河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知のように、大都市に過度の人口集中もしくは産業の集中が非常に行なわれまして、このまま放置するわけにまいらぬというところに、新産業都市というものの考え方が出てきたことは御説のとおりでございます。しかし、日本の産業が、しからばどの程度に年々増加していくものか、ただいたずらに増加の趨勢もしくは現実もそろばんに入れずに店ばかり開げたところで、これはまた地方自治体が迷惑をなさるだけでございます。鶏と卵のようなものでございまして…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 私としましては、ただいまやっております五カ年計画の中にも、むろんある程度の考慮は払っておりますと同時に、将来わが国の道路網はどうあるべきかというものを想定しつつ道路計画を実は立て、実施してまいる所存でございます。その場合に、むろんわが国内において将来の産業拠点となるべきもの、すなわち新産業都市というものを重要な想定の基礎にして、道路計画を立てるということにいたしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 先般も申し上げましたとおりに、道路法の改正は、この議会に間に合えば出したいということで、せっかく省内は一応の取りまとめを終わりまして、いま各省との打ち合わせをいたしております。ただし、これはすでに御承知いただいておるかもしれませんが、従来の二級国道、一級国道というようなもの、つまり国の管理する道路はこれであり、県の管理する道路はこれである、市町村はこれであるということにきめて、国の管理するものについては、国が大体の責任を…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 お答え申し上げておる点がよく御理解いただけぬと思うのでありますが、この本州−四国の間にかけます橋梁は、いずれも長大橋です。わが国としては初めての長い橋でございます。したがって、こういう長い栃に共通しておる耐震、風圧というようなものを調査しておりますから、これらはいずれもすべての橋に共通した調査をしておる、こう申し上げたわけでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知のとおり、わが国といたしましてはもちろんのこと、世界的にも珍しい大きな橋でございます。したがって、これが調査には万全を期さなければなりませんので、慎重に調査はいたしておりますが、さればといって、調査に日を置くわけにまいりません。したがって、今年度も、十億の調査費というものは、調査費としては、これまでにも、少ないだろうと思う。さらに明年度の予算をもって調査は完了する。調査ということは、この調査が予定どおりいきますれば…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 四十年度でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 私は、橋の場合には、併用橋でないほうがよろしい。これほど大きなものを鉄道と併用していくということは、非常に困難が増すばかりで、ますます実現が困難になっていく。ただし隧道の場合には、なかなか自動車を通すということは無理でございますから、これは鉄道でおやりになることであります。しかしいずれにしても、欧米各国の事情を見ましても、こういったところは、もう汽車の時代ではないので、自動車の時代である、こういうふうに考えます。それがト…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 橋を一本でやめるのならば、東へ片寄り過ぎているかもしれませんが、私は将来の日本の立場かりいたしまして、瀬戸内海に一つの橋架で済むとは考えておりません。当然さしあたり三本ぐらいの橋はかけなさやならぬ、こう考えております。そりいたしますと、まず、いま政府といたしまして公共投資を非常にたくさんいたしておりまする阪神、しかも公開給済の拠点になりまする神戸というものを四国と結ぶ場合には、なるべく東のほうに結んだほうが四国の開発にな…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 実は、各府県におかれまして、道路について非常に熱心な知事さんもあり、あまり熱心でない知事さんもあり、それが今日地方の道路が全国ばらばらになっておる一つの理由である。これを私非常に遺憾に思いまして、道路について抜本的に何か考えなければいかぬのじゃなかろうかということを考えたのでございます。いま、地方の単独でやりますものが五カ年に八千億は少し多過ぎやせぬか、それだけの負担能力、施行能力が一体地方の財政にあるだろうか、こういう…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 実はそういう点も十分配意いたしまして、たとえて申し上げますと、まあこれは必ずしもそのものずばりの例にはなりませんが、御承知の名古屋−大阪間の道路をいま始めております。これは実は有料道路にするか公共道路にするかという問題で、だいぶん三重県、奈良県で問題があったことを御承知の方もおありだろうと思います。