河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野国務大臣 現在の経済の状態が適切な状態であるとは勝間田さんもお考えにならぬでしょうし、われわれもこの状態はあまり好ましいと思っていないわけであります。これはこういうふうにこの状態に持ってきて、ここで先ほどから大蔵大臣との間にお話がありましたけれども、ここで手直しをやる、その時期がいつからいつまでというお話がありましたが、いずれにいたしましてもここに十分に底固めをして、そうして底固めの上に発展をしていくということでございまして、一方…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野国務大臣 今の年間に直しまして二十六、七億の輸入量は、これは平常のものとは勝間田さんもお考えにならぬと思います。これが平常のものであるならば、この上に増加率を積み上げていくということになりますけれども、これは平常のものではない。これはむしろ申しますれば、一部においてわずかとはおっしゃいますけれども、原材料の状態、現在の経済事情も沈滞しておるという状態においての数字でございますから、われわれはこの状態、この数字を妥当なものと考えてい…
第28回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野国務大臣 私と勝間田さんの意見の違いますことは——繊維類等について設備が過大であり、これを操短しなければならぬという状態にある。またこれらの産業が非常に異常な状態にあるということから、原材料の輸入等についてはこれを押えていかなければならぬ、同じように考えております。ただし先ほど総理からもお話がありました通りに、一方輸出の面におきましては勝間田さんもお認めになりますように、現に今年度において二十八億四、五千万ドルというものは達成でき…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となっております経済企画庁の予算案について御説明申し上げます。 歳出予算の要求総額は二十九億九千五百二十五万八千円でありまして、これを前年度予算額二十三億二千四百七十六万九千円に比較いたしますと、六億七千四十八万九千円の増額となっております。この増額となったおもな理由は、離島振興事業費が前年度に比較して五億七千八百九万四千円増額となったためであります。 次に、経費の内訳を申し上げます。 第一に、経済…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 輸出振興について必要な税の改正、つまり奨励の方法として税制の処置をどういうふうに考えておるか、考える必要があるじゃないかということでございますが、むろん、輸出振興はこの新長期経済計画の主眼点になっておるのでございまして、これが達成には、すでに当面必要な処置も政府としてはごくわずかではございますがとったわけでございます。今後におきましても、この計画が輸出輸入、これらの調整をとりつつ日本の経済の発展を期して参るとい…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、税の問題につきましては、最も熱心に内閣におきましても検討いたして、税制調査会の調査の結果等を十分に尊重していっておるわけでございます。その間にありまして、ただいまお話しのようなことにつきましては、特に企画庁としては考えなければならぬ、また、たとえば機械あたりが従来のような償却年限でいいか悪いかというようなことにつきましても、相当今回の減税の際に当りましても、議論を実はしたわけでございますが、これら…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 実は長期計画策定に当りましては、全体を通じての減税はそこに示してあるように考えておりますけれども、特に輸出産業について考えたことはないのでありまして、ただ優遇して扱うという程度に考えておるわけでございまして、まだそこまでいっておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) お話しのような点の御意見は、相当に各方面に有力にございます。また、この税に関する部会等におきましては、具体的な案も実は出ておるそうでございます。従って、これらを大蔵省方面と意見の調整をはかりまして、なるべく早くきめる必要があるだろうというふうには考えておりますけれども、具体的には今決定の運びに至っておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 事務当局から説明させます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、この長期計画策定につきましては、各方面の関係業界の方々もむろんお集まりになりまして、一応輸出の見込み等は地域別にやりましたけれども、それは今ここで申し上げるほどのものにはなっておらないということでございます。なお、事務当局からお答えいたさせます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 実は、今のお話しでございまするが、たとえば輸出の数字をきめますにしましても、通産省、大蔵省の間に、もしくは農林省の間に、いろいろ意見の違いが出てきます。お話しのように、非常に楽観的に大きく見る省もありますし、また、そうはいかぬという見方もあります。これを民間の方面から考えましても、生産する者と、それから実際の貿易を扱う者との意見が、なかなか一致しないものであります。そこらのところを調整、あんばいして、そうして取…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今の貿易の地域別、物品別というようなものにつきましては、なお通産当局ともよく相談をいたしますけれども、かえって通産省の方からお聞きいただいた方がいいじゃないか。われわれの方としては取りまとめてやっております。それから税の点につきましては、大蔵省から聞きいただいた方がいいじゃないか、実は全体を見合って調整しつつやっておるのでございまして、まあ、たって企画庁からとおっしゃれば、企画庁もやらぬことはございませんけれど…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今事務当局ともいろいろ打ち合せをいたしましたが、この会期中に、資金計画なり地域別、品目別貿易の先のあれを関係省と打ち合せいたしまして差し上げることはちょっとできにくいと思いますので、これは決してやらぬのではないので、なるべく早くできました際に、しかるべき機会に申し上げることといたしまして、さっそく努力はいたします。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまのお話の点でありますが、この離島振興法の対象として考えますことは、お話の通り、従来離島におきまして、本土もしくは各主要な島嶼における行政と、その恩恵もしくは施策が非常に懸隔がある。これを均一し、もしくはこの方面に急速に各種の行政施策を施す必要があるという見地からこの立法が行われた。その通りと、私も必要を考えておるわけでございまして、そういう意味から、明年度におきましても、わずかな金ですが、従来に比べれば…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今お話の沖縄、小笠原の問題等につきまして、それぞれ従来これらのものを取扱いますところでやつて参ることになっておりますので、今、私、これらの所管の大臣がおりますのに、ここでとやかくお答え申し上げることはどうかと思いますが、たとえば、小笠原の今帰島を非常に希望しておられる諸君、これが当分なかなか困難だ、これに対する賠償問題、補償の問題をどうするかということは、むろん考えられる問題だと思いますけれども、しかし、それに…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) これは、単に漁港をどうするとか、道路をどうするとかいう問題だけでなしに、むろん、教育の問題でありますとか、衛生の問題でありますとかいうことについては、それぞれの省において考えるということを今日強く要請されておるわけでございまして、今、すでに企画庁において、離島振興法ということでこれらの問題を取り上げておりまする以上は、お話の通り、この内地というと語弊がありますが、本土におきまする行政と同様に、むしろこれより強く…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨よくわかりましたから、これはことに国内におきましては、終戦後直ちに実施いたしました開拓農民等につきましては、特に遺憾の点があるように私考えます。これらを総合して、国全体の文化の上昇におくれておると、施策等の恩恵におくれておる所というようなものを総合的に調査をいたしまして、そうして施策をなるべく並行して参るように、総合的に調査研究をするという仕事は重要なことと考えますから、一つ御趣旨のところは十分に考えまし…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) お話の点、私もごもっともと考えられる点も実はあるのでございますが、今日全国に各府県がありまして、各府県がそれぞれ府県の実情を異にいたしますために、また、府県の財政内容等も非常に差異がございます、というようなことのために、府県が相協力して、その地区地区の開発に非常に熱心だ、これは私は、見方によれば、今のようにばらばらになって、非常に困るという見方も仰せの通りでございますが、全国それぞれの地区において、熱心に主張さ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 私も、お話のように、どうも今のような中途半端なことでは、農村問題にしましても、その地中小企業対策にしても、効果をあげることがなかなか困難であるというふうには考えます。考えますけれども、何分今の日本の現状からいたしますと、ともかくこれは、やらなきゃならぬものばかりでございます。先ほど離島のことについてお話がありましたが、離島の話になれば、離島についてもやらなきゃならぬ、農村の話になりますと、農村もやらなきゃならぬ…