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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 今のお話ですが、物価の指数は今年の四月に比べておおむね一割程度の引き下げをいたしたいということに努力いたしておるわけでありますから、基準は大体四月を見当にいたしております。それからいろいろ消費価格について一部のものが、たとえば米価の一部値上げをいたしたわけでございます。その他のものにしましても、入浴料等がごくわずか上ったとかという多少のものがございますが、これらにつきましては、またこれらの業界に特別な事情がござ…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 余剰農産物のアメリカ側の考えは、実は従来わが国は、通常輸入量を輸入いたしまして、そのあとから余剰農産物の輸入をいたすことになっておりますので、その輸入の時期がとかくおくれがちになっておりますことは、御承知の通りであります。仕ってアメリカ側といたしましては、世界各国のうちに食糧に非常に窮迫しておる国がありますので、それらの国にまず現在予算を持っておるものを優先的に割当をいたしたい、日本は今申しましたような事情にありますので…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 今お話しのような、麦がない、タバコを買えというような話は、一切ありません。

自由民主党経済企画庁長官1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 これは、私はたびたびお話しいたしたことがあると思うのでありますが、余剰農産物の資金を土地改良その他農村振興に使うということは決して悪いことでもなければ、間違った考え方でもない。この金利の安い金を使って農家の負担を軽減して、そして土地改良をやる、農村を復興するということは、私はとるべき処置だと考えております。ただ、今お話のようにこの余剰農産物の受け入れが非常にわが国の農民大衆の圧迫になるとか、農業政策遂行上支障があるとかい…

自由民主党経済企画庁長官1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 実はその点につきまして十二月の中旬までに最終的なアメリカの態度を相談されまして、そしてこちらに御返事をいただくように約束がいたしておりますので、今農林大臣からもお話のありました通りに、ベンソン長官その他ガーネット相当官等がワシントンに帰りまして、その上で最終的に十分協議をして、そして今の十億ドルの中でもってどうするかということをこちらに返事下をするということになっておりますから、その、返事を聞いた上で政府としては必要な処…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 現在の産業界における科学の進歩でありまするとか、機械の改良でありますとかというようなことから、産業構造の上にいろいろな変革を及ぼしまして、従来の中小企業者が経済上非常に圧迫を受ける。その分配の面においても非常に不利益な立場に立つようになってきている。特にこれを産業別で申しますれば、一次産業と三次産業との間に利潤の分配が、取得が不均衡になっているというような現実を見ますときに、ここに相当の国民経済全体の円満なる発…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) だんだん御意見、御質問の点は、この法案を施行いたしました際に十分注意をいたさなければならぬ重要な点であると私も考えます。しかし、御承知の通りに、この法案はあくまでも中小企業の育成強化に役立たせようということでございまして、この中小企業の発達いたしましたその目的が国内経済にのみしぼられておりまして、国内経済のワクの中でぐるぐる回りいたしますならば、一方が伸びて一方が引っ込むとか、もしくは大企業との間に絶対相いれな…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、中小企業に対する対策がこの法案の実施のみによって生まれるものではありませんことはもちろんであります。もちろん積極的な資金の融通等によりまして、その設備の改善でありますとか、ないしは近代化でありますとかというようなことについて十分施策を講じつつ、その地位の安定と相関連して積極的なものが生まれてくるということもこの際つけ加えて申し上げて了承を得たいと思うのであります。それはそれといたしまして、今お話の…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの近江絹糸のお話はだいぶ誤解があるように私は承わったのでございます。と申し申すのは御承知の通り近江絹糸の問題が閣議の事項でもございませんし、また閣議で了解を得るとか何とかという筋合いのものではないと思うのでございます。ただ一般労働の情勢について労働大臣から閣議にいろいろお話がありました際に、その一こまとして近江絹糸の労働者賃金半額払いですか、という問題について御報告がございました。そうしてこれは今お話の…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、夏川さんとはどういう人か、そういう人に会ったことがありませんから、今お話のような、おれが一人でやったんだから、おれがどうしようと勝手だという考えを持っておられるかおられないか、知りません。

