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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 そういうことで、長期経済計画は政府が単独で勝手に都合のいいものを作ったのではないのでございまして、御承知の通り各方面の意見を十分尊重いたしまして、大体この辺で日本の経済は動かしていくことがよかろう、動いていくことが一番妥当だろうということにいたしておるのでございますから、勝手に都合よく数字をまとめておるというようなことはないのであります。従って今お話の通りに、今回の経済計画におきましては完全雇用を意図いたしますけれども、…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 実は現実のお話でございますから、労働大臣から御答弁願った方がよかろう、私は計画を立てておる方でございますから……。そこで計画でございましたらば、先ほど私が申し上げた通りでございます。計画は、いずれにいたしましても、われわれが発表いたしておるように計画を立てておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 これはお答えいたしますが、労働いたそうという人口を百二十万に見ているわけであります。その内訳は大綱によってごらん願いたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 めちゃくちゃじゃない。計数の上に立っておることでありまして、これは就業者が全部で百十万と計算しておりますのは、たとえば農業労働その他中小企業の諸君の自宅で働く数を全部入れて百十万という計算をしているわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 私はそういう答弁をしたのではないのであります。自宅で働く者も入っておりますから、—たとえば自宅で働くというのは、農村で働く人とか、中小企業の方が自宅で働く人も入ってこういう数字になりますと答えたのであります。農村の労働力が減っておることは承知いたしております。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 今お話のように、農村の就業人口が十万減るという計算をしておりますのは、御承知の通り昨年六十万というものが農村で減っておるわけであります。しかしこれらは、今のお話とわれわれと見解が違いますことは、現在は昨年の緊急施策をいたしました結果、物価もある程度下りました。こういう経済事情になっております。しかしわれわれはこれを、少くともある時期から本年におきましても三%の経済の伸びを見ておるわけでございまして、今までのように、過去半…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 先ほども申し上げました通りに、数字を合わせようとかごまかそうとかという意図は持っておりません。どこまでも国民経済の実態に即してどう持っていったらよろしいかということで積み上げた数字でございますから、従って政府は完全雇用という線も実はくずしまして——理想は完全雇用でありまして、われわれの政治目標の理想がそこにあることは申すまでもありません。しかし現実はこういう数字である、日本の経済の実態はこうである、これでこういうふうな結…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 お答えいたします。政府におきましては、官民一体になりまして、長期経済計画を作成いたしましたことは、御承知の通りであります。この線に沿いまして、昨年来しばしば予算の編成方針等について十分相談をいたしたわけであります。一、二回の閣議決定をいたしまして、予算編成の方針をきめ、その線に沿って予算は編成されましたことは、御承知の通りであります。従いまして、今お話にございますが、政府におきましては、長期経済計画の線に沿い予算を編成し…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 先般本会議でもお話し申し上げました通りに、経済の動きは国民全体と政府と一体になりまして持っていかなければなりません。同時にわれわれといたしまして、なるべく安定のもとに成長して参るということを期待いたしているわけであります。ことさらに萎縮退嬰を希望するのではないのでありまして、これは、実態の動きを見つつ持って参るということでありまして、昨日来どうも政府は信念がない、始終変るじゃないかとおっしゃいますけれども、何分生きもので…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 基本方針は絶対に変えておりません。どこまでも明年度の三十一億五千万ドルの輸出をいたしますことにつきましては、物価を安定せしめて、そしてここに到達するようにいたさなければなりませんから、今申しました通りに、幾らかゆるめるとかいうようなことはまだ考える段階ではない、どこまでも基本方針通りに参らなければいかぬとかたく考えておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 これは単に目標ではございませんので、絶対に実現をしていかなければいけない数字である。この点は民間各方面の御理解を強く期待いたしておるのでございまして、政府もこの線に沿いましてあらゆる施策を集中して、ぜひやらなければいかぬと考えておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/08

28衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、この輸出目標につきましては、民間各方面にもいろいろ御意見がございます。たとえば極端な楽観論者としましては、小汀利得氏のように、三十一億五千万ドルの目標を私が説明しましたところが、そういう消極ではいかぬ、もっと数字を大きくしてやらなければいかぬというような御意見もあります。またこれは非常にむずかしいという御意見もあります。しかし要は、これらの情勢を十分判断いたしまして、そしてまた一方先日も申し述べました通り、…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/07

28衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 だんだんお尋ねでございますが、実は企画庁の案におきましても、民間の投資と政府の財政投融資と合せまして生産の規模を計算していることは、西村君御承知の通りであります。その場合に、先ほど大蔵大臣が申しました通りに、民間資金が非常に窮屈になっておりますから、そこで財政投融資の方は前年通りに近い数字になっておりますが、生産の伸びは今企画庁の計算したと同程度にとまるだろうということで計算しておりますので、ごくくだらぬお話でございます…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/07

28衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 お答えいたします。 大体総理大臣並びに通産大臣からお答え申し上げた通りでございますが、補足して申し上げますれば、たとえば国連関係の問題は、昨年十月私は、ニューヨークに参りました際に、松平国連大使等からもそういう話がありまして、日本としてはこの点については大いに協力するつもりであるという――現にわが政府におきましてもそういうような方向に行っているように考えております。これは今総理からもお話がありましたように、望ましいことと…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/06

28衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 御承知の通り、昨年度のように非常に経済の成長率の大きくなりましたときには、急に膨張しております。また同時に従来の例で申しますと、石油につきましては、運賃関係が相当大きくなりますので、石炭と石油の需要量が関連いたしております。そして計画が高低いたしておりましたから、それを今後はできるだけ国内の石炭の開発に重点を置きまして、そうしてこの方をなるべく値の下って参りますように努力いたし、石炭に重点を置き、そうして石油の需要量をき…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/06

28衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 御承知の通り、昨年度の経験を十分に生かしていかなければなりませんことは申すまでもないわけであります。第一に緊急施策をとりまして、一応経済界を鎮静をするようにいたしまして、その上に立って、過去を反省しつつ将来のことを勘案して、第一には民間の十分なる理解と協力が必要である、これによってのみ長期経済計画は進行するものであるという考え方からいたしまして、民間各方面の識者の御協力を得て、この長期経済計画の策定に着手したわけでありま…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/06

28衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 今資料を作っておりますから、なるべく早く御提出いたすことにいたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/06

28衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 御承知の通り、一応一割以上の輸出に努力いたさなければいかぬということになっております。なお詳細は、政府委員から申し上げるかもしれませんが、先ほど外務大臣から対米貿易のことについてお答えがありまして、その通りでございますが、私も昨年アメリカに参りましたときに、商務長官とお会いをしましたが、日本の貿易については非常に理解がありまして、協力的でございまして、一部には川崎さんお話しの通り、議会関係でいろいろやかましいことがあるよ…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/06

28衆議院 商工委員会 第3号

○河野国務大臣 ちょっとごあいさついたします。最近の内外経済情勢の推移は、なかなか微妙なものがありまして、今後、わが国経済をどう運営して参るかということにつきましては、特に周到な配慮を加えることが必要と考えられますが、この機会に所見の一端を申し上げたいと存じます。 まず来年度の経済運営の基本的構想について申し上げます。昭和三十二年度の経済の推移を見まするに、前年度からの高度の成長のため、国際収支の急激な悪化を招き、昨年五月以来、金融引き…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/01

28衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 赤松さんの御質問の中に、明年度における経済成長率が三%になっておるために失業者の条件の問題が非常によくないという御指摘でございますが、実は、この点は、経済は関連性があるのでございまして、明年度三%にいたしておりますことは、前年度におきまして経済の成長が非常に急激でございましたので、これを通年いたしますと、おおむね六・五%程度の成長率をたどっていくことが、日本の経済の発展は妥当であろうという結論に立って、本年と明…