河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1957/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 第一は外貨予算の編成に当りまして輸入を非常に押えておるが、輸入を押え過ぎた結果、原材料の不足が起り、輸出がかえって悪くないか、こういう御意見でございますが、御意見ごもっともでございます。しかし今回作成いたしました外貨予算は御承知の通り、石油、油にいたしましても、あるいは羊毛にいたしましても、それから砂糖にいたしましても、これらが割合に辛くしてありますが、これらのものはいずれも相当に前期におきまして輸入をいたしま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 御説ごもっともでございまして、就業人口を増加して失業をなからしめるためには、現在のわが国の経済成長率をもってしては不可能である、またこれをいたずらに拡大して参りますれば、一方において国際収支の点において非常に困難な問題に当面する、そこでいずれをとるか、何といたしましても経済の健全な発達、国際収支の改善ということは、すべての大前提でございまして、ただいたずらに一時の安易な道を歩むということは、将来に禍根を残すこと…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話でございますけれども、実は内閣におきましてすでに閣議了解して決定いたしました通りに、経済企画庁といたしましては経済の見通し、ないしは運営の基本のあり方等の勉強はいたします。これに基きまして予算につきましては大蔵省においてこれを編成をして参る、その他の行政につきましてはそれぞれ各省所管大臣においてやって参るということを基本的に決定いたしておるわけでありまして、行政機構の改革につきましてはこれまたおのずから別に…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) この点はただいまお話もございましたが、政府といたしましては、明年度予算の編成に当りましては、基本的に購買力を刺激して、そして国内の景気に刺激を与えることのないように、そして輸出の振興を十分可能ならしめるということに基本的な考えを置いておるわけでございまして、従いまして景気調節資金と申しましても、それをどういうふうにいたしていくかということにつきましては、むろんまだ相談もいたしておりませんし、大蔵大臣の御意見もま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通りに、通産当局とせられましては、あくまでも理想を高く輸出の振興を実現していきたいという立場におられますことは御承知の通りでございます。従いましてすべてのものにつきましてそういう希望的な観測を時には持たれましていろいろ施策をしておられる。また一面大蔵当局その他の関係方面におきましてはあくまでも堅実にこれを進めるというふうなこと等がありまして、時に今お示しのようなことがありやもしれないと考えますけれども、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 実は来月下旬にゼネバでガットの会議がござごいまして、そのガットの会議に私は出席することに内定いたしておるわけでございますが、そういう関係からガットの会議に出席するのに、途次アメリカに寄りまして、余剰農産物の交渉がまだ十分でない点がございますので、これについてアメリカの当局と打ら合せをいたしたい、こう考えて、アメリカに寄ってワシントンをたずねたい、こう考えております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 私渡米いたしますのはただいま申しげた通りでございますが、今お話しのような点は、わが国といたしましてぜひ何とかアメリカ全国民の協力、了解のもとに円滑に両国間の貿易が円満に伸展するように強い希望を持つわけでございまして、何分アメリカ国務省もしくはアメリカのワシントン政府当局といろいろの面で話し合いをいたしましても、アメリカ政府自体は非常によく理解もしてくれますし、協力的に従来とてもいろいろ努力してくれておるように私…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 私先ほどもお話し申し上げました通りに、輸出を振興して国際収支を健全なものにいたしますためには、生産資材の引き下げを意図いたしまして、輸出物資の価格の引き下げというところにいかなければ輸出の振興は第一条件として不可能である、従いましてあくまでもわが国のこれは物価の引き下げ安定というところにいかなければ、経済の建て直しは困難であるということは申し上げるまでもないことでございまして、最もその間に私申しまする通りに卸売…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、この春以来外貨が非常に悪化して参りまして、今お話しのように、設備投資、原材料の輸出入が相当にあったが、ほうっておいてもそれは今順次下るようなことにそのうちなるだろう。またもしくは、それが、そういう段階に来ておったんだというお話のようでございますけれども、まああの当時の情勢からいたしますれば、なかなかそういうことにはいかぬだろう。