河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河野国務大臣 私は御承知のように建設大臣になります前に、農林大臣をたびたびやりまして、新農村の建設運動とか、農業改善運動とかいうような運動に挺身をいたしました。当時はこの自分の考えを、来たるべき農村の再編成、農村の将来のあり方として絶対自信を持って当たっておりました。ところが、建設大臣になりましてから、最近考えさせられますことは、抜けてるものが一つあったということであります。といいますは、いま山本さんがお話しになりますように、日本の農…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河野国務大臣 いまの労働政策につきましては、私はあまり勉強しておりません。おりませんが、住宅政策については私も全く同じ考えでございますが、現状はまだそこまでいっておりません。まだ不足しておる住宅を緊急に供与する、量を与えるという段階でございますので、まだそこまでいっておりませんけれども、できることならば——デンマークあたりで、それぞれの農場が、一分、三分、三十年、五十年というような最低利、最長期の資金を与えて、これらに店舗や住宅が持ち…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河野国務大臣 この席で申し上げることは適当かどうかわかりませんが、実はいまの点は、閣議におきまして、その点は税務署は触れないということに申し合わせをいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 いま、失礼な言い分ですが、あなたの御質問で、私が言うたことは選挙と何か関係がありましょうか。(坂本分科員「選挙前ですよ」と呼ぶ)選挙の前だろうがあとだろうが、そういうのと関係ありません。(坂本分科員「幾らかあったかもわからぬよ」と呼ぶ)私は全然ないですね。 第二には、ここにも新聞記者の諸君がたくさんおられるから、その前で私ははっきり申し上げます。私は、新聞の記事は、一切これを信用しないとは申しません。新聞の記事は信用いた…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 いまの点は、私も責任ある政治家として非常に重大でありますから、明確にいたしたいと思います。私は出先における新聞記者会見の翌朝の新聞の表現については、詳細に目を通します。できる限り目を通すことにいたしております。ところが、この記事が——ここに新聞記者諸君がおられる前で私は申し上げます。いつでも一致した方向で書かれない。非常に悪意とは申しません。悪意とは申しませんが、趣旨を取り違えて新聞に出る場合が非常に多いということでござ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 私は、沿岸の農民諸君がいまお話しのようなお考えを持っていらっしゃる、もしくはそういう不安を持っていらっしゃる方がおありだとするならば、それは私たちの考えに対してなかなか御信頼が薄いにいたしましても、ひとつぜひ皆さま方の御協力によりまして、また沿岸に非常にお近しい方々の御信頼によりまして、そういうことは絶対あり得ないのだ、いかなる場合にも、上流にダムをつくりましても、そのダムをつくることによって、もしくは新河川法を制定いた…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 私はそういう報告を受けておりませんから、いまにわかにここでお答えはできかねますけれども、しかし、政府が施行しようという工事に対して御協力をいただくということであれば、私は決してそれを排除して、おれのやることに協力するのは困るといって排撃するわけにもいかなかろうと思います。たまたまその協力しておる者がいいとか悪いとか、マンモスの何とかといっても、これは話は別であります。しかし、いまお話しのように、この事業を早く完遂すること…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 建設省の見解としては、いまお話しのように非常な違ったものになっていない、したがって、これは引き続き進めてよろしいという見解をとっておるのでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 私はあまり法律はえてではございませんけれども、ただいまお話を承っておりまして、それは収用委員会の事務、もしくは収用委員会の委員として、もしくはそれの参考人の意見をどういうふうに徴されるか。それはいまおっしゃるとおりであれば、それでは不十分だという認定は収用委員会がなさるべきだ。私は収用委員会の決定に従って事務を進めていくということが建設大臣としてとるべき措置ではなかろうか、こういうふうに考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 建設委員会にお見えになりません、外交問題に専念していらっしゃる、しいて申せば他山の石ともいうべき非常に貴重な御発言を拝聴いたしまして、いずれも、私が建設大臣に就任いたしましてから考えなければならぬ、考えさせられたこと等々が多うございます。 