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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お説ごもっともでございますが、実は澱粉の過去の経緯に徴しますると、米などと違いまして、相当長期に保管いたしましても、それによってもちろん金利、倉敷はかかりますけれども、たとえばこの前の場合も三年間ぐらい持っておりまして、その結果食管会計にはあと価格の変動によってマイナスを来たしていないというようなことで、過去の経験からいたしますれば、必ずしもそう悲観してもいないわけであります。で、ただ三千万貫持ったらそれがひど…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 非常にむずかしい問題でしてね。実は砂糖の価格との関係を、いつも私が申すように、持ってくるものだと確信をしておるわけであります。そこで砂糖の価格は下げなければいけない。下げれば、今言う通り、何といっても澱粉、イモの価格が下ってくる。問題は砂糖の価格が高くなれば、もう一ぺんに解決してしまう。また砂糖の代用として、あめとして……。ところが、今言う通り、砂糖の値段は相当に私は下げる方向に持っていった。これを下げていった…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 砂糖の輸入を押えるということは簡単でございますが、砂糖の輸入を抑えて、砂糖の価格を上げないということができるなら、一番けっこうです。しかし砂糖の輸入を押えれば、砂糖の価格が何としても上ります。ですから、イモの価格につり合うまで砂糖の価格が上ってよろしいということならよろしいんですが、これはやはり消費大衆から見ればなかなかそうはゆかんということになりますから、(「かね合いですな」と呼ぶ者あり)ちょっと農林大臣だけ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今、お話のありました通りに、ただ澱粉の買い上げをすればよろしいという問題じゃないのでございまして、これをただ買って、無制限に数がふえるということは非常によろしくないことでございますから、また、かたがた、今お話をいたしましたように、結論を、イモの問題はイモの問題だけ、澱粉の問題は澱粉の問題だけとして解決のしにくい問題でございますから、これに関係のある方々のお集まりを願って、なおよく御調査、御検討を願うことは、私は…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの御発言、非常に適切なことと考えます。けっこうでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) いろいろ事務手続上もしくは準備上、お打ち合せをいたさなければならん点も多かろうと思います。私は今ここで簡単にお答えしにくい点もあります。しかし御趣旨に沿うように、なおよく事務当局で十分調査いたしまして、適当な機会に御返事いたすことにいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) ごもっともなことでございまして、その点は、現に輸入の阻止もいたしますように既定方針を続けますことはもちろん、今後も必要に応じて必要な措置をとるということにいたすことにいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) よく通産大臣に御趣旨の点を申し出まして、御趣旨に副うように努力いたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 第二の麦の価格につきましては、今これを改訂して、麦の買入れ価格の引き下げを期待するということは考えておりません。 それから第一の点につきましては、予約米の納入後自由販売をする意思があるかどうか。御承知の通り、予約制度は植えつけ当時のことでございまして、その後豊作であれば、さらに予約もしくはその政府売り渡しの数量を増してもらうことが、われわれの期待でございまして、自由販売ということばわれわれは考えておりません。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 全国各農村で非常に期待をいたしておられますので、また両院議員各位の方からも非常に御支持をいただいておりますので、政府といたしましては既定方針通り進めていくように、また私といたしましても、ぜひ明年度予算編成に当りましては、予定の予算を計上いたしまして、なるべく予定の年度中に全農村の自立化をはかるように進めて参りたいと思っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) そうでございます。昨年とは面目を一新するほど、第二年度でございますから、大体計画その他準備等はでき上っておりますので、実施期に入っておりますから、相当の明年度は金額を予算に計上すべく、大蔵当局と話し合っているわけであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 各専門の諸君をわずらわしまして、委員会等鋭意勉強願っております。しかし、まだ委員の諸君から結論を承わる段階になっておりませんが、せっかく調査をしていただいております。なお、特にその間にあってマグロ漁業につきましては、別にまた新たな委員のお願いもいたしまして、この点についても十分に御勉強願っておりますが、まだ最終的結論を得るに至っておりません。御報告する段階にはなっておらんわけであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、ただいま御指摘になりました点につきましては、非常に深く関心を持ちまして、また積極的にこれを推進する必要があるというふうに考えて、そういう点について御相談があり、もしくはまた御意見をお持ちになります方とは、つとめてよく御意見を拝聴し、御協力を申し上げているつもりでございます。 たとえば、まあ、あまり申し上げて恐縮でございますけれども、第一は、南氷洋の鯨につきましても、飛躍的にこれは増大して参るということも、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) これは非常にむずかしい問題でございます。実は行っております。行っておりますが、日本の外交官と、今必要な農林省の役人をそれに向けて向うに出しておけということと、それから商務官ということになりますと、やはり通産省ということになって通産省の人間が向うへ行っても、実際にほんとうに水産のこともあまり理解いたしませんし、それから果樹園芸のことについても理解いたしませんしということで、どうも熱が入らぬ。それじゃ農林省の役人を…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの最初の、外国産の農産物の国内輸入の問題でございますが、これは農林省といたしましては、極力注意をいたしまして、その主たるものにつきましては、いやしくも、たとえば朝鮮のりの輸入の問題でありますとか、その他一部そういう問題は、必ず国内産の製品に支障のないように尽力をいたしておるわけであります。しかし今木炭その他のものを御指摘になりましたが、たとえば木炭にいたしましても、わが国といたしましても、ごく一部であり…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。実は補助金の問題につきましては、かねて議会もしくは一般の世論にも、農林省の補助金ということで問題があるようでございます。これはしかも、私の申しますことが独断で、もし違いましたら、御訂正を願いたいと思うのでありますが、この農林省の補助金がこういうふうに非常にふえてきた、多くなったということは、どうしてこういうふうに多くなったという原因があるだろうと、今多くあるものを少くしてはいかんと、あまり減さ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 北海道、東北、それに鳥取、島根は、今も、調べてみますと、水分関係ではある程度考慮を払って現在いたしておるわけでございます。それは程度の問題でございますから、なおよく調査をいたしましてお答えすることにいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私も今そういう御質問を受けるようなことになることは非常に残念でございますが、この問題はこちら側にも私は相当に遺憾の点があると思います。日本側にも。と申しますのは、大村の収容所の処理につきまして、外務省と法務省との間に、わが国の国内の法規の関係で、なかなか結論が出にくかった。そのときは韓国の方から、それは解決すればいいというような申し入れがあったように聞いております。ところが、こちら側が解決するようになったら…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見は十分了承いたしましたが、外務省が今せっかく実は交渉はしておられます。で、私の申し上げたのは、交渉はしておられますけれども、現在の情勢はこうでございますということを申し上げたのでございます。交渉をやめておるわけじゃございません。いろいろな角度から研究をしております。決してほうってあるわけじゃございません。しかし、ただそういう月並みな答弁では御承知できないと思いまして、私ははっきり申し上げたのですが、それが…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。