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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1958/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1958/01/31

28衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 水谷さんにお答えいたします。 明年度の予算と長期経済計画との問題でございますが、これはただいま総理大臣からお答えに相なりましたことで大体御了承願えると思うのであります。ただ、しいて申し上げますならば、水谷さんも第一次の予算査定がどういうものであるかということは十分御承知のことと思いますので、この第一次予算査定を取り上げて、とやかくわれわれが議論すべきではない。予算はあくまでも決定したものについて御考慮願いたいと…

自由民主党経済企画庁長官1958/01/31

28参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 大体私へのお尋ねは、ただいま総理の答弁で尽きておると思いますが、この機会に、ただいまの御答弁中、誤解が生ずるといけませんから、つけ加えて補足いたしておきたい点があります。それは賃金と物価との関係でございます。賃金の指数につきましては、昨年の一月—十月の統計によりますると、六・三%の上昇になっております。ところが一方、消費者物価指数は二・八%の騰貴でございまして、決して質問に御指摘のようなことにはなっておけません…

自由民主党経済企画庁長官1958/01/31

28参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) わが国の統計が不十分な点がありまして、大へん御迷惑をかけることがある。この点は、御承知の通り、最近わが国の経済が国際経済の影響を受ける点が非常に多くなって参りましたので、世界経済の見通し、それにつきましても十分考えなければならぬというようなことを深く考えますので、明年度予算におきましても、この点を御考慮を願い、なお、それぞれの関係官を設置する等につきましても、今後御賛成を願いたいと思って政府でも目下準備をいたし…

自由民主党経済企画庁長官1958/01/30

28参議院 本会議 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 昨年の経済の見通しにつきましては、昨日も申し上げましたが、実は昨年一月ごろから、御承知の通り、とみに財政と民間の設備投資が増大して参りましたために、五月において政府は緊急処置をとったわけでございます。これは政府の処置と民間の処置との間に、多少食い違いがございまして、御承知の通り、この処置をとらざるを得ない状態に国際情勢がなりましたので、政府はこの処置をとりました。ところが、この緊急処置をとりまして後は、おおむね…

自由民主党経済企画庁長官1958/01/30

28参議院 本会議 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 先ほど申し上げました通り、政府といたしましては、内需につきましても決してこれを抑制のみに考えておりません。むろん、明年度の内需の増加率は、昨年は八%程度になっておりましたのを、今年はその増加率を多少減しまして、五%程度に増加率がなるようにということを期待いたしております。しかし、これは必ずしも抑制ではないのでございまして、成長は成長でございます。経済全体の成長率も三%成長いたしておりまする…

自由民主党経済企画庁長官1958/01/29

28衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河野一郎君) ここに、昭和三十三年度を迎えるに当り、最近における内外経済情勢とこれに対処すべき経済政策の基調を明らかにいたしまして、国民各位の十分なる御理解と御協力を得たいと存じます。 ます、わが国の経済がここ一年間いかに推移したかを顧みたいと存じます。 御承知のように、昭和三十年以来、昨年当初に至るまで、わが国の経済は実に目ざましい発展を遂げましたが、反面、経済拡大の速度が早過ぎたため、輸入は急増し、国際収支は著しい逆調を…

自由民主党経済企画庁長官1958/01/29

28参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河野一郎君) ここに昭和三十三年度を迎えるに当り、最近における内外経済情勢と、これに対処すべき経済政策の基調を明らかにいたしまして、国民各位の十分なる理解と協力を得たいと存じます。 まず、わが国の経済がここ一年間いかに推移したかを顧みたいと存じます。御承知のように、昭和三十年以来、昨年当初に至るまで、わが国の経済は実に目ざましい発展を遂げましたが、反面、経済拡大の速度が早過ぎたため、輸入は急増し、国際収支は著しい逆調を示すに…

自由民主党経済企画庁長官1957/12/23

28衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの御決議につきまして、一言申し上げたいと思います。 何分、九州地方は御承知の通り、南と北との立地条件も非常に違っております。東北各県と違いまして、県自体が非常に経済的に地理的に複雑でございます。でございますから、政府といたしましては、慎重に検討いたしまして、なるべく御趣旨に沿うように努力したいと存じます。 ————◇—————

