河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1957/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 そういう分離問題が起ったということは、私は聞いておりませんし、また今私はそういうことを考えておりません。問題は、どうすることが東北開発に便利であるか、どうすることが東北開発のためにいいかということに立脚して考えられることであろうと思うのでありまして、これをいたずらにこまかく分けることは、必ずしもとるべき道ではなかろうと考えております。今さしあたり、お話のありましたようなことは考えてもおりませんし、また私聞いたこともありま…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 その点につきましては、最初、前総裁の時代に、今建設進行しておりまする計画でりっぱにやっていける、新しい試みとして、相当の権威ある技術者もこれでよろしいということで、企画、立案、実施に移っておるものと私は承知をいたしております。従いまして、これをこのまま進めまして、しかし、どうもやってみたところが、その予定通りいかない、やはりロータリー・キルンの機械を据えて、そうして適当にまぜてやらなければいかぬということになりますれば、…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 だんだんの御注意でございますが、私微力ではございますけれども、ここで申し上げましたこと、また私の責任に属することにつきましては、十分注意をいたしまして、御期待に沿えぬかもしれませんけれども、最善を尽して努力するつもりでありますから、せっかく御協力を賜わりたいと、お願いを申し上げる次第でございます。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ちょっと誤解があるようでございますが、御承知の通りに、第一次産業五カ年計画を立てましたときに、その途中において――これはどこの国でも私はそうじゃないかと思いますが、ソ連のように計画経済をやっております国は別でございますけれども、あるところまで進んでいったときに、その後の経済情勢の変化、国際情勢の変化等からいたしまして、大体二年、三年やったときに、これの修正、是正をし、もしくはそれを次の五カ年計画に変えておるのが、大体の行…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 これは、私も途中から長官になりましたけれども、事務当局の説明によりましても、三十二年度は途中からになるから、三十三年度を基準にしてやることにしよう、初めからそういうことになっておると説明しております。なお、これは担当事務当局をあらためて出席させまして、経過については、よく詳細に御説明申し上げることにいたしたいと思います。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今の点は、もう一ぺん明白にいたしておきますが、実は私長官に就任いたしましたときには、三十三年からということで了承しておりましたけれども、その間の事情をよく御承知の方から、そういう御意見でございますから、なおよく省内において、いつからそういうふうになったか、初めからそうなのか、一つ取り調べまして、詳細にお答えすることにいたします。 それから次に、それじゃその空白はどうだというお話でございますが、これは今年度の予算を編成いた…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げましたように、その第二次五カ年計画を策定いたしまして、それと見合いつつ、なるべく急いで、今の十カ年計画につきましては、具体的にこれを取りまとめることに努力いたすということにいたしているわけであります。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 その時期は、今お話しした通りなんですが、来年三月ごろまでにぜひ一つやろうということにいたしております。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 だんだんお小言をちょうだいしたのですが、実は御承知の通り、従来産業五カ年計画といい、この国土開発の総合計画といい、予算のしっかりした裏づけが、財政計画との関係において、多少私はルーズな点があったように、責任の地位に立つ前から、考えておったわけであります。従いまして、計画は計画、予算は予算ということになっておりましたことが、えてして、どうも議論がしっくりいかない。そのために、財政当局との間にも十分なる関連を持っていかなけれ…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 その点は、全体の中に、北海道関係のことは、北海道開発庁長官において、すでに案もお持ちのようでありますし、だんだんその準備も進んでおるようでありますから、それをあとから調節いたすにいたしましても、一応それはそれとして、今の産業五カ年計画の中において、これができ上りましたときに、一応北海道開発庁長官の御意見を十分調整いたしまして、決定することに運ぶことは、できないことはない、そういうふうな長官も意向のようでありますから、われ…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 いいえ、決してそういうふうに解釈いたしておりません。