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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 九電力の諸君は、今お示しになりましたような成案を、幹事会かどこかで得られたということは、私も聞いております。しかし、一方的に業界だけでそういうものを決定されるということはどうであろうか。また、業界外から見ると、どういうふうに見られるかということを検討願いたいということで、七人の諸君に御依頼いたしました。ところが、たまたまその主任と申しますか、一番中心で御勉強を願っております高碕君が、サウジ・アラビアの方に参りましたので、…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 どっちの方針で——私はここでお答えした方針で行くのであって、二点を申し上げたら、明瞭になると思うのであります。第一点は、電力業界に答案を書かせますと、今お話しのように、世間の納得できない答案を書くだろう、またそういう非難が起るだろうということを想定いたしましたから、業界以外の諸君に十分検討願いたいということをお願いした。これらの諸君が、その業界の書いた答案に対して、今、再考慮を要求して、再答案の書き直しをしておるというこ…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 御趣旨よく拝聴いたしました。私は決して急いでいるわけでもなし、非常に重要な問題でございますから、各方面の意見を伺っておる段階でございます。聞くばかりではだめじゃないかというお話も、さっきございましたが、これから十分伺った上で、政府として最後の方針を確定し、その際に——今の、大臣の私的な諮問機関である程度ではいかぬ、もっと料金委員会のようなものを作ったらどうだというお話、これもごもっともでございます。従いまして、そういう必…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 私は軽率に問題を取扱う気持は毛頭ありません。また、一ぺんここで申し上げたことを、ほんとうにとか、しっかりとかおっしゃいますけれども、私は、言うたことはほんとうにやりますし、しっかりやることはしっかりやります。ただその場しのぎでしゃべって帰るというようなことは、絶対にいたしません。 もう一つ、問題をむやみに起して、とおっしゃいますけれども、政府は、当面必要な措置は、みなやっていかなければならぬのであります。その場限りであと…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 私は、いたずらに数が多いとか、正規の手続とかいうことは、むろんけっこうなことであります。けっこうなことですが、もっとじっくり掘り下げる必要があるだろうということで、人選も相当に私は検討いたしまして、今の七人の諸君にこれをお願いしたわけであります。私は、この七人の諸君によって十分に検討せられました結果を拝見いたしまして、その上で、私自身もしくは政府の内部において、さらにこれをもう一ぺん正規の委員会にかける必要があるというこ…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 今申し上げましたように、七人の諸君も、私としては通産大臣と御相談いたしまして、相当に慎重に、こういう業界代表の人にお願いをすれば、相当の、われわれの期待する成果は得られるだろうということで、お願いをしておるわけでございます。従って、それらの諸君にも、非常に御勉強願っておるわけでございますので、この結果を見まして、おそらく、私は通産大臣同様に、われわれ政府として満足すべき答申をいただけるものと期待しておるわけでございます。…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 私も、あまり深くは勉強しませんし、専門家でもありませんが、今お示しの程度のことは考えております。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 今お示しになりましたような、たとえば一社ないし二社とかということは、どうも私考えたことはありませんから、そうは私は言わなかったろうと思うのであります。しかし、おおむね現在の九電力を、もう少し今の実情に合うように、再々編成ですか、する方がよかろうという基本的な考えは、今も私は持っておるわけであります。しかし、私が持っておったといたしましても、これは私自身の考えだけでは、至らぬ点が非常に多いわけであります。従いまして、今とっ…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/18

28衆議院 商工委員会 第7号

○河野国務大臣 今お示しのように、三つの点の矛盾、不利益が今日ある。私、その通りに思っております。ところが、その矛盾なり不利益をもたらしておる点を、どうすれば解決できるかということについて比較検討されておる。そこに業界の諸君は、これを広域経営というようなことで、相互相協力してやることによってその矛盾の一部が解消できる、こういう方法によってこれが解消できるとかいうことを、せっかく検討しておられることも、御承知の通りであります。従いまして、…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/17

