河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 御承知の通り、三十一年から順次五カ年計画を立ってやって参りましたが、昨年度におきまして、これが上期に非常に膨張いたしまして、そうして八%以上の成長を見たわけでございますが、これをそのまま続けていきますということには日本の国力が耐えられないと申しますか、輸出入の、バランスが合いかねる事態になりましたので、そこで遺憾ながら緊急施策をとりまして、一応地ならしをいたしたわけであります。そこで、基礎を強固にして再出発をする必要があ…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 今申し上げますように、科学的の根拠というものは、別にこれは持ち合せているわけではないのであります。結論として、政治の理想とするところは民生の安定、雇用の完全な状態に置くことになければならぬ。これは理想でありますけれども、しかし実情は、人口の増加率等から考えまして、なかなかそういきにくい点があるし、しいてこれをやりますれば、また再びいたずらに経済の膨張になりすぎるということになりますので、ただいまも申し上げました通りに、安…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 これは、ただいまお話しの通り、非常に困難があるということはわれわれも十分認識いたしております。しかし、さればといってこれを一割、一〇%はできぬ、ことしは二十八億二、三千万ドルであるから、来年は一億五千万ドル増、半分ぐらいでどうだ、これは、それが安全であると思います。しかしわれわれとしましては、今お話しの通り、やればこのぐらいはできるだろう、各般の施策を講じましてやったならばできるだろう。世界全体の貿易の中で、日本の貿易が…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 松本さんの御意見でございますけれども、こういうふうに日本が提案をするには、両国間の友好関係が積み上げられて日本側としてもいたしたいのでございまして、両国が領土問題について対立をして、そうして平和条約はあと回しにしよう、それなりの状態でございますればこういう事態は起らなかった。今松本さんのおっしゃることもごもっともでございますけれども、あなたのおっしゃるような事態で、両国間がそういう認識に立っておるならば、こういうふうな暫…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 これは魚族が非常に減少いたしまして、そして八万トン以下にしなければならぬ場合が起ってくればあり得ることであります。ただし八万トン、十万トンということはしばしば問題になりますから、この機会にあらためて御了解願いたいと思いますことは、ソ連が陸上で漁獲いたしますものと見合いまして、おおむねソ連の陸上でとるものと、わが方が水上でとるものとは見合って計画を立てるということが基本の条件でございます。従いましてソ連の方がずっと減って参…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 これは御承知の通り漁業条約は発効いたしております。漁業条約の第三条でしたかに基いてできておる委員会でございますから、それは平和条約とは全然関係がない。同時にこの漁業条約は先般の共同宣言によって効力が発生するということになっておりまして、平和条約と関係なしにソ連側が三条に基く漁業委員会を認めております。この委員会の両国に対する勧告は、両国がこれに従おうということになっておりますから、これは平和条約とは全然関係なしに行わるべ…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいま、るるお述べでありますが、大蔵大臣の先般の新聞に誤報されましたことは、はなはだ遺憾でございまして、大蔵大臣が決してそういう考えを持っておらぬということは、前後しばしば述べております通りに、ただいまお指摘になりましたが、公定歩合の引き下げをするというようなことは、政府部内においても、絶対考えておりません。このことを明確にいたしておきます。 同時に、予算につきましては、いろいろな御批評もございますが、われわれといたし…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 大部分は御意見で、私がお答えする点は少いのでございますけれども、実は、御承知の通りに、今回の長期経済計画は、政府も民間も、これを相ともに理解、協力して参るというところに、実現性があるのでございまして、従って、私といたしましては、この長期経済計画の重点的な産業、すなわち石炭、電力というようなものについては、十分経済計画を理解して、これに協力願うように、しばしば御要望申し上げておることは御承知の通りであります。しかし、実際の…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 この点は、通産大臣からお答え申し上げた方が適当であると思うのでありますが、さしあたりといたしましては、これらの非鉄金属の暴落は、当面業界に及ぼす影響等も非常に強うございますので、さしあたり輸入銅につきましては、従来自由で輸入いたしておりましたものを、これをAA制をはずしまして、そうして国内の需要とにらみ合せて輸入をするということにいたしまして、国内の操短といいますか、減産といいますか、それらの措置と見合わせつつ適正な価格…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいまお述べになりました通りに、電力とか石炭とかいうような産業につきましては、時の豊凶、景気がいいとか悪いとかいうことによって、直ちにその政策を変更したりしてはいかぬ、これは、私も全く同感であります。