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 緊縮という言葉が当るかどうか知りませんが、先般閣議で基本方針を決定いたした通りに、今さしあたりはそういうふうな方向にあるわけでおります。ただし、第二次といたしましては、おおむね今月末もしくは来月初めまでに、その後の経済情勢を具体的に数字的に調査をいたしまして、それを積み上げたものを基礎にして、より具体的なものを相談しよう、こういうことになっておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま申し上げましたような次第でありますので、具体的に、公共事業費をどうとか、開発に関する予算をどうとかということは、まだ相談をいたしてありませんから、今私がここでお答えを申し上げますのは、少し早計だということになります。御了承願いたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま申し上げました通り、緊縮という言葉が当るか当らぬか、そこに私は疑問を持っておるわけであります。今年度の予算にいたしましても、相当に横柄的な拡大均衡の予算が作ってあるのでありますから、この予算は決して緊縮の予算とはどなたもお考えにならぬわけであります。ただし、この予算よりもさらに何割か切り詰めて、一兆一千三百億を一兆にするとか、一兆何百億にするとかいうような結論になろうとは考えておりません。ただ経済界の大勢から見ま…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、金融の統制は具体的にいたしておらないのでございまして、財政投融資につきましては、御承知の通り、これをある程度抑えるということは当然できますけれども、ただ金融の方につきましては、緊急施策その他において実施しましたように、金利の引き上げをいたしますとか、ないしは日本銀行からのある程度の貸し出しの制限をするとかいうようなことは、多少できますけれども、それにいたしましても、すべて細部にわたってやるということは困難で…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これは議論になりますから、差し控えたいと思うのでございますが、われわれの政府の立場といたしましては、統制経済、計画経済という線はとらないのでございます。これの長所、短所、善悪、いろいろ議論はございましょうが、われわれども政党といたしましては、計画経済や統制経済によるよりも、日本の国の置かれております実情、経済上の諸般の条件等からいたしまして、自由経済の中にわれわれは自由に企業の意欲を伸ばして、そこに経済の発展を期していき…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 その文章をまだ拝見いたしませんから、文章を拝見いたしました上で意見を申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 それは文章を拝見いたしました上で、その文章並びに前後の条件、または私自身の考え等も一つ明確に申し上げて、よく御了承を得たい、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これは政府に責任があるとか、日銀に責任があるとか、民間に責任があるとか、それはそれぞれの場面において違うと私は思うのであります。たとえば設備投資の過大になっているということは、設備投資を過大にした人に責任がありますし、原材料を過大に入れ過ぎた場合には、原材料を過大に入れ過ぎた人に責任があります。またそういう事態が起ることについては、それでは全部その責任かといえば、これは日本の経済全体の力が弱い、これがもし強かったらば、こ…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 それらの点につきましては、すでに石井北海道長官からお話があったと考えますが、長期経済計画等の立案等を見つつ、また先ほど来申し上げましたように、明年度予算の編成の方針ともにらみ合せて、なるべく北海道、東北の実情に沿いますように一つ善処いたしたいと考えておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 東北、北海道の開発の問題は開発の問題として緊急であり、しかも、ぜひこれをすみやかに実行しなければならぬ問題でございますし、また東南アジアその他の地方の、開発という言葉が当るかどうか、わが国の貿易振興の上において必要な施策、これらはこれらとして、また十分重点を置いて考えていかなければならぬ、いずれも重要な問題だと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これは実は私アメリカに参りまして一部の者と話し合い、また、それはアメリカの大使を通じて目下アメリカ政府と話し合い中のことでございますので、この外交交渉中にこれを申し上げることの適否等につきまして、実はよく打ち合せした上で、あらためてお答えをすることにいたしますから、きょうここで突然に――実は私の所轄外のことでございまして、私自身判断しかねますので、しばらく御猶予をちょうだいいたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○河野国務大臣 九州に東北、北海道のような特別地区を設定して、開発計画を進めていこうというお話し合いがあることは承わっております。承わっおりますが、今お話のように、九州と申しましても、隣に石井長官がおられますが、福岡と宮崎、態本では非常に事情が違うだろう。これを同じにして開発計画を作るということは、どんなものだろうか。九州は東北のように、一体的に、立地的に同一条件にあるということは、ちょっと考えにくいのではなかろうかというようなことも―…