませんが、なお積極的に研究いたしまして、そういうものをつくるという方向で、ひとつ進めたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 これは、全国のそういう希望を持っておられる方に、よく聞いておいていただいたらたいへんけっこうだと思うのですが、いま岡本さんのおっしゃるような点を懸念いたしまして、公債発行と同時に宅地だけは手当てをして、うちを建てるほうは多少おくれましても、地所だけは確保いたします。そうしてそのことのないようにする、こういうつもりでございますから、その御心配は絶対にないと申し上げておきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 お話のように、これまでにすでに分譲いたしました団地で建設途上にありますものは、途中これを他に転売せざるを得なくなっておるというものも皆無ではないと思います。しかし御承知のように、わが国の経済界はいま不渡り手形が少々ふえたということによって、東京もしくは大阪の中小工場主がその持っておりまする工場を郊外に移すということが主になっておりますかり、それを販売することによって相当差益が出てくる。それによって工場がより立地条件のいい…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 しかし、東京もしくは近畿一帯が今日の人口過剰の状態にありますることは、これはどなたも御異論のないところでございまして、これをしかるべく、近畿におきましても、東京におきましても、都市の整備が必要である。大学を地方に移したらどうかとか政府を地方に移したらどうかというお話さえあるくらいでございまして、まして中小の工場が適当な立地、もしくは適当な道路交通が新設せられます際に、地方に出ることは相当に有利であるというような場合は当然…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 お話のとおり、当初におきましては、茨城県をあげて非常に強い御要望でございました。現地も、各市町村長諸君もあげて非常に期待をされたのでございますが、その後一部にお話のような点が起こってまいりましたので、私は無理してこれを実行しようという意思はございません。したがって、規模を半分にするとか、地元の人が喜んで受け入れられる程度にいたしまして、何も一カ所でなければならない理屈はないのでございますから、他に適当なところがあれば、適…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 御承知のように、高い安い——一体どれが高いのでどれが安いのかということになりますと、たとえば東京駅の前の坪三百万円、五百万円というのは高い。それからしばらく都心から離れまして、坪二万円、三万円というところも、これは一体高いのか安いのかということになりますので、一体高いとか安いとかいいましても、先ほどもお話のありましたとおり、安いところをさがせといえば、いまでも、東京から一時間も行けば、坪二、三千円出せば買えるところがたく…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 ただいまお話しのような点は、私は閣議で再三発言しておりますが、第一大蔵省は、国有財産は時価をもって処分すべしということになっておりますから、安い土地はございません。都内ならやはり何十万円いたします。決して国有財産だからといって安く出さない。それから第二には、国有財産の一万坪前後のもので住宅を建ててよろしいというところは、たいてい物色して、圧迫をしてやっております。やっておりますけれども、これも出てこない。極力やっておりま…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 できるだけ努力いたします。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 実は、御承知のように、現在の住宅対策は、非常に住宅を要望されます方におこたえするということが、これが精一ぱいでございまして、いまお話しのような点は非常に大事な点であるということは承知いたしておりまするけれども、何ぶんそこまで手が回っておりませんので、実のところは。 御承知のように、団地は、主として住宅公団がつくりますものが多い。もしくは公営住宅でやっておりますものでございますが、いろいろな意…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) いま総理からだんだんお答えのあったことを承っておりまして……
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 総理のおっしゃった以上に、私が答弁することは、この問題に関する限り、答弁を差し控えさしていただきます。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 率直に私の意見を申し上げます。 先ほど総理からお話のありましたことを承っておりまして、私は、一国の総理大臣として現に所得倍増を基調とした重大な経済政策を遂行する途中でございます。したがって、国民諸君の期待にこたえ、これを国家国民のために安定、しかも完遂するということは、当然政治家としての私は責任であろうと思います。その意味において、総理としては引き続いて政権を担当される決意をされるものと私は期待しております。わ…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) たいへん御迷惑をかけまして相済みません。 午前中お尋ねになりました第一点は、各省に公共投資で分散化されておりますものをまとめて、これらの振興策を講ずることに相なっておるのでございまして、特定の財源の裏づけが別にこのために設ける段階に至っておりません。 第二の道路のほうでございますが、新五カ年計画によりまして、縦貫道路もしくは道路公団によりまするものは、おおむね現に手をつけておりまするもののほかに、残余千数百億、…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 ただいま総理からお答えがありましたとおりに、土地収用法等につきましてお話のありましたとおり、この国会で改正することにいたしまして、大体政府部内の意見は一応取りまとめがつきまして、いま党との話し合いをいたしておる段階でございます。 要点は、お話のありましたとおりに、特定公共事業にあっては、緊急裁決の申し立て後、収用委員会が二カ月たっても緊急裁決をしない場合におきましては、建設大臣がかわって裁決…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 公営住宅の建設につきまして、だんだんお話がありましたように、地方の団体にたいへんお世話になっておりますことは、お話しのとおりでございます。しかし、何さま土地にしましても、建築費にしましても、全国で単価が非常に違うのでございまして、高いにこしたことはありませんけれども、なかなかそういきかねるところもある。といって、これをまた上げましても、一般の物価に非常に響きがかかるというようなことになりまして、実は苦慮いたしておるわけで…