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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 企画庁の長官といたしまして、あまりそういう点について申し上げますことはよろしくないかと思いまして、差し控えているわけでございますが、お話の通り、私も全くそういう点については同感でございます。今のような農林行政にしましても従来の惰性でやって参ることは、結局壁に馬を乗りつけて、行く所まで行って、さあだめだというときになったならば、手の施しようのない農村経済の実態になるだろう、これは私も同感であります。今にして画期的…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) その点私も全く同感であります。欧米の実情を見ましても、バターはマーガリンで十分だと、デンマークあたりでもすでにデンマーク自身で使うものはマーガリンが多い。イギリスに出すものは本物を出しますけれども、というような実情にあることも私は聞いております。日本の国内の畜産振興が今のように乳価が上って牛がふえる、ふえた分は下る、これをこのままにしておきますことは、蚕糸行政におきまして繭糸価の不安定と同様、もしくはそれ以上に…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨ごもっともでございます。実はここに計上してあります海外調査費はそういうものを一つ総合的に取りまとめるためにまた、どういう所の報告はどの程度に信憑性があるか、またそれを身につけるために海外に人を出しておこうということでございまして、また出た人だけの報告によってものがまとまってくる、出した人によってやるのにはあまりわずかな金でありまして、この程度の金で海外の調査ができるというふうには考えておるわけでないのであ…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) これはジェトロで出す人間は市場調査をするという目的をもって持っていった。どういうふうに売れるだろうか、まだ売り先があるだろうかということの調査を主としてやるのだろうと思います。外務省の調査はこれと相並行してやることだろうと思うのでございます。 いずれにしても、向うの経済市況の調査をするには違いはございませんけれども、それぞれの調査の目的が違うのじゃないか。私の方でやりますものは個々の商品、どういう商品がどの方面…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 企画庁の予算では一人やるだけでございます。これは先ほども申し上げました……。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) まあ御意見でございますけれども、私の考えとしましては、実際調査を委託しまする現地の委託先、委託した人というものから報告をちょうだいしますが、どの程度の勉強をして、どの程度のものを送ってきていただいているか、というようなことを連絡をして歩かなければならぬだろう、これを調べなければならぬだろう。またこういうことを身につけた、そうして将来の優秀な企画立案者を送る必要があるだろう、というような意味から企画庁としては一名…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 佐多さんにはっきり申し上げた方が御了解が得られると思うのですが、調査課長の後藤君を出してやろう、こう思っております。これを出してやって、さらに現地を勉強をさせようということで考えておるわけでございまして、ただ適当な者をいいかげんにやろうということは考えておらないのでございますから、その点を御了承願います。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨はよく考えて、なおこれは外務省の要員として向うに出すことにしておりますから、よく御趣旨の意に沿うように検討いたすことにいたします。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 別に予算にこだわって申すわけじゃございませんが、機構を拡充いたしまして、経済研究局というものを今度は作る。その経済研究局には民間から、主として学界でございます、局長も大体の見当は実はつけておるのでございますが、学界の人を局長にお願いしまして、そしてそれにさらに民間の方を三省参与にいたしまして、そしてこれを中心にして今後十分検討をして参るようにしていきたいと、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 実は両方やるつもりでおります。なお詳しくは事務当局からその分課、分局等について一応御説明いたさせます。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 経済閣僚懇談会を開催いたしまして、ここで意見の交換をいたしまして統制をはかってやるということにいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) お説ごもっともに考えます。従来もそういうふうなときに、私は事務当局間において調整をまずいたさせまして、そうしてこれを閣僚の間で十分懇談をして取りまとめるということにいたしまして、私の関する限り、これを政治的に逸脱するというようなことは、厳に慎しんでいく所存でございますけれども、しかしそれは人がやることではよろしくないのでありまして、お話の通り私は、今回の人事につきましても、そういう意見を十分慎重に検討いたしまし…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げたのは、長期計画を主としてやることについて私は申し上げたんであります。従って今お話の御期待に沿うようにやっていきたいと思っております。景気観測の方は、差し当りの経済の見通しにつきましては、むしろこれは調査局の方において取扱うつもりでおります。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) お話の通り、生産財の卸売物価は今九・七%ぐらい下っております。ただしこれも御指摘の通り内容的に非常にバランスが悪い。であるから、これからはこれらのものは、たとえば繊維であるとか鉄であるとかいうものは、むしろ上ってよろしい。従ってまた、他にも相当高いものもあるというものを、一品々々むしろこれらについて各界の協力を得て、そうして妥当なところに安定さすことが必要であろう。これは私も全く同じ考えでございまして、そういう…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) これは佐多さんと金利のことで議論しても、それはあなたの方が(笑声)専門家ですが、これは何といっても今の日本の実情から申しまして、ここまで外貨を食いつぶしてきて、そうして国内が金融的に非常に窮屈になっておるという実情からいって、金利を下げるということは、とうてい困難じゃないか。これは当然、もう少し金融が緩慢になってままして、そうして自然に金利が下る状態が来るということを実は期待しておるというわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) まだ今のお話は電源開発審議会の話題になっておりませんのでありますが、いずれ九州電力あたりからそういう議が起って参るかもしれませんが、政府におきましても、よくその時代の推移とともに調査をすることに注意して参りたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 長期計画におきます人口の想定といたしましては、昭和三十七年度におきまして九千四百五十九万人、これを昭和三十一年度の九千二十五万に比べまして四百三十四万の増加ということに見ております。これを生産年令人口にいたしますと、大体三十一年度が五千三百二十六万人、三十七年度におきましては五千九百五十六万人、差引き六百三十万の増加ということに見ておるわけであります。次に今お尋ねの、これを地域別にどういうふうに考えてどういうも…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 御説ごもっともでございまして、ぜひそういう点につきましては十分に考えなくちゃならぬ。先ほどは具体的に地域別の計画はまだ立っておりませんと申しましたが、しかし総括的に申してそう申したのでございまして、たとえば北海道におきましては、特別に北海道開発の五ヵ年計画、さらに長期計画を立てるとか、さらに東北につきましても、東北振興によって特殊にこの地域の開発を目指すとか、九州地区におきましても九州の特異性を考えまして、調査…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 北海道の開発計画につきましてお話でございましたが、実は今回立案いたしましたものは、長期経済計画と見合って作っております。この長期経済計画におきましては、これは必ず実行していきたい。単なる理想の案ではなしに、ぜひこれを具現するということを目的にいたしまして、だんだん従来の計画を一次、二次とやっておりますうちに、言葉はどうでございますか、板についてきた。すべてがだんだん縮まってきたというようなことで、こういうような…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 離島における各種の政治上の施策が本土とだいぶ懸隔がありまして、すみやかにこれを本土並みに引き上げる必要があるということは、御指摘の通りでございます。その意味におきまして、しかも前年両院の御要求がございましたので、本年は企画庁におきましてこの予算を一括いたしまして、これを、まあ不十分でございますけれども、前年度に比べて幾らかふやして、これを取りまとめまして、早急のうちにこれを、さらに各島の実情によりまして、道路、…