しかしながら、その点はその通りでございますけれども、さらに、国家として大きな要請が起ってくる。たとえて申しますれば、国際収支のバランスが合わなくなってくるというような、より以上大きな要因が起ってきたときには、やむを得ず総括…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 お示しの通り、私もそういうふうに伺っておりまするし、またただいまお話しのようなことが、間々ありますことを知っておりますが、何分関係する官庁も、非常に多いわけでございますし、一方、電力関係から申せば、その必要性、重要性は、お話しの通りであります。また、これが他の水利関係から申せば、その方に相当の意見もあるということでございますので、これらの調査を割り切ることは、必要でございますけれども、割り切れば割り切るだけ、他の面におい…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 私も、ただいま御指摘の、標準炭価の決定が非常におくれたことは、遺憾に考えておりますので、先般来、三、四月の交に標準炭価の決定をすべきだということを、内面的に主張いたしているわけであります。当然この制度は続けますと同時に、今、御期待に沿うべく、すみやかに決定することを努力いたしておるわけであります。
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知の通り、国際収支を健全に育成発達せしめて、外貨の保有量を多くしていき、国際的な日本の経済的地位を高めるということは、何と申しましても、大きな政策の柱であります。こういう見地からいたしまして、食糧についても、国外に依存せずして、なるべく国内で自給の度を高めていくということと同様な意味合いにおきまして、国内の石炭資源が相当豊富にあるわけでございますから、しかも、これが非常に困難であるとか、いかに政府が施策をしても非常に…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 誤解が起るといけませんから、前の答弁につけ加えて申し上げておきますが、私は、限界は、おっしゃる通りに、はっきりつかんでおるわけであります。食糧にいたしましても、国民生活を脅威させても、米作農民を保護してよろしいという見解は、決して持っておりません。しかし、国際収支の点等を考えつつ、しかも、政府の施策によって可能な範囲におきましては、米作を奨励すべきであるということを、主張しておるのであります。また、一方石炭におきましても…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、四月一日から広域運営、広域経営というようなことが実施されるというような話は、今、初耳でございます。そういうことは、まだ伺っておりません。私は、今、原因がどこにあるか、矛盾がどこにあるか、これらがわからぬで、ということでございますが、御承知の通り、わが党におきましては、昨年の電気料金の値上げの問題が出ました当初におきまして、すでに党内に、これらの問題を検討するために特別委員会を作って、検討に入っておるわけであります。…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 これは高碕達之助君が委員長をしておりまして、高碕君といろいろ連絡をとりつつ、電気業界の方にも、一つ研究してみてくれぬかいうことを、お願いしたはずであります。
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 実は今お話しの通り、当該関係者によって案が順次進んだということを私は承わりまして、これは、当該関係者の案だけでは、大衆として納得しにくい場合もありますし、やはりこれは他の者からの意見も聞く必要があるということで他の学識経験者をお願いいたしまして、これらの両者の間に目下検討中でございまして、まだ結論は出ていないというように、私は聞いております。
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 ちょっとお話が、私は理解しにくうございますが、政府が政府の方針をきめるのでございまして、われわれは政党内閣でございますから、党の意見は尊重いたします。しかし、党は、党の考えをまとめていく上において、民間各方面の意見を十分聴取せられ、これらの意見を参考とせられる場合は、むろんおありだろうと思います。またなければならぬ。しかし、最後に政府の方針を決定するものは、政府自身でございます。従って、通産大臣なり私は、党の意見を十分に…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 お話しのように、企画庁の長官といたしましても、通産大臣といたしましても、現在の電力問題は、将来これをどう持っていくことが妥当であるかということについて、現在の九電力のあり方、もしくは電力行政のあり方、これらにつきまして、将来に一つの基本的な方針を立てようということのために、党におきましても、すでにその調査会を開いておりまするし、また政府におきましても、この方針を確立するためにやっておるのでございます。そこで、一体七人委員…
第28回 衆議院 商工委員会 第7号
○河野国務大臣 非常に誤解がございまして、電力業界からの答申とかなんとかいうようなものは、まだ未決定でございます。最終決定にはなりませんよ。党の方にも、どこにも、出ていないです。高碕君の方にも、出ておりません。今お話しの七人委員会か何かは、電力関係のことで、民間の学識経験者も入っております。高碕君自身も加わっておるわけであります。従って、その方には、まだ答申も来ておりませんから、それが、同一問題について、両者の間で検討を続けておる、こう…