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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) これは重政さんの誤解がありますから、明確にいたしておきます。あれは農林省でやったんじゃございませんで、行政管理庁としてやったんであります。行管の立場は、各省が予算をやっておりますのに、これが効率的にやられておるかどうか。たとえば農林省のやっておりまする開墾、干拓、その他用排水の事業等につきましても、従来役人的感覚で設計をし、施工いたしておりますものを、全然この事業家的な感覚で、もしくは他の一般学識経験者の立場に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今までの仕事のやり方を見てもらって、私は将来の政策についてこれらの人たちの助言、見解を聞こうとは考えておりませんから、その点は御了承願います。 —————————————

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御決議になりました趣旨は、私、まことに適切な、また必要なことと考えまして政府におきましても、この御決議の趣旨に従いまして万遺憾なきを期するように、最善の努力をいたしますことをお答えといたします。 —————————————

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 李ラインの問題を最初にお答えいたします。御承知の通りに、李承晩ラインとブルガーニン・ラインとは同様のものではございません。李承晩ラインは、韓国におきまして一方的に、その目的も、われわれとして水産漁業上明示なしにいたされたのでございます。一方、ブルガーニン・ラインの方は、これは鮭鱒その他魚族資源保持の目的をもって提唱せられましたので、これに対しては、わが方よりも主張すべき点を主張し、両国平等…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話しになりましたことで、当時の事情を私から申し上げますが、私は現地におりまして報道に従事せられる方々とは緊密な連絡をとって、いやしくもわが国に報道せられる記事が間違わないようにすることが一番大事である、それが全然事実無根の記事が本国に打電せられるととは、いたずらに国論を分裂さして、かえってそれは日ソ交渉に悪影響を及ぼすということを非常に私は懸念いたしました。そこで本国の方にお打ちになる電報を、その通り…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私は観測ではないのでありまして、事実の有無であります。たとえばソ連に対して漁業上どういう交渉をしているとか、漁業問題、基地について、どういう話し合いをしているとかいうような、全然そういうことのないのをあるように打電された人がありましたので、そういう御注意を申し上げたのであります。(「検閲じゃないか」と呼ぶ者あり)

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) この共同宣言の案を審議いたしましたときには、一応戦争状態の結果抑留された人を目標にして書かれたものと私は思います。しかしその後、特に私はフルシチョフ氏と会談いたしました際に、北千島方面その他北洋において抑留せられたる漁夫百何名の送還について談合いたしました。その結果、先方は私の申し出に合意するということを申しております。従ってこれはこの条約発効後、同時に送還されるものと考えております。なお、その後抑留せられまし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 当然話し合って結論を出す予定でおります。それは実はソ連側におきましては流し網の経験がありませんので、例のブルガーニン声明、閣議決定が多少実情に沿わない点があるわけであります。しかも網目の大きさ等につきましては、むしろ日本側が現在使っておりますよりも大きい網目を向うは制限するというようなことを書いて持ってきたようなわけでございまして、今の流し網の網間の間隔につきましても、これは日本側においても政府が十分検討いたし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) その点につきましては、御承知のように北洋漁業は非常に有利な漁業であります。従いまして、全漁獲高は多少制限することになります。それは漁族保存という意味においてやむを得ぬ処置であります。しかし制限いたしましても相当の漁獲量があるわけでありますので、これに従事されます母船、独航船、いずれも相当有利な漁業であります。従いまして、私といたしましては一応自主的に、自治的に整備をしてほしい。こういうことを考えておりまして、政…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 相当有力な資本漁業になっておるわけでありますから、それらの母船の立場からいたしましても、もしくはまた独航船にいたしましても、非常に不安定な独航船主でないのでありますから、それらの間に私は技術的にできるだろう、一時の金融の操作等につきましては、政府といたしましても協力をすることは考えておりまして、国家の負担においてこれを制限する、もしくは厳選するというような必要はなかろう、こう思っておるわけです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 第一の点につきましては、御承知の通りソ連側は陸上のことについてのみ詳細な知識を持っておる、わが方といたしましては、陸上の現状等につきましては、あまり調査資料等を持ち合していないというような実情にありますので、これを将来に譲らざるを得なかったわけであります。従って今お話のように、委員会に権能を譲ったものが多いじゃないか、多少そのきらいは私はあると思います。しかし今年の漁業条約の交渉いたしました当時におきましては、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り日米加三国の協定がございますから、あの境界線を越えて米加が出てくることは、これはないと思います。残る問題は南鮮、北鮮の問題であります。ところが御承知の通り、沖取り漁業はそうだれでも簡単にできるものじゃないんでございます。非常に技術を要する漁業でございますので、その漁業をそうにわかに計画をしてきてやるということはほとんど私は不可能じゃないかと思っております。しかしそういう事態はまだ想定しておりません。…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ソ連は出てくる気配はございません。ソ連とはその点については話し合う余地はあると思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 少し誤解があるようでございますが、これは撤回することに、私もやめた方がよろしいという意見でやめたわけでございますが、この条約は公海における取りきめをしておるわけでございます。従って今両国間の専門委員の間でそういう話が出ましたが、それを私も見まして、将来こういう取りきめはむしろない方がよろしいということで、私どももこれをやめることにいたしたわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) その点については非常に誤解がございます。と申しますのは、御承知の通りすでに昨年あたりからソ連側からわが方に対して、お互いに漁業に関する調査団の交換をしようという申し入れが先方からあったわけであります。これについて、これは同意をせずして参ったのは日本側でございます。ソ連側としましては、終始漁場保護、これらによる調査団の交換ということは、かねてそういう要望をいたしておりましたし、今回の交渉におきましても、交渉締結、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 差しつかえないと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) そういう場合は、海難救助協定の運用によりまして安全を期するということになるものと思います。しかし漁業の見地からはそういう話はいたしておりません。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私はその点についても多少誤解がありはせぬかと思いますことは、領土問題が解決しない間は、そういう点について両国の間に友好的な話し合いが困難であるというようなふうには考えておりません。そういうふうな産業の助長、協力という点から参りまして、これは私は相当友好的な話し合いができる。ただし先方に、たとえば軍事基地があるとか、何があるとか、あま要らぬ言葉かもしれませんが、特定の場合はともかくとしまして、一般通常の場合におき…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) もちろん国交がございませんから、何もいうて参っておりません。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ちょっと誤解があるといけませんから、私からお答えいたします。私が参りました使命は、最初は今年度の漁業をどういう、ふうにして暫定的にきめるかということを大体目的に私は参りましたが、もちろん漁業条約の締結についても準備はして参りました。 会議の経過を申し上げますと、先方は漁業条約、海難協定、この二つをこの際取りきめをしようということを提案して参りました。従って今御審議を願っておりまする漁業条約、海難協定の審議に入っ…