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお示しになりました点は、私も深く関心を持っておるところでございまして、アメリカに参りましても政府のいろいろな関係の方面にお目にかかるように申し入ればいたしております。その際にはできるだけこれらの経過並びに現状等につきまして話し合いまして、わが方の期待を深く先方に了承するように努力をいたして参りたいと思っております。 ガットの点につきましてもお話の通りでございまして、はなはだ遺憾なことでございますが、何分…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、なかなかめんどうなことでもありまするし、また私としましてはジュネーヴに参りましてから十分これら関係国の、幸いに経済関係の大臣も見えておるようでございますから、あらゆる機会に懇談をいたしまして、全体の空気を見つつ主張は主張としていたしたいというようなことで、せっかく事務当局も前もって先方に派遣しておりますから、これと現地におきまして十分打ち合せをした上で最後の主張を固めたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御注意の点まことにありがとうございます。十分検討いたしまして、できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 先般閣議決定いたしました通り、当時、なおまたその後の推移等も十分調査いたしまして、最終的には十一月末までに各方面の数字を積み上げまして最終決定はいたすつもりでおりますけれども、おおむね現在のところといたしましては、現在の国際収支改善に重点を置きまして、そうして一応わが国の物価の正常なる安定を目途といたしまして、これは大体あまり急激に行くこともどうかと思いますので、まず来年と申しますか、今年度末程度までかかるだろ…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の通りでございます。むろん今やっておりますことが、中小企業者に対して相当の影響を及ぼしますと同時に、明年度の経済を拡大率等々から申しましても、その点に非常に大きく関心を持ち、施策を払っていかなければならぬと実は考えております。これは予算の編成に当りましては、すでに通産大臣からも中小企業対策については相当のお考えを明年度予算の上において施策をしておられると私も考えております。またそう承わっておるわけでござい…

自由民主党経済企画庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○国務大臣(河野一郎君) お話しのように、原子炉によるところの発電を、政府といたしましては今直ちにこれを取り上げて云々ということではございませんので、イギリスの現状も調査をし、いわゆるコールダー・ホール型でよろしければ、これを買ってきてやるということもあるかもしれませんし、また、あるいはその他世界各国の現状について、常に注意を怠らずこの現状を調査いたしております。で、これをまたさらに積極的にある場合にはわが国に持ってきてその建設をし、技…

自由民主党経済企画庁長官1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○国務大臣(河野一郎君) 私、先般内閣の改造によりまして経済企画庁長官に就任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 先般来、当委員会から出席の御要求がございましたが、たまたまその当時、関西方面に旅行をいたすことになっておりまして、しかもこれは私用ではございませんで、企画庁といたしましては従来から、企画庁長官が隔月に関西中京の経済事情を調査に参り、かの地の事情を聴取するという慣例になっておるそうでございまして、私といたしましてもこ…

自由民主党経済企画庁長官1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま段々のお話でございますが、連絡不十分でございまして、大へん御迷惑をかけましたことを重ねてこの際おわび申し上げます。

自由民主党経済企画庁長官1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話の通り、自由経済のもとにおきまして、経済の見通しを立て、またあやまちなきようにこれが運営をいたして参りますことが非常に困難なことは、御承知の通りであります。しかしさればと申しまして、われわれの見解をもっていたしますれば、わが国のごとき人口非常に多く、国土峡小にして、天然資源にもあまり恵まれない国におきましては、あくまでも国民各位の労働意欲の高揚ないしは創意工夫を十二分に生かしまして、これを乗り切って…

自由民主党経済企画庁長官1957/09/30

26参議院 商工委員会 閉会後第7号

○国務大臣(河野一郎君) お言葉を返すようでございますが、基本的には先ほど申し上げた通りであります。しかし何分経済の動きでございまして、客観的と申しますか、国際的と申しますか、いろいろ相手のあることでございますから、また国内的にもそのときの動きによりまして、時に多少のでこぼこのあることはやむを得ぬと思うのであります。ただこの際に誤解があるといけませんからお聞き取りいただきたいと思います。 動力炉の問題について世間往々にして私の主張に誤解…