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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1958/04/09

28衆議院 外務委員会 第20号

○河野国務大臣 ちょっと私に発言さして下さい。私の申し上げましたのは、総括的に申し上げましたので、現に私がソ連に参りました際にも、安全操業の話はあったわけであります。これは平和条約と関係なしにあったわけであります。でございますから、今の段階において安全操業の話をするのに、平和条約に関係なしには一切できないかというと、それはそうじゃないと私は思います。安全操業に対する考え方でソ連側と日本側の間に多少食い違いがあるのじゃないか、これは私は最…

自由民主党経済企画庁長官1958/04/09

28衆議院 外務委員会 第20号

○河野国務大臣 穗積さんのお考えにも、失礼ですが、多少誤解がありはせぬかと私は思います。と申しますのは、現在やっておりますのは、漁業協定を作ろうというのじゃないのであって、漁業協定に基きまして、今年度の漁獲の方法をどうするかということをやっておる。これは元来御承知の通り、委員会が両国政府に勧告する内容を検討しておるのだということでございますから、漁業委員会の決定を両国政府に勧告する、そこで漁撈の手段、方法はどうするか、限度をどうするかと…

自由民主党経済企画庁長官1958/04/09

28衆議院 外務委員会 第20号

○河野国務大臣 私はおっしゃる通りじゃないかと思います。ただ具体的に申し上げますれば、国後、択捉の両島の帰属については、わが方は絶対これを譲ることはできないということは、先方も十分承知しておるはずであります。しこうして先方もまたこれを日本側の要求通りに譲ることは絶対にできないということは、私とフルシチョフ氏との間でしばしば会談をいたしまして、双方の立場は十分明瞭になっておると私は確信いたします。従って、その雰囲気、その状態は、その後の両…

自由民主党経済企画庁長官1958/04/01

28衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 ただいま総理大臣から詳細お話がありましたように、私もそのお答えと全く同様でございます。ただ、私は経済金画庁長官といたしまして、今日の物価政策からいたしまして、物価を現状に安定させて参りたいという趣旨から、これら私鉄その他の運賃の上ることは極力避けるよう、従来お願いして参ったのでございます。ところが、私鉄各社から、会社の経営内容等に準拠いたしまして、値上げの必要を強く言うてこられたことも、御承…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/31

28参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 東北におきましてセメント開発会社がセメント工場を作ります際に、その敷地の問題について、その後地元の町村と会社との間に、当時の事情からいたしまして、会社が地元に相当の負担といいますか、金を出したことがあるというお話がありますことは、その通りでございまして、この問題は引き続き地元と県と会社、県が中に入りまして会社との間を仲介して話し合っておるようでございます。私といたしましては、これらの関係者の談合が進みました上で…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/29

28参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(河野一郎君) すでに御承知の通り、われわれは長期経済計画を重要な指針にいたしまして、しかも三十三年度におきましては、大体こういう方向に行くことを期待する、これを考えの基本にいたしまして、すべての施策を進めようといたしておるわけであります。その間に、今まで大蔵大臣、通産大臣からお話がありました通り、多少生産調整がずれてきておるものもありますことは事実でございます。しかし、これらは民間の一部の生産調整がおくれておる、その結果とし…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/29