また、たとえば、その結果はいずれにいたしましても、どうしてもそういうふ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまの御質問でございますが、原子力の問題につきましては私まだ十分勉強が足りておりません。これは一つ正力国務大臣からお答えを申し上げていただく方が適当でありますし、さよう一つお許しをいただきたいと思います。 それから国内石油源資の開発につきましてはお話の通り、石炭の開発と同様な意味合いにおいてなすべきものである。これらの施策につきましては通産大臣からお話があることですが、私といたしましては先ほどお答え申し上げ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 労働対策につきましては、お話の通り労働大臣からお話があるものと考えますけれども、ただいまお示しになりました通りにわが国の国情からいたしまして農村人口の過剰、中小商工業者の現状、これらの問題の解決こそほんとうに日本の国民生活の安定もしくは大衆の労働意欲の向上に、ひいては日本産業の健全な発達に非常に大きな点があるということにつきましては私も全く同感でございます。そこでこれも私の単なる私見でございまして、こういう席で…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げました通りに、はなはだ手違い、不行き届きでございまして、その点一つ御了承いただきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 了承いたしました。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 余剰農産物につきましては、すでにアメリカ側に申し入れいたしておるのでございますが、明年度におきましては、今年の麦の作柄等からいたしまして、大麦、小麦を買う、それから綿花を買う、この三種目について申し入れをいたしております。これらはいずれも国内の農家もしくは農業生産を絶対に圧迫しないという点の計算を十分いたしましていたしておるわけでございます。御趣旨の点は十分考えまして交渉するつもりでございます。 次に石炭のこと…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 今のお尋ねでございますが、私よりもそれぞれの所管大臣から御説明申し上げました方が明瞭になるかと思いますので、私この際は一つごかんべんいただきたいと思います。あまりはっきりしたことをお答えできませんので、かえって混淆いたしますので、一つ所管大臣からお答え願う方がいいかと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 電力再編成と申しますか再々編成と申しますか、現在の電力会社の九分割の現状は、分割の当初以来、いろいろこれが運営して参られた現状等から考えまして、ただいまお話しの通り東北と北海道、さらに東北、北陸等の会社の現状、これと東京とか大阪とか名古屋とかいうように非常に有利な電力源を持ち、しかもこれらの比較的高く電力を消費する地域を持っておるというような点等から、これが各種の産業編成の上にいろいろの影響がますます今後及んで…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話の通り国内物価の点でございますとか、従来の慣行通りにいきにくい点があろうと思いますることは、お話の通りでございます。従いまして外交の上におきましても、御承知の通り相手国との間に貿易協定をいたしますとか、これらの点を経済外交を活発にいたしまして十分促進をして参るということで、せっかく新外務大臣において御努力を行なっており、また国内的に輸出奨励の意味におきまして、先般一応閣議決定いたしましたように、税制の上にお…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○国務大臣(河野一郎君) 実は戦後日本経済が非常に困窮な立場に立ちまして、物資の不円滑というような際には御承知の通り経済企画庁の前身も、非常に強力に各種の物資についていろいろこれが配給の統制等もいたしたわけでございます。ところが、これが終戦以来順次生産が拡大して参りまして、経済も相当に急激な成長をいたしまして順次改善いたして参りましたので、その結果経済の企画性とか、もしくは経済の総合性とかいうようなものに対する期待、もしくは希望が順次薄…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野一郎君) 今のお話しでございますが、実は私はつい最近チフヴィンスキー氏にお会いしました。そのときに相当強く私もその点をどういうふうになっておるか、どういうことかということを前から引き続きのことでございまするから申しました。ところがチフヴィンスキー氏の答弁は、依然として日ソ両国が今日友交の立場に立っておる。また将来もその立場を続けていくということに信頼をしてくれ。今具体的のことを申し上げるわけには参らぬからということでござ…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野一郎君) これは総理からお答えになる方が適当と思いますが、そういう点につきましては総理とブルガーニン氏との間における会談におきましても、私とフルシチョフとの会談におきましても、慎重に話し合いました結果、明瞭にいたしたわけであります。