28参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 政府の重要な経済施策が、長期経済計画による長期的方針に沿いつつ、しかも現実の経済の的確な現状把握及び見通しに基き、統一的かつ総合的な方針のもとに、機動性をもって実施されることが、国の経済全般の円滑な運営をはかるためにきわめて必要であることは申すまでもありません。経済企画庁は、経済に関する総合官庁…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 ただいま議題となっております経済企画庁の予算案について御説明申し上げます。 歳出予算の要求総額は二十九億九千五百二十五万八千円でありまして、これを前年度予算額二十三億二千四百七十六万九千円に比較いたしますと、六億七千四十八万九千円の増額となっております。この増額となったおもな理由は、離島振興事業費が前年度に比較して五億七千八百九万四千円増額となったためであります。 次に経費の内訳を申し上げます。 第一に、経済企画庁の(項…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 電力問題は、ただいまお話のように産業振興拡充の上におきまして、その基礎になるものございますから、特に慎重を期しまして、いやしくも遅滞なく所期の目的の達成できるように協力していかなければならぬことは、申すまでもないことであります。終戦後先輩各位がこの方向に向って非常に御尽力になって、今日必要量を満たすに足る程度に——もちろんこれはその年度におきまする水の量等によって多少の違いはありますけれども、一応その域に達しておりますこ…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 お話のように、占領下においてなされました電力再編成は、その当時いろいろな要因があって現在のような制度になっておるのでしようと思うのであります。もちろんこれにはこれの長所があるでしようと思いますが、私は前に申し上げました通り、私自身の考もありますけれども、私自身の考えよりも民間各方面の権威の方々の御意見を十分承わり、また与党の政調の意見も承わった上で、最終に政府の方針を決定して参る方がよかろうということにいたしておりますの…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 御意見ごもっともでございます。私自身神武景気当時も非常に活発に建設を拡大し、明年度においてはこれを非常に萎縮して参るというような考えは決して持っておりません。しかるべく資金の手当はできているように考えております。これは政府委員から数字を御説明させていただきます。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 そういう考えは持っておりません。この計画通り進めて参りたいと考えております。

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、電力問題は石炭とともに産業発展の基礎でございます。特にガットの問題がうるさくなるというようなときでございますから、輸出貿易を振興する上におきましては、政府といたしましては、万全を期して石炭の価格を下げるとか、電気料金が上らないようにするとかいうことの施策を積極的に講じていく必要がある。これにはいろいろな方法がございましょうが、必要に応じて適正な料金を維持するためには、これに施策を講じていく必要がある、施策を…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 的確に委員会の決定を待ちまして、その決定が電気料金はどうあるべきか、どういうふうに結論が出るかということによって施策は考えて参る。たとえばすでに関係西電力、九州電力等、もっとも東京電力もそうですが、比較的安い低金利の外資の導入もできておりますし、できようとしております。この点は、石炭については積極的に下がるように相当の考慮を払っておるわけであります。ちょうど農村における肥料の代金の下るということと同様な見地に立って、一般…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 私は九電力の経営合理化というものを優先的に考えたいのであります。果して九電力で経営して参ることが、一番経営が合理化されておる体制なのか、それともさらに合理化する素地があるかということをまず第一に考える。会社の内容についても十分業界において御検討をいただかなければならぬ、この点に十分なる反省をしていただきますと同時に、政府としては先ほども申し上げました通り、料金委員会がすでに発足して調査をいたしておるのでありますから、その…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 お話の通り私も見当をつけておることは大体同じなんでございます。しかしまずやることは九電力自身の経営を合理化していただくことが先決問題でございまして、これは他の産業ならば企業の整備をしていただくとか、まず民間自身でできることを先にしていただきませんと、政府が出かけるのは早いだろう。順序はやはり民間の方が先にしていただいて、その上にどれだけプラス・アルファをしなければならぬかということを考えていくことが本筋だろう、こう考えま…

自由民主党国務大臣1958/02/15

28衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野国務大臣 むろん今の六分五厘から下げるということは非常に困難な問題であります。しかし誤解のありますことは、私は結論の一切を委員会に出していただこうと考えているのではないのであります。委員会の方に調査を願って、これを九電力のままでやって参ればどういうことになる、これをある程度再々編成をすればどういう長所が出てくる、どういうような利益が出てくるとかいうようなことのお調べを願っているのでございます。従ってその結論を得て実行する場合に、こ…