しかし、第一に申し上げますと、首都圏内における、しいて申せば東京都内における都市計画の問題は、われわれ東京都民であるようなないような立場にありますけれども、実際にあたって検討をいたして…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 きれいな団地をつくり、そこにはきれいな植物を配置せいということでしたが、これは阪神高速道を一ぺんごらんになりますと、あそこに欧米に見られないりっぱな中間緑地地帯をつくっておることを御注意いただけると思います。これはすでにそのことに必要を感じまして、専門の苗畑をつくりましてやっております。したがって今後もこういう面につきましては十分配慮してやるつもりでおりますが、御注意をいただきまして、なお一そう努力をいたします。 それか…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 御説のような点を私といたしましても十分留意しておりまして、従来よりも指名入札人の数をふやしまして、必ず十社以上を指名せよという条件をつけました。その十社の中には、Aグループには必ずBを三分の一程度加えること、Bの場合にはCを必ず加えるようにして、AとB、BとCということにして、競争入札をやらせるということにして、一応の基準を示しておるような次第であります。ただ、災害が、昨年も一昨年も非常に少なかったので、地方の中小業者が…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 私は政府施策の、公営住宅等におきましては低所得者の住宅を充足するということに主眼を置いてやるべきであって、所得のある程度ある人のほうは第二次的でよいという考えと同時に、たとえば大資本、大産業というものに働いておられる人の住宅は、それぞれの会社においてめんどうを見てやってもらいたいということに一応の方針をきめております。したがって政府の貸し付け、金融公庫の融資にいたしましても、百億以上の資本金の会社には一応あと回しというこ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 十分督励いたしまして、随時抜き取り検査をするというような方法で——いままでそういうことは考えておりませんでしたので、一ぺん調査してみます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 これまでの考え方を基本的に変えましたことは、一、二級国道、主要府県道、この三つにつきましては、順次四十三年、四十四年、四十五年までの間に全国全部舗装を終わるということに年次を立てて事業計画を持っております。こうすることによって、従来都市偏重であるとかいうような議論もだいぶありましたけれども、少なくとも現在の全国の一、二級国道、主要府県道というものは全部舗装を完了するということにいたしておりますので、私はこれによって地方と…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 お話しの北九州の一番強く要請されておりますバイパス、これはひとつ五カ年計画では取り入れて、これを実施に着手したい、こう考えております。 それから東九州におきましても、これは宮崎方面——大分はわりあいに道路が悪うございまして、これは大分県でもう少し熱心になっていただきませんと、中央だけでは実はどうにもならぬわけでございますが、県が財政上お困りか何か知らぬが、どうも大分の道路は悪うございます。しかしこれとても十分地元と御協議…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 三十九年度ではずれておるということをおっしゃいますけれども、まだ私ははずしたという気持ちはございません。いま検討中でございまして、なるべく来年度には着手したいというふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 戦後初期に建設されました公営住宅につきましては、各方面からこれは払い下げというか、処置をしたいという要望が、直接入居しておられる諸君からもありますし、各市町村からもそういう要請のありますことも事実でございます。しかしひるがえって考えてみますると、これらの住宅は戦後早々の間に設営されましたために、土地の利用においても非常に不十分であります。また今後の住宅としても、そのまま長くこれが利用されるということは困難でございます。し…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 わが国の地すべりは全国各地に相当広範囲にわたって被害が見られ、もしくはその危険が想定できるのでございます。したがって、土木研究所の専門機関を動員いたしまして、まず各地に対してそれぞれどういう対策を講ずることが一番適切かということの研究調査を鋭意させておるということが目下の実情でございます。早急を要するものにつきましては、応急対策を講じておることはもちろんでございますが、いまお話しのとおり、新潟方面とか佐賀、長崎方面とか、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 御承知のとおり、建設省で行なっておりまするダムは、河川法に準拠いたしまして、河川の改修もしくは治水の徹底というような目的から発足いたしております。いまのように産炭地振興ということになりましたならば、産炭地振興の事業団でダムをおやりになっても、それは行政上混淆するということにはならないのじゃないか。決して逃げるわけじゃございませんけれども。しかしぜひ建設省でやれとおっしゃるなら、事業担当の閣僚として逃げるつもりは決してござ…