28参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、電力源、動力源等につきましては、物価政策からいきまして、現状の程度まで下って参りました以上は、この程度で安定をさせていきたいという立場をとっておりますので、なるべく刺激的要因を、これを避けていきたい、こういう考えを持っておりますが、いろいろ議論もありますので、これらの取扱いは、総理に御一任いたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 今政府が作っております長期経済計画によりますと、この五年間に横浜、神戸、名古屋、大阪と申しますか、これらの貿易港を通じて相当の荷物が動くことになるわけであります。少くとも現在の物資の七割程度の輸出物資がここに集まるわけであります。そういうふうなものを想定いたしますと、現在の港湾の設備、もしくは背後の道路、鉄道というような運輸の機関が現状のままをもっていたしましては困難をきわめるというようなことからいたしまして、…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 ただいまお話のうちにもありました通り、大体一億三千万ドル程度の赤字になるというふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 当初予定いたしましたように、輸出の面におきましては大体所期の予定通り、それは反面輸入の面におきまして当初考えましたよりも順次縮小いたして参りまして、そのバランスがそういう数字になってきた、こういうふうに考ております。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 お話の通り、設備投資もある程度行き過ぎがあったが、これに伴うて思惑という言葉はどうかと思いますが、一方において設備を大きくいたします反面、原料資材においても相当の手持ちをするというようなことがあったと思うのでありまして、ただいまお話の最近の輸入の減少は国内の原材料の在庫を食いつぶして生産に充てておるということに数字は出ておるように思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 ただいまお話の中にもございましたが、原材料の在庫が減って参りまして、これは製品の在庫にかわっております。事実数字につきましては、事務当局から説明いたさせます。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 お話の通り、輸入は異常にと申します言葉はどうかと思いますけれども、少な過ぎる、これはたとえば保証制度等につきましても、引き上げをやって輸入をなるべく押えるような傾向をとってきた、しかしそういったようなことは、この際はやめたらどうかというような話も、実は寄り寄りいたしておるようなわけでございまして、なるべく平常の状態において輸入をあるがままにすべきだ。すべて輸出については極力これを奨励して、輸入についてはこれを押えるという…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 しいて輸入を奨励するということは申したわけではないのでございますが、御承知の通り、長期経済計画におきましては輸出入それぞれ予定を持っておるわけであります。この線に参りますことが日本経済の成長率、経済の運営に一番妥当であろうということを考えております点から見まして、現在の輸入につきましては、輸入の原材料についても先ほど数字を説明しました通りに、その面に食い入っておる、しかしこれもどこまで食い入ってよろしいかということは限界…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 昨年からとって参りました政策が大体所期の通りに進んで参りました。そして先ほどもお話のありました通りに、生産資材の卸売価格については大体九・七%程度の値下りになっておる。ただしこの内容についてはむろん考慮しなければならない問題がありますけれども、総じて現在の卸売価格については国際的に適当な価格にきておる。そういう状態でありまして、一たん下げ足にきたものでございますから、その間にいろいろな関係もありますし、影響もありますので…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 私の言葉が足りないで、年度末はこの三月三十一日を言うたのではないのでありまして、今お話になっておりますのは、三十三年度のお話でございますから、三十三年度の年度末ということで申したのでございますから、これは大蔵大臣と違わない思います。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 すでに御説明申し上げております通り、長期経済計画の線を厳守して参りたい、こういたしておるわけでございまして、その経済政策の線に沿って私は御説明を申し上げたのでございます。従って明年度におきましては、おおむね三十二億四、五千万ドルのところに持っていくように輸入の面においてはしたい、こういうふうにして、せっかく今外貨予算についても予算割当をしておる、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 この輸出入の数字を詰めて参りまして、一応輸入を三十二億四、五千万ドル、輸出を三十一億五千万ドルということにいたしますには、各方面それぞれ十分検討いたしまして、おおむねこの程度の所要の輸出入の数字が妥当であろうということで計画したわけであります。従いましてむろんこれには、内容は御承知の通り詰めてあるわけでございます。ただそれが先ほども大蔵大臣から申しましたように、石炭の関係にしましても、重油の関係にしましても、国内の生産の…

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 今日の情勢においてという意味でなしに、いろいろ経済企画庁におきまして長期経済計画の初年度の数字として御説明申し上げたい。それが今お話にありました通りに、現状は輸入がこういう数字になっておる、滞貨をこの程度見るというような現在の実情との間には、多少の説明を加える必要があるかもしれませんが、一応三十二億四、五千万ドルという数字の出た、その積み上げの基礎の数字はあるわけでございますので、それを御説明いたします。

自由民主党経済企画庁長官1958/03/25

28衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 見解の根拠は数字ではないのであって、経済の見通しであります。また今後の経済の運営の方針であると私は思うのであります。従ってわれわれといたしましては日本経済を今後一カ年にわたって輸入においてはおおむね三十二億四、五千万ドル、輸出においては三十一億五千万ドル程度の数字を実現するように持っていくことが、日本経済の安定的発展の一番いい方法であるというふうに考えて、ぜひこういうふうにいくように諸般の施策を進めて参りたい、こう考えて…