私も、もし地元においてこういう道路負担が県の財政を非常に圧迫するということであるならば、これを有料道路で道路公団にこの仕事を…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○河野国務大臣 かねて申し上げましたとおり、吉田さん御欠席であったかもしれませんが、道路五カ年計画を樹立いたします際に、実は昭和四十五年までの分を一応想定してやっております。この四十五年までの想定におきまして、従来と根本的に方針を変えましたことは、全国主要道路はなるべく舗装する。これを全部従来のように拡幅するとかもしくはカーブを直すとかということにいたしますと、金がかかってなかなか全部参りません。でございますから、その方針を変えまして、…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 お答えいたします。 私もお説のとおり考えておりますけれども、何さまこれまでの住宅政策と申しますか、住宅建設の方途は、現実に住宅に非常に困っていらっしゃる人に、しいて申せば質よりも量を与えるということが第一義に考えられてやってまいりました。でございますから、いまお話しのように当然これからはしていかなければならないというような意味におきまして、しいて申せば両建てというような意味におきまして、明年度の予算の中には一部お願い申し…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 建設省といたしましては、道路の予算におきましておおむね百九十億ぐらい全体の新産業都市として想定いたしております。河川で八十億という程度でございまして、これを今後の新産都市の計画その他と見合わしましてどういうふうにこれを割り当てるか、いわゆる個所づけはどうしていくかということは、これから作業していく、こういう程度でございまして、したがって、いまいろいろお尋ねでございますけれども、それらはいずれも宮澤さんから先ほどお答えがあ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 金さえ都合がつけば、早いほどけっこうだと考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 支障を来たしません。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 いまも申し上げましたとおりに、これだけの仕事をするのに何年かかるということではないのでございまして、幾らの金で道路をやるのには何年かかるということなんでございまして、金がもとなんでございます。したがって、金さえできれば短期で仕上げることができる。したがって、いま金がありませんから、ちょっと先にずれておりますけれども、実は私は、この予算の編成にあたりましても、大蔵大臣、大蔵当局と懇談いたしまして、五年を待たずして、財政事情…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 大蔵省からもお答えがあると考えますが、便宜私からもひとつ……。 私は大蔵省とも話し合っておりますし、政府内部におきまして道路公債の問題については常時話し合っております。道路公債を出すことに、現内閣は反対ではございません。ただその時期は、いつ、どういう経済事情のときになれば発行していいか悪いかの問題でございまして、道路公債そのものに本質的に反対だということじゃございません。
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 実はこの予算を編成いたしますに先立ちまして、道路公債の是非につきましては、いろいろ関係方面とも懇談をいたしました。また国内におきまして、民間のしかるべき諸君の意見も十分聴取いたしました。大体、堀内さんのように民間財界において仕事をしていらっしゃる人は、道路公債の発行は是だという意見が多いようでございます。しかしその反面において、そうでない諸君は、おおむねにわかに道路公債の発行には賛成はいたしかねるという意見が多いのでござ…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知のように、道路予算が非常にかさみますので、とりわけ用地費等が非常にだんだんかさんでまいりますので、受益者負担もある程度考えたらどうかということはしばしば話題になりまして、これについては常に検討を加えておるのでございます。しかし、何ぶん——この席を拝借して申し上げてよろしいかどうかわかりませんが、いまわれわれが道路について、画期的な予算をもって、画期的な道路の整備をいたそうと考えておりまするゆえんのものは、日本の経済…
第46回 衆議院 建設委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、お話のように、無理に道路公団もしくはその他の公団に有料道路をやらさなくても、できるだけ民間がおやりになることはけっこうである、まず第一に、民間でやっていただけることなら、なるべく民間でやっていただくほうがいい、こう考えております。ただお話のように、諸外国ほど日本ではいっていないじゃないか——やはり道路は非常に金がかかります。したがって、外国ほど資本のスケールが大きくありませんから、日本の場合には外国の場合のようには…