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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 これは御承知の通り私は最初の主張を変えたのではないのでございまして、必要が生じてくれば、たとえば電源開発会社のような形式をとることも可能でありましょうし、民間資本と政府資本を双方出し合った日本航空株式会社のような形式のものも可能でございましょうし、いろいろな最も妥当通切な方法があると私は思うのであります。従って今のものを基礎にしてその上にかぶせるということは不可能じゃない、そしてこれに公益性を多分に持たして会社の経営をさ…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 お話のような点もあるかと思いますけれども、御承知のような経過ででき上ったものでございます。しかしこれは法に抵触するようなことは、いかなる場合にもあり得べからざることでございまして、政府といたしましては一応株の構成をこういうふうにしよう、一体電源開発株式会社法はどうだ、可能なりやいなやということについて十分調査検討いたしまして、そうしてただいま政府委員がお答えいたしましたように、法制局の解釈が今申したようなことでございまし…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 これは法制局の解釈に従ったのです。これはどうでしょうか、火力発電といえば石炭と重油、そのうちにまた新しい何か熱資源が出てくれば、それを使って火力発電をやることになる。一つの熱資源として原子力が使われるという解釈——火力発電をやることがいいか悪いか、その火力の動力源は何であるか、これは石炭と重油と二つを二十八年にきめておったということはないのであって、あまりむずかしいことを言うとしかられるかもしれませんが、熱資源を使って水…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 それはそういう問題になってきたときに、おのずから新しい原子力に関する単行法を作って、そうしてどうするかということは、そのときに起ってくるだろう。しかしさしあたりは今の電源開発会社の法律を解釈する場合には、今のような解釈で妥当なりという法制局の解釈に従ってやっておるというわけでございます。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 私は非常に不勉強でございまして、原子力発電の結果、どの程度で生産費を償うか、どういうことになるかということについては、今勉強しておりませんから、答える能力を持っておりません。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 先ほども申し上げました通りに、原子力の問題は私は急速に日進月歩するだろうと思っております。今の常識が、おそらく一年後には違ってくるような事態が起るのではないかという考え方を実は私はいたしております。そういうことでございますから、今ここで五年先のことを、どの程度に料金がなるだろうとか、今の程度の原子力ならばこれはそう大したことじゃないが、しかしこれがどの程度に高度に進歩いたしまして、これが平和利用されてくるかということにつ…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 先ほど詳細に申し上げました通りに、今電気料金の調査会を作っておりまして、そこでどういうふうに電気料金をしていくべきかということを研究していただいております。その研究の結果を待って、政府は具体的に善処をいたすべきものと考えておりますが、これを総じて申し上げますれば、石炭といい、電力といい、産業の基盤になる問題でございますから、国際競争にわが産業界を有利に発展せしめる上においては、政府は十分政策を加味して保護を加えていくべき…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 全くの見当ではないのでございまして、八十何億の事業の中から大体のものを選びまして——これは私自分で意見も加えました。そうしてある程度のものを選びまして、これらのうちから、なお大蔵省ともいろいろ話し合いもいたしまして、そして最終的にはまだ申し上げる段階に至っておりませんけれども、ごく近日に決定をする予定でおります。従って内容は全然なしというものではないのでございまして、第一次、第二次、第三次と順に検討していってすぐっていっ…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 おもなものはきまっておるわけであります。筆をとってといっても私が別に計画を立てたわけではございませんが、出てきておるものを見まして、意見を聞きましてよかろう、悪かろうという意見を述べた、こういうことでございまして、おもなものはきまっておりますが、まだこまかなものは——こまかなと言ったら語弊があるかもしれませんが、まだ未決定の分もあります。それを大蔵省当局とも打ち合せをしなければならぬようなものもあります。こういう段階にな…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 私もその通りと思います。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 それは官民一体となって再びこういうことを繰り返さないようにしなければならぬ。われわれといたしましても実はそれを十分考えまして、緊急施策によってこの災いを転じて福となすように努力いたしておるわけであります。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、そこにも一部示してあります通りに拡大均衡、完全雇用ということは政府の予算の理想でございまして、それを具現することに民間の理解ある協力が必要であったわけであります。ところが政府の考えておりますところに——これが政府の予算措置だけでありますれば私はそういうことにならなかったと思うのであります。ところがここに必要以上の拡大した設備があり、必要以上の輸入があったというようなことも実はああいう事態が起った一つの要因で…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 私は政府の当局者といたしまして、その事態を今から反省いたしまして、正確に申しますれば後段に申した通りであります。しかしこの事態に対して民間の理解が足りなかったということは、これは民間のことでありますから、その当時のことは政府においても責任があるということを私は率直に表明をいたしたのでございます。従って政府はいち早くこのことを反省をいたしまして、緊急施策によって未然にその災いを防ぐということでやって参っておる、こういうとだ…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 経済の流れのことでございますからどこでどうということは言いにくいと思うのであります。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 私はその御質問にはお答えしにくうございます。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 今の電力料金をきめるのは通産省でやっておりますから、通産省の方に一つ御質問願いたいと思います。ここでは通産省と一緒にやっているのですからどうぞそちらの方に願います。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 これは設計の悪いということもあったかもしれませんが、天然現象の場合もあると思うのです。それからまた山林の過度の伐採をしたというような別の要因があるだろうと思います。従いましてこれを単に今川俣さんのおっしゃられるように設計のずさんばかりに責めを帰するわけにはいかぬ。しかしいずれにしても建設費が電気料金に入ってくるかこぬかということは同様のケースとして考えなければならぬと思うのですが、先ほど申し上げましたように、電力料金の決…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 今川俣さんのお話しになりましたのは、どちらの責任ということが割り切れるわけのものじゃない、これこそケース・バイ・ケースであって、当然そこにダムを建設しようという人は、そのダムについて十分に保護監督をし、それらの災害防除については万全を期することは当然なさるべきものだと私は思います。さればというて、国家としても非常に重要な資源を利用するのでございますから、これについてはともども協力の態勢をとっていくべきものだ。従いまして植…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいまいろいろ御発言でございますが、御承知の通り計画でございますから、これをしかもなるべく現実的にして参らなければならぬということで、そのときどきの経済の実情が違った上に現実をつかんで参るのでございますから、従って三十年、三十一年、三十二年、だんだん経過によって違って参りますことは御承知の通りであります。ただいま十四才、十五才のお話が出ましたが、今回は就業いたそうという人口という意味で、学校を卒業した人の数を基準に置い…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 御承知の通り卸売価格が非常に下りましても小売価格が停滞しておる。経済はすべてがその通りにものが動きません。従いまして雇用にいたしましても、今お話の通りに、成長率と雇用との関係が、そのままぴったり合っているというわけにいかないのであります。それはものによってズレもできます。これはただ単に……、恐縮ですが、静かにしてお聞きを願いたいと思います。