河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 自動車に関する交通運輸は、これは運輸省でおやりになるのが適当だと考えますが、ただだんだん道路が発達してまいりまして、初期におきまして、有料道路は、その目的がそこにバスの専用道路をつくるというような、堤さんがおやりになった時代から、今日では非常に時代が変わってきておると思います。したがって、たとえて申せば、箱根の十国峠がそのいい例だと思います。初期において、堤さんが自分のバスを専用で走らすためにおつくりになった有料道路につ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほど申しましたように、私もある程度そういう配慮は必要だろう、また配慮することが適当だろうと考えておりますので、この法律をつくる際に考慮するつもりであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知のように、道路公団並びに政府の施策いたしますも、のは、採算を度外視して行ないます。そろばんの合わぬものはやらないというわけにはまいりません。ところが、民間で堀内さんおやりになる場合は、そろばんが合わなければ実行をなさらぬ、そろばんの合うものだけおやりになる。いいところだけおやりになる。こちらはいいところも食べれば悪いところも食べなければなりません。そこでその条件が違う、こうだろうと私は思うのです。したがって、いま民…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 これは私からお答えするよりも、むしろそちら側でおきめいただいたほうがよいと思うのでありまして、皆さんのおきめになりました議員立法から始まって、この路線が出てきておるのでございます。その路線が、進行の過程におきまして、必ずしも適当でない個所が調査の結果出てまいった、そこでこれをどういうふうに今後するかという問題でございます。部分的にはいろいろ問題もございましょうが、それらはあげてまず議員さんのほうで、この議員立法をどういう…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 実は、明後日も、委員諸君と、関東一円について、空中からさらにいろいろ調査しようということになっておるのでございますが、道路のないところに首都圏の延長、拡張ということはなかなか困難でございます。またしたところで意味はございません。そういう関係にございますので、首都圏整備の法律ができて、この機関ができた当時と今日では方向が相当に違ってきた。当時は首都を整備しようということであった。今日では、整備には違いはありませんけれども、…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 富士山ろくを首都圏の施策の対象にするかどうか、私も、御承知のとおり調査をしてみましたが、観光の目的には非常に適当と思いますが、あの地区に首都圏の工場とか官庁とかいうようなものを持ってまいることは、まだそこまで調査も十分ではございませんし、そういう意味で調査はしておりません。むしろ調査をしておりますのは、富士の南側の方面、比較的水質のよろしい方面の調査をある程度進めておりますが、いまお話しの北側の演習地については、寒うもご…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 私も全く同感でございまして、実のところを申しますと、これも新聞でごらんになったと思いますが、当初、建設省の事務当局のつくりました五カ年計画は四兆だったのでございます。四兆だったものを、私が、しろうとでわかりませんけれども、こういうものは大きいほどいいのだ、早いほどいいのだ、四兆なんてけちなものはだめだ、こう言って、五兆にして大蔵省と折衝したのです。できれば、私は大きいほどいいと思って折衝しましたが、諸般の情勢から、だんだ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほども申し上げましたように、いま日本全体の農工商、ことに中小の諸君が、非常に経済の伸展、経済の変革に対し危惧の念を持っていらっしゃいます。これらをほんとうに安定して、そして百年の計を立てて、ここで百姓をしておるのがいいか悪いか、ここで商業、工業をやっておるのがいいか悪いかというようなことでなく、安定した気持ちにして差し上げるためには、この計画、この将来の大理想、これをすみやかに一般の方々に御理解いただくこと、同時に実現…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 実は昨年道路局長が欧米を視察いたしまして帰りまして、報告を聞きましてから、道路政策を従来と変えました。その変えました基本のものは、第一は、まずすみやかに一級、二級国道、主要幹線、県道、これまでを全国的に現状において舗装を完成するということ。現状においてと申しますけれども、全然手直ししないとは申しませんが、従来のように幅を広げたり角を直したりしてやっておりますと、なかなか全国完成することが困難でございますから、それは第二義…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 横断の道路につきましては、中部の高山線をまず第一に着手したい。これはいま現に着手しておりますが、いまやっておりまするいわゆる一級国道の完成を期する。この一級国道をまず五カ年計画で拡幅いたしましたりっぱな無料の道路にして、その他のものにつきましては、たとえば東京−新潟間でございますとか、東北の仙台−何とか間でございますとか、それから中国の広島−島根、鳥取間でございますとかいうようなもの、さらに福井−大阪間とかいうようなもの…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 金はどこときめずに入れてあります。