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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 われわれが昨年の八月に計画を立てまして、予想いたしました通りにうまくいっておると思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 上期に相当輸入原材料がありましたし、それが下期には、御承知の通り一般の国内の設備その他の点が押えられてきましたので、これらの消費の面が減っております。それで従ってそれらが影響いたしいまして、下期には輸入が減っておるわけであります。その結果下期に輸出が予定通りにいっておりますから、そこにそういう数字的な結論が出ております。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 これは数字で御承知の通り縮小ではございません。大体われわれが計画を立てました通りに、二十八億以上のものが結論として出ようということは、決して縮小でないことは、数字が明瞭に示す通りであります。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 大体三十一億五千万ドルの輸出目標を達成いたしますためには、国内消費その他と勘案いたしまして、その程度の輸入は必要であろう。特に輸入について考慮しておりますことは、なるべく輸入は少い方がけっこうでございますけれども、これを押え過ぎることによりまして、国内物価がその影響で上るということは考慮いたさなければなりませんので、適当なところに押えておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 非常に名論を拝聴いたしましたが、これは各方面一致した御意見でございまして、この計画を立てるにも、今柳田さんのおっしゃったようにしてやることが常道でございまして、政府といたしましても、あなたのおっしゃったような数字をはじいたわけでございます。ただ輸出が三十一億五千万ドル達成が困難であるということは、これはたびたび申し上げております通りに、なかなか容易なことではないと思いますが、一応政府としてはこの目標達成のためにあらゆる努…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○河野国務大臣 その点につきましては、昨日も申し上げました通り、話し合いは、イシコフ氏の方から、るる要請せられましたが、それは、わが方においては、すでに計画もいたしておることであるから、それは困るということで、当時これは——長くなりますが、その前年におきまして、日本側が試験操業をいたしました結果、相当この方面に鮭鱒の回遊が多いということで、大規模な計画を立てておったのであります。しかし、先方の言われますことも、ごもっともに聞える点もあり…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/01

28衆議院 予算委員会 第15号

○河野国務大臣 お尋ねでございますが、御承知の通り、経済の面に立脚いたしまして政治の理想を達成いたしますに当りまして、われわれは国民生活の安定、完全雇用というようなことを念願いたすわけでございます。さればと申しまして、これを念願するのあまり、不安定、不健全な計画を立てるわけには参りません。単なる計画に倒れるわけにも参りませんので、政府といたしましては、これらの点を十分考慮、検討いたしまして、民間各方面の意見も十分協力を願いまして、そうし…

国務大臣1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 ただいまの井上さんのお述べになりましたことは多少誤解がありはしないかと思うのであります。あるいは私が間違っておるかもしれません。と申しますのは、長期経済計画におきまして鉱工業生産の伸びと農村の伸びとの比率が違うじゃないか、農村の方がたださえ所得が少いのにその方に力の入れ方が少いじゃないか、こういうお話のように承わりました。今長期経済計画におきまして施策をいたしますところのものは、御承知の通りわが国の農業は国際的に見まして…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) このたび、参議院商工委員会が開催せらるるに当りまして、企画庁長官としてわが国経済の運営に関し、主として来年度の基本構想及び長期経済計画の観点より一言ごあいさつ申し述べたいと存じます。 まず、来年度の経済運営の基本的構想について申し上げます。昭和三十二年度の経済の推移を見まするのに、前年度からの高度の成長のため、国際収支の急激な悪化を招き、昨年五月以来、金融引き締め措置を初めとする緊急総合対策を実施して参りました…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 大へん御迷惑をかけまして相済みませんが、ただいまの件は、東京におりましたことは間違いでございまして、急に不幸がありまして、小田原の方に帰っておったことは間違いございません。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) どういう間違いか存じませんが、私は十一時半ごろ東京を出発いたしまして、小田原の方に参りまして、夕方おそく東京へ帰って参りました。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、私としましては長期経済計画を策定し、これの基礎を強固にいたしますために、努めて物価の安定を意図いたしておるわけであります。そのときに当りまして、昨年一部の値上げをし、さらに本年四月一日から残余の東北、北陸電力が電力料金の値上げをするということに相なっておることは、御承知の通りであります。そこで、一般業界の方面から、政府の方針が物価の引き上げは困る、なるべく下げるように、安定するようにということであ…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、われわれは昨年半ば以後におきまして各種の施策を講じました結果、現に、まあ直接電力に関係ないといえばないものが多いかもしれませんが、一般物価が、生産資材において一割程度の値下げになっておるわけでございます。一般消費者の小売価格におきましても、ごく最近の傾向としては、これは下降線をたどろうといたしておるわけでございます。そういう経済情勢にあります際でもありまするし、政府として経済政策をそういうことに変…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私はあまり石炭とか電力とかいうものに従来深い研究もいたしておりませんでしたので、まず、しろうと論ではございますが、非常に遊休な炭田が多い、鉱区が多い。にもかかわらず現在の出炭量はあまりはかばかしくない。ことに、原子力の時代を想定できる今日において、わが国の地下資源はこれを火急に掘り出して、そうしてなるべく重油に置きかえることは一番けっこうな道であろうということで、もし石炭業界がこれに協力ができぬのならば、政府み…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 石炭はその後非常に条件がよく、出炭量も増しておりますし、また、一方天候に恵まれまして、電力界の使用量も減っておると思います。それからあわせてまた一方におきましては、経済情勢を緊縮といいますか、角度を変えたことのために、使用量も減っております。一時的現象としてそういうことが現われてきたかもしれませんが、私といたしましては、努めて国内にある石炭を優先的に動力源に使用すべきであって、その不足分を重油に待つという施策を…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げましたように、こういう事態はそうたびたびあることではないのでありまして、雨が降るとか降らぬとか、天候が暖くて雪どけが多くて水力電気がたくさん稼働したというようなことは、これは計画に盛り込みません。ところが、たまたまそういう事態のあることがある、それと今回、経済の状況が一時急激に発展したものが押えられて、稼働が減ってきておるというようなことがあわせて、今のような石炭事情にあるということは、私は業界にも御…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 工業上必要なものにつきましては別でございますけれども、先ほど申し上げましたように、なるべく国内の石炭を優先的にこれを使用するように、為替の面その他について考慮して参りたい、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 政府委員からお答えいたします。

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今年度の実績が六百六十万トンを大体見込んでおります。来年度は六百万トンということにしております。こういうことを言っておるのです。これは要するに、石炭輸入にいたしましても、重油にいたしましても、四半期ごとにこれを割り当てて為替の方は切っているわけでございますから、今後の推移によりまして善処して参るということを基本の考え方に、計画は一応立てておりますが、基本の考え方といたしましては、そのときの情勢の実情に応じてやっ…

自由民主党経済企画庁長官1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) これは三十一億五千万ドルにつきましては、いろいろ御意見がございます。そんなになかなかむずかしいという御意見が非常に強いのでございます。さればというて、それじゃ三十一億五千万ドルではまだ少な過ぎる、もっと伸びるという御意見も実はあるのでございます。政府といたしましては、これら各方面の意見を総合調整いたしまして、そうしてあらゆる施策を講じていくならば、大体この程度は可能であろう。と申しますのは、これを下げて安全性を…