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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) モスクワにおいてどういう交渉をしたかというお尋ねでございましたから、モスクワにおきましては慎重に打ち合せをいたしました結果、討議いたしました結果、結論におきましては明瞭に加盟に対して同意をするという話をいたしております。こういうモスクワの交渉の経過を私は申し上げたのでありまして、外務大臣のお答えは、私は、モスクワの話し合いについてお話しになったのではないと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 私申し上げましたのは、モスクワでどういうふうに慎重に交渉したかどうかということでございましたから、慎重に交渉いたしまして、しかもその点につきましては、いろいろの点から、これは衆議院でも総理が申されましたように、いろいろな場合を総理は例示いたしまして、そういうことのないようにしてほしいということの御意見を申されました。それに対してブルガーニン氏から、いや、承知したという返事を聞いておりますから、なお私もそういう点…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 私はフルシチョフ氏とは前後四回にわたって個別会談を行いました。これらの会談におきましては、領土問題のほか、引き揚げの問題、国連加盟等、今次共同宣言の内容をなす幾多の問題につき論議をかわしました。特に領土問題につきましては、自民党の党議の線に沿って、日本の主張の貫徹をはかったのであります。この立場から私といたしましてはいろいろな案を提出いたしました。フルシチョフ氏の力からもまたいろいろの対案の提出がありました。そ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) その経緯につきましては、はなはだ遺憾でございますけれども、申し上げない方が……、申し上げるわけに参らぬのであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御意見でございますけれども、私はこの点につきましては、特に私の考えといたしましても、国際緊張緩和の上からいたしまして、経緯は申し上げない方が適切だろうと考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま申し上げました通りに、たびたびの会見であり、先方からもそのたびに数次変った提案もありましたので、それをだんだん談合いたしたのでありますから、案はいろいろであります。それは交渉の経過でございますので、これを差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお述べになりました通り、また私がお答えいたしました通りに、私が最初フルシチョフ氏とく会談いたしましたときには、われわれの既定の方針、すなわちわが党の決定した党議の線に向って話し合いを始めました。話し合いを始めました結果、第二回、第三回と経過をたどるにつきまして、先方からも、またそれに対して先方の趣旨を、たとえて申しますれば、歯舞、色丹を譲歩するということは先方にはなかったわけでございますが、そういう点を…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 私はこの際はなはだ潜越なことを申して恐縮かもしれませんが、領土問題は、御承知の通りソ連側にはソ連側の主張もあり立場もあろうわけでありますから申し上げる何はありません。これは皆さんよく日本の国民諸君も御承知の通りであります。またわが国といたしましても絶対に譲れない一線がある。これも十分政府並びに国民各位も御承知のことであります。この問題を、ソ連側の主張も主張として、またわが方の絶対に譲れない線を十分向うに了承せし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見、御注意のほど十分了承いたしました。しかし、少くとも歯舞、色丹を、この案文の中に入れるという交渉を先方が了承いたしました経緯、それから領土問題という字を省いた経緯との間におきましては、同一の会談においてまとめたのじゃないということだけを申し上げまして、私は御了承願いたいと思います。ただいま曽祢さんのおっしゃった点、その点がそのまま当っていないということだけ申し上げ、あとは御注意の点、御意見の点は十分私も承…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 第三国関係の問題につきましては、私の方からは何ら触れたことはございません。しかし交渉の過程において先方はちょっとだけこれに触れたことはございます。それは軽く触れたのみで、先方はそれ以上言及いたしませんでした。またたとえこの角度からの話を取り上げることとしても、今回の交渉においては、領土問題の解決をわが方に有利にするに資するものでないことと看取せられたのであります。 以上、御了承いだきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お尋ねでございますが、私は今具体的に右左と案を持っておりませんけれども、たびたび申し上げますように、漁獲量が日ソ両国折衝の結果きまりましたらば、そのきまった数字を経済的に合理的に漁獲するのに必要な船団、もちろん必要なる独航船というものの数がきめられると思います。きめられましたならば、それに対して、今年出漁いたしましたものをその通り出漁とするか、もしくは二、三船団不必要なものが出るかということになると思います。 …

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) よろしゅうございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) その通りでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど千田さんのお話にありました、独航船等において相当な無理をして行っているのもある、また一部のものが犠牲になるようなことをあらかじめ考えて不安があるというようなことでございますが、実際の実情は、私は、権利を買って行った人もありましょうし、船を作って行った人もありましょうしいたしますけれども、それはみな母船の方と相当に資金的にもいろいろ出し入れして、そうして行っておる場合が多いのじゃなかろうか。で、たとえば今度…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、最初から申し上げますように、相当に有利な漁業でございますから、残る人は非常に得をする、やめる人は非常に損をするというようなことでなしに、またやめた人の損をする方は政府がこれを賠償するのだ、補償するのだというような考え方は、私は共鳴しないのです。一つあとに残ってよくなる人が悪くなる人を助けてやって、そうして北洋のことは北洋の関係で一つ助け合って解決をしてもらいたいと。こういうことに政府に補償を要請したり、政…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私は一昨年大臣に就任いたしました当時は、この漁業に十分なる日本としての実績を持っておく必要がある。海上においての漁獲高において十分一つ実績を持っておく必要があるという考えをもって、積極的に指導いたしました。ただし、今年はどうであったかと申しますと、昨年の出漁に当って、一昨年のこれを許す場合に、オホーツク海に試験船を許したのはそのわけであります。昨年の漁業の結果、試験船の調査の結果、オホーツク海…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話のありました通り、所期の目的を達成するに足るだけの買い上げをしなければならんと考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 予算は、その際に申し上げました通り、現在それに充てようとしている予算は相当使ってありますので、少いのでございますけれども、予算が少いからといって、値下りしたものをほうっておくわけには参りませんから、そこで私はそういう談話を発表したのでございまして、従いまして、所期の目的を達成する価格になりますまで、必要な数量の買い上げはするということを申しておるのでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お説の通りでございますから、市況その他よく勘案いたしまして、なるべく早くやることに準備さしております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) たまたま過去においてそういうような結果になっておるかもしれませんが、決して六月に打ち切らなければならないものでないのでありまして、生産者の方の手を離れるのが、そのころまでは離れるでしょう。あとは思惑とか、商人の手に渡っているだろうというようなこと等も勘案いたしまして、従来そういうことになっているかもしれませんが、決してそうしなければならんというのじゃありませんから、御趣旨の点十分よく研究いたします。