どの道路をやるときめずに余裕を持っております。余裕を持っておりますが、はたしてどの方面に一番そういう交通のウエートがかかってくるかということにつきまして、まだ確たる調査見込みが立ちません。資金的に余裕はございますから、全部はむろんできませんけれども、一部はやることになる、こういうつもりでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 東京−高崎間はすでに計画に入れてやるわけでございます。ハイウエーをつくります。高崎から長野を通って裏日本へ出ることがいいか、それともすぐに関越のあの新潟へ直接抜けるのがいいかということについては、まだ方針をきめておりません。いずれにしても、これは確定はいたしておりませんが、やる予定でおります。それから、裏日本を通りまして、そうしてこれを神戸、大阪、阪神間に抜くというものも、ある程度予定はいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 こんなことを申してどうかと思いますが、名神国道が神戸からずっとこう、やってまいります。尾張一宮までは九月に開通いたします。これは日本で一番いい道路ということになっております。ところが、名古屋−一宮間に一級国道のバイパスの形式でいま道路が半分以上できております。この道路は有料道路ではございませんけれども、名神間を走ってきた道路よりも私は行ってみてりっぱだと思いました。したがって日本の道路は——道路公団のやりますものには一つ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 何分地元の御協力がございませんと建設は不可能でございます。したがって、私ひとり意気込んでこれでなければと考えましても、なかなかそのとおりいきにくい場合が相当あることは御了解いただけると思います。私はどこまでも、既存の道路はともかくとして、これから新たに建設する道路につきましては、なるべく最短距離ということでいきたいという考えでございますけれども、これとても、いま申し上げますように、地元の御協力を得るために多少は妥協してま…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 九州の場合に、だんだんのお話があったようでございますが、私は建設大臣の責任におきまして、将来永久に日本の道路網の一環として建設されますものが、私としてどうしても了承しかねるものであれば、私の次の建設大臣になって実行してもらうよりほかにしかたがないと私は思います。したがって妥協にも限度がございます。あくまでも縦貫道路であります以上は、先ほども申し上げましたように、最短距離を通過いたしまして、必要なものは、その縦貫道路から枝…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 また別に具体的に私からお願いをして、こうしたほうがいいとか、こうしなければならぬとかいうような段階に立ち至っておる問題ではございません。まだそういうことを聞いておりません。先ほど堀内さんにお答えいたしましたように、この路線はもともと議員さんでおきめになりました路線でございますから、議員さんでこの路線をどっちにつける、こっちにつけるということは御決定願いたい。吉田から先のことにつきましては、まだ政府としては考えておりません…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほどは問題を間違えまして、失礼いたしました。 実はすでに昨年から富士山ろくの基本的な調査にかかっております。そしていま主として水がどの程度にあるか、その水はどういうふうに流れるか——火山地帯で水に非常にむずかしいところのようでございます。したがって、この水の調査をいま岳南についてやっております。むしろ岳南から富士山の西側の方面にかけていたしております。これらをだんだん調査の結果、これをどういうふうに利用するか、利用でき…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 技術者から技術上の説明はいたすかもしれませんが、建設大臣として一言御了解を得たいと思います。 御承知のとおり、勾配をどうするか、インターチェンジをどの程度に広くとるかということは、経費の点からもばく大なものがあるわけであります。したがって、そういうふうなものをかけて日常高い通行料をとることがいいか、たまたま一年に一回か二回の雪降りの日に休んでもしかたがないというほうがいいかということについては、私は考慮の余地があると思い…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 いろいろ考え方があると思いますけれども、私は建設大臣として、三本全部かけるのがよろしい、こう思います。しかしこれはあたかも九州縦貫道路、中国縦貫道路、東北縦貫道路と同じように、早くできればそれに越したことはございません。ところが道路と違いまして、東京から仙台までできたから、それで十分効果をあげる、先が早く伸びれば伸びるほどいいが、それだけでも効果をあげるというものと違いまして、橋の途中まででは効果があがりません。したがっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 これは明石−鳴門、三本を含めて、ということに、いずれにも解釈はできます。といいますのは、ここに長い橋をかけた場合に、それが風圧はどういうようにかかるかというようなことで、主として風洞をつくる金がおもなものになっておりますから、どれにも利用できるということになっております。まず私は、所要の風洞をつくって、四億くらいかかるそうでありますが、それで調査をする、一方、明石−鳴門については、いま海底調査を進めておりますから、この海…