河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げました通りに、これは政府一存で作りました計画ではないのでございまして、これが三十一億五千万ドルは多過ぎる。三十億五千万ドルにおさめることが適当であるという結論に立てば、結論に立ったようにすべてのバランスを出すわけでございます。この長期経済計画は御案内の通り、相当多数の民間有識達識の方々にお集まりを願って出した数字でございまして、政府が一存で三十一億五千万ドルにしなければ都合が悪いからここらにしておこう…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) でございますから、ただいま申し上げましたように、世界の貿易の現状から見て、日本の貿易の占めておる地位は非常に低いと、これはみなどこも一ぱい詰っちゃって、日本が飽和点に近いまでにやっておる、それを伸ばすということなら、非常にむずかしいということはありますけれども、全体の世界の物の動きから見て、日本の占めておる地位は非常に低いのでございますから、かつて日本が戦前に経験したことも考えあわせますれば、まだまだ相当に伸び…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お示しの通り、中小企業の諸君が昨年の景気の変動の結果、大企業からのしわ寄せによりまして、非常に困難な地位に立たれましたことは、われわれも非常に遺憾に考えておるところでございます。がしかし、この間にありましても、政府といたしましては、相当の資金を中小企業方面に融資、運転いたしまして、可能な程度の御協力は申し上げたつもりでございます。と申しますのは、何と申しましても、わが国は中小企業の産業上に占める地位は非常に大き…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま申し上げました通りに、日本の産業の中に占めておりまする中小企業の力というものは、非常に大きいのです。従って日本の産業計画を立てるということは、中小企業をむしろ重点に置いて考えていかなければならぬということは、御承知の通りであります。従ってわれわれの作る経済計画にいたしましても、一方においてこれらの設備の改善、育成強化ということを考えつつ計画を立てていかなければ、所期の目的を達成されませんことは、御承知の…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 政府委員から御答弁いたさせます。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 私はわが国の中小企業に対する金融の組織、制度としましては、相当なものが用意せられており、現在におきまして、これをどういうふうにして円滑に流れるようにしていくかということが、一番肝要である。もちろん、資金の潤沢なことは大事なことでありますけれども、問題はこれがどういうふうに円滑に流れるようになっていくか、その一つの現われが、団体法なりその連帯性のもとに、これをやっていくということになろうと思います。昨年の下期にお…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま申し上げました通り、電力の問題は、お示しの通りわが国の基幹産業でございまするし、産業発展の上において非常に重大な問題でございます。しかも、組織が全国民にみな影響のあることでございますので、政府におきましては、一方において電力料金制度の調査会も作っております。また一方におきましては、せっかく私の所属いたしまする自民党におきましては、党において特別委員会を設けまして、これに対する党議決定を急いでおりますこの…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 先に私から答弁いたしまして、あとから事務当局に補足説明をいたさせます。この特別長期経済計画を作りましたのは、その委員会の発足いたしましたのは昨年の……
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 貿易の点につきましては、これは通産省は、内輪話をすれば、もっと伸びるだろうという意見でございまして、大蔵省の方がもっと渋かったのでございまして、その間に立って、完全に各省の関係を調整いたしまして、企画庁でこの辺が妥当だろう、それはこの長期計画の線と合致する線であるということでいたしたのでありまして、決して企画庁が下の方にあるのを上に引き上げたというふうなものでは絶対にございません。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今お話しのようなことは、よく話が出るのでございますが、つい、たとえば東西の商工会議所の会頭をお願いしようとかいうことで、どうしても公共性を持った地位におられる人がつい優先的にその選に当るというようなことがありがちでございまして、従って実際委員にお願いしても、御出席は非常に困難であるとかいうような場合がままあるわけでございます。私も全く同様に考えておりますので、ただいまお話しの点につきましては、よく総理に私からも…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お話しの通り、対米貿易、ことに輸出は非常にめんどうにありますことは、いろいろな要素から御判断の通りと考えますが、また、私が申し上げますことは、楽観論ばかり言ってしかられるかもしれませんけれども、実は昨年私アメリカへ参りました際に、商務長官といろいろと懇談をいたしました。その際に私が受けました印象、たとえば具体的に申しますと、カニ類の輸入関税の問題につきまして、特にこれは戦前にアメリカが罰則的に上げた関税がそのま…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまの東南アジアの貿易につきましては、事務当局より後ほど御説明をいたさせますが、欧州に対する日本の貿易は御承知の通り対英関係は別にいたしまして、その他の国につきましては、ドイツ以外の国はイタリアにいたしましても、スイスにいたしましても、そう取り立てて大きなものは従来もそうなかったんじゃなかろうか。これについてはむしろたとえば最近のマグロの輸出にいたしましても順次、魚のカン詰にいたしましてもミカンのカン詰等も…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお示しの点でございますが、実はこの計画は企画庁が一切わかっておってやるわけではないのでございまして、農村関係のことは農林省、ただいまの石炭関係のことは通産省の石炭の専門の行政をやっておりますところ等々から、全部資料なり、各方面の調査を、また意見を聴取いたしまして、それを経済企画庁で取りまとめておるのでございますから、むろん、ただいまお示しのような点につきましては、通産省の石炭局におきましては十分考慮いた…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お示しの通り、製鉄事業につきましても、非常に重要な産業でございますから、政府といたしましても、格段の配慮をいたしておるのでございまして、御案内の通り、わが国の製鉄業はいずれも世界銀行その他から、財政投融資よりももっと安い金利の金を借りて所要の資金を導入いたして施設をいたしておりますことは、御承知の通りであります。これらの導入につきましては、政府といたしましても十分なる協力をいたしてやっておるのでございまして、ま…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) おっしゃる通りであります。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) これは、御承知の通り、昨年各産業につきまして施設が少し行き過ぎるという傾向にありましたので、一部繰り延べをいたしたわけであります。その繰り延べが、たまたま今海野さんが御指摘になりますように、工事を中止しておったものがあるではないかというようなことにぶつかったのではないかと思いますが、決して全体の産業の伸びから申しますれば、製鉄が立ちおくれておるというようなことはないのでございまして、日本の三大製鉄、もしくは何大…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御意見でございますが、昨年は御承知の通り、政府の考えておりましたことと、民間の考えとが、少しちぐはぐになりまして、予想以上に設備が過大な投資になり、これを途中で変更しなければならない事態になりましたことは、まことに遺憾のことでございます。従いまして、今後におきましては、これらの経験を十分生かしまして、再びそういう轍を繰り返さないように、慎重に案を検討いたしたつもりでございます。いろいろの点について御意…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今の点は建設省の方によく連絡をいたしまして、建設省の方から提出いたします。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) それは重点施策として……。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今の資料につきましては、御期待に沿うようなものができるかどうかなおよく勉強いたしまして、あらためて御答弁いたします。