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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 単価を十分にいたしますことによって、建築のほうが——たださえ建築費はだんだん上がっておる。建築関係費が一番上がっておることは御承知のとおりでございます。いまの物価の中では一番大きいものだと思います。したがって、これについてはよほど中央、地方、くふうをしていただいて、そしてやっていただかないと、うまくないのじゃないか、こう思うのです。それこれございまして、大蔵省といたしましても、この単価の引き上げについては、なかなか渋るの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 私も実はわからぬわけじゃございませんが、いろいろなものを入札をして、業者にこれの建設を依頼いたします場合に、どの程度が適正な価額かということにつきましては、おそらくどなたもようつかむことができないのじゃなかろうかと私は思います。したがって、いま申し上げましたように、予算どおりの単価を出せば、必ず、入札した場合には予算以下で入札は落札いたします。というようなことでございますから、一体どれが適正な価額かということになりますと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 先ほどから事務当局からお答え申し上げましたように、昭和三十七年の場合にはどう、八年の場合はどう、これらの過去の基準を一応目安に置きまして、そうして三十九年度にはどう、その間に一割程度の、もしくは一割強の値開きのあることは認めております。認めておりますけれども、それを地方の御努力、御協力によって何とかしていくようにしていただきたい、ということでやっておりますことも、実はわかっておるわけであります。それを順次それに近づけるよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 いま申し上げましたようなわけで、これは、第一は、役所自身が適切な設計を持つこと、第二は、その設計に基づいて適切なる単価を持つこと、これが一番大事だと思うのであります。それを請負に出した場合に、二割安、三割安というもので落札するということは、いかに申しましても、私は適正でないと思います。したがいまして、今回建設省の設置法改正をお願いいたしまして、現に各地におりまする若手の技術者をなるべく多く中央に引き揚げまして、これらによ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 仙台は、他の都市に比べて、これは、いいとか悪いとかいう議論は別にしまして、御参考までに申し上げますと、地元の持ち出しが多い数字が出ております。 それから、来年、再来年についてはどういう考えか、これは、全体の数字を申し上げます際に申し上げましたように、一応政府、公社、公団、公営につきましては、前年度の一割強増しというところを目安にしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 お答えいたします。従来の実績から申しまして、そう無理な数字をとっていないのでございます。また、われわれは無理と思っていない。と申し上げましたことは、実は民間のほうでこれまでおつくりになったも一のと、それから政府がこれまでやってきましたものとを比較いたしまして、考えてみました。しかも、民間につきましては、その伸び率を従来よりも下げまして、政府におきましては、いま申し上げましたように、おおむね一〇・五%ぐらい従来も伸びてきて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 政府の意図するところは、局長の御説明申し上げたとおりでございます。しかし民間のほうで、たとえば自分で二十五坪のうちを建てて間貸しをなざるというものをやってはいけないというわけにはまいりませんから、そういうふうなものはあってもいいんじゃないか、あまり理屈に走ってやりますと、できるものもできなくなってしまう。困っておる人は、そういうものでもけっこうだと言われる人は、たくさんあるわけであります。ですから、私は、できるものなら何…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 空閑地税につきましては、いろいろ御意見もございますが、宅地制度審議会におきまして、十分学識経験者の御意見を拝聴いたしまして、日本の現状において、空閑地税をとることは適当でないという結論を得ております。したがって、私としては、この問題については、空閑地税はしばらくおきまして、別途何らかの方法で考えなければならぬのじゃなかろうかというのがいままでのいきさつでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 農村の住宅につきましては、昨年建設大臣になりましてから、まずさしあたり農村住宅の改造もしくは増築というものについて、新たな貸し付けの道を開きました。ただ、いまお話しのような農村の住宅全体といたしましては、住宅を農村住宅と都市住宅というように区別いたしておりません。全体の住宅について資金を貸し付ける、もしくは、こういうことをやりたいから協力してくれというものについては、画一的にこれを見ておりまして、それがたまたまいまお話し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 ただいま、提案者の一人である方から、詳細に御意見を承りました。その提案者の御趣旨を十分体しまして、間違いのないように運用をいたします。 念のために申し上げますれば、監事はその自己の監査の結果、自己の判断において、建設大臣に直接意見を申し述べることを、建設大臣としては期待いたします。また、その際に、理事長に言う場合があることもけっこうである。相なるべくは、緊密な連絡を、建設大臣ととって、公団の運用にあやまちのないようにして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 御説のとおりでございまして、私もできるだけ早く完成したいと思っておりますが、金の手当ても思うようにいきませんし、年限がございます。順次年度割りがございます。そこらのところをこれからどう工夫すべきかという問題かと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 必ずしも同じというわけにまいりません。と申しますのは、だんだんお話を申し上げておりますとおりに、この道路には大きな目的があって、国家的要請によってやるのでございます。地元の要請だけに重点を置くわけにはまいりません。したがって事情の許す限り、できるだけ最短距離を行きたいということでございますから、必ずしも地元の要請にこたえて、ことに静岡のように、あっちへ曲がり、こっちへ曲がりということをおっしゃっても、そうはまいりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 それはお話しのとおりいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 道路をつくるために、砂を海の中に入れるのではなくて、地すべりであの辺一帯が危険だから、その砂を海へ捨てる、海へ捨てるなら、そこへ道路を通そうということで、主客転倒していると私は思います。もし道路をつくるために山をくずして海の中に埋めるというなら、それはお話の点になりますけれども、そうじゃない。あのままほうっておけば、地すべりであの由比の辺はどうにもならぬ、どうにもならぬから、この土をどこに捨てるか、早くのけてくれ、のけて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 道路ができるから道路公団で考えろというのじゃないでしょう。これはそういうふうに地すべりが起きて、地すべりのためということは子供はよく知っております。だから、地すべりのために、山の土で海を埋めた、そこに道路ができるんだと思っています。道路ができるからおれらの遊び場がなくなったなんて、子供はそんなこと考えやしません。子供のほうがりこうです。それを、今度道路をつくるなら道路公団がやるべきだといって、まるで——失礼な申し分ですけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 私は責任の限界があると思います。道路公団でそれをやるべきかどうかということには限界があります。道路公団がすべてあと始末をしていかなきゃならぬということだと、道路の費用が非常にかかって、どこまでいってもこれは際限がないと思いますので、道路公団の責任は明確にしなければならぬ。埋め立てをするから子供の泳ぎ場がなくなったなんていったら、埋め立て地もできぬでしょう。埋め立てをやる人は、みなそのわきに遊園地をつくらなければならぬこと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 それはできるだけしなければならぬと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 承知いたしました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 お話しのとおり、前年度までの数字を別にいたしまして、明年度の予算の配分につきましては、主として人口、道路の延長、県の面積、自動車の台数等を考慮に置きまして、分配をする、ただしこのほかに、新産業都市でありますとかいうものについて、特別に考慮しなければならぬものは別途考えますけれども、そういうものを積み上げて、新しい配分方式をすでにきめまして、それによっていま配分の作業中でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○河野国務大臣 そういうことにいたしまして、いま事務当局で配分作業をいたしております。