これは北海道なり、東北なりの特異性を認めて、北海道開発計画があり、東北振興の諸般の施設があるわけでございますから、これは国全体の総合計画の中から、これらの特異性は尊重しておるわけでございます。従いまして、国土開発総合計画は、来年三月までに、十年の長きにわたってこれをやりますけれども、その中に、北海道の特異性を認めて、東北振興その他のことにつきましては、明年度予算編成に当…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 まあ御了解願えるかどうか知りませんが、決してその当時においては、便宜主義でもなければ、ごまかしでもないのであって、その当時に答弁されました岸総理その他の閣僚の諸君は、その当時の情勢からして、そういうふうに持っていくように考えておられたことと私は考えます。ところが、それが八月に第二次計画が完了し、そうしてこれが十月までの間に、もしくは十二月までの間に十年計画も完了し、その間に北海道開発計画等の決定ができるということに、時間…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今の産業五カ年計画は、三十七年度まで最初からそういう方針であった。事務的にそれは間違いありません。今事務的に調査させましたところが、そういうことでございます。これは一つなおよく役所へ帰って、従来の記録を調査しますが、一応そういうふうに御了承いただきたいと思います。 それから北海道の五カ年計画は、三十一年で第一次が終りましたので、三十二年からスタートをすることになっておる。ところが、今申しましたような事情で、三十二年度はわ…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ちょっと今の点で私から御答弁申し上げます。先ほど申し上げましたように、北海道開発五カ年計画は、第一次が三十一年で終っておりますから、確かに三十二年度から三十六年度までになっております。ところが、その三十二年度からスタートする分については、第二次産業五カ年計画のでき上りを待って、これと見合ってやるようにしたい、こういうことでできたことは、間違いないと私は思うのであります。ところが、この間にあって、産業五カ年計画の方がおくれ…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今申し上げましたようなことでございますけれども、北海道として開発計画が一年間ブランクになるんじゃないかということは、それはその通りに私は非常に遺憾なことでございますので、計画といたしましては、三十二年度から三十六年度に及ぶ五カ年計画ということで事業の施行がされることでも、日本の経済全体の計画からいって、決して支障のあることではないのでありますから、われわれといたしましては、よく相談をいたしまして、北海道庁側の意見も十分尊…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ちょっと私も理解しかねる点があるのですが、産業五カ年計画につきましては、産業五カ年計画は第一次の計画があるのであります。それを根拠にして三十二年度の予算は組んだのでございます、われわれが今事業をしておりますものは……。いずれにいたしましても、今年の八月にいたしましても、十二月にいたしましても、前のものを切りかえて、そういたすのでありますから、そこで、われわれといたしましては、三十三年を基準にして、三十三年から三十七年の五…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 税制につきましては非常に重大な問題でございまして、特定の地域として別に考えるというようなことは、私はどうもお答えすることはなかなか困難でございますので、一つしかるべき機会に、しかるべき適当な人から答弁をしていただくことに願いたいと思います。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○河野国務大臣 私は今考えておりませんが、予算委員会等で総理大臣にお尋ねになることを、適当な機会に適当な人と申したのであります。こういう重大な問題でございますから、私が考えがあるとか、ないとか申しましても、御満足がいくとは思いませんので、そういう答えをしたわけであります。私は、そういうふうに国全体の立場で、特定な地域を定めて、特定な税率を云々ということは、これはなかなか困難なことだろうと思います。ただし電力料金等につきましては、東北、北…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 大体は大蔵大臣からお答えいたした通りでございますが、ただ一、二つけ加えさせていただきたいと思いますことは、われれれといたしましては、別の理由から、計画経済は避けていくべきであるということにいたしておるわけであります。ところが、日本の経済のいわゆる底が浅いと申しますか、実力の低い国におきまして、経済状態におきましては、すぐにその弱い面が出て参るのであります。先ほど御指摘になりましたように、民間の協力云々と言って、…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、今お話しになりましたようなこともありますけれども、これを総じて、先ほど大蔵大臣から申し上げました通りに物価の面で見ますれば、大体本年の四月に比べて現在おおむね六%程度下っておるわけであります。これはいつも議論になるのでありますが、物価は上っているじゃないかとよく社会党の方からお小言を受けますが、私の申しますのは、おおむね生産資材の卸売物価を目標といたしておるのでございまして、小売物価につきま…