河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまも申し上げます通りに、日米加三国の漁業協定をモデルにいたしてやりましたので、これが大体委員会を中心にして、その委員会が各国に勧告をするということに建前がなっておるわけであります。それと同様なケースをもって、この条約の基本にいたしておりますので、そういう建前でいっておる、従って、両国の委員会が中心になってやっておる、そうしてそういう点の取りきめは、委員会が、今後双方の事情を十分調査した上でやるという建前に…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) その点は明瞭に約束いたしてあるわけであります。これはたびたび私が申し上げました通りに、海上における漁獲高の決定は、ソ連の陸上における漁業計画とにらみ合せてきめるということにいたしてあるわけであります。陸上でどのくらいとる、今までどういうふうにとっているか、それがどういうふうに制限されているかというものと、海の上で日本が今までどういうふうなものをとっておったかというものとをにらみ合せて、海の上でどのくらいとる、陸…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ちょっとこの機会に、先ほどお答えいたそうかと思いましたけれども、例の原爆と北洋との関係を、蛇足かもしれませんが、つけ加えておきます。原爆の実験によりまして、マグロ漁業に影響のありますることは、私が申し上げるまでもないと思います。しかし、それなるがゆえに、このマグロ漁業の転換というような意味で、北洋の方面に転換という意味で北洋に船を増強するというようなことは、全然考えたことはございませんし、マグロの新漁場によって…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 今、お話しの転換漁業は、むしろ以西底曳き等の転換をするとか、ないしはまた沿岸漁業、もしくは近海漁業で一部この方面に新しい漁場、有利な漁業が起って参りましたので、御承知の通り独航船としてこれに従事するということでございまして、これはまあよく御承知のことと思いますから、もう深くは申し上げません。 今お話のことでございますが、資本漁業について私がひどく熱心に考えておる、これは資本漁業と申しますか、独航船と工船との関係…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話の点は、私も全く同感でございますが、ただ、この地位にありまして非常に実は遺憾に考えておりますことは、北海道の漁業の水産組合、いわゆる道連と申しますが、この方々等も御承知の通り北洋の船団を実はもっと強化せい、もっと強化せいといって、そうして北洋の鮭鱒漁業に非常に熱心なのであります。一船団も二船団も出されたことは御承知の通りであります。この方面に相当の沿岸漁業を中心にして、今お話のような施設についてもっ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたします。私とフルシチョフ氏との間に話し合いましたことの内容は、遺憾ながら申し上げるわけに参らぬのでございますけれども、歯舞、色丹の返還は、沖繩が日本に返ってくるときを条件にして云云という御発言は、そういう事実はございませんということを明確にいたしておきます。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたします。北海道の災害対策につきましては、ただいまお話のありました通り、政府といたしましても、各関係官庁とよく協議いたしまして、さしあたり必要な処置をとっておるわけでございます。しかし御指摘の点等につきましては、なお今後よく地元の方々等とも相談いたしまして、十分善処しなければならない点がありますれば、必要に応じてやらなければならぬだろうと思いますが、一応は地元とも協議したことでございまして、あとはなお進行の経過に…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御承知の通り、ただいま御指摘になりました点につきましては、すでに詳しく御説明申し上げる必要はないことでございまして、その決定はどうなっておるか、こういうことでございますか、これはこの国会で立法措置が必要でありますので、御審議を願うことにいたしておるわけであります。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 明瞭にお答えをしておきます。北海道の災害に伴う共済金の支払いにつきましては、本日北海道農業共済組合連合会より損害評価高の提出がございますした。農林省といたしましては、統計調査部において推定中であります。一両日中に正式決定を見る手はずになっております。従いまして、近日中に損害高について農林省と連合会と打ち合せをする見込みでございます。そういう順序で手はずを進めますので、年内には遅滞なく決定をして御期待に沿うようにいたすつも…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたします。ただいまの寒冷地帯等におきまする災害の恒久対策を審議をいたしますために、特別に調査機関を作ったらどうかという有力な御意見を私は承わっておりますので、適切なことであろうと考えまして、目下これについて政府の内部におきましていろいろ打ち合せをして、なるべくすみやかにこの処置をいたしたいということで運んでおる次第であります。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 これらの諸地方につきましても、救農土木事業の施行を必要と考えまして、今せっかく大蔵省と折衝中でございます。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 私から便宜お答えいたします。私は議論をいたそうとは思いませんけれども、ただいま松浦さんのお述べになりました御意見には全面的に了承できないのであります。長くなることは恐縮でございますから、ごく簡単に申し上げます。 水田農業と畑地農業のことでございますが、今日米の価格と、畑地でとれます麦の価格、サツマイモの価格、これらの価格との価格差というものが果して妥当であるかどうか、決して私は麦が高いと申しておるのではありませんが、この…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 この点につきましては、御承知の通り、食糧需給の関係から申しまして、食糧生産をいたします場合には、どうしても水田の方が多収であります。ただし現在の農業の推移を考えますると、わが国の農業の収益主義から考えまして、従来の食料生産に重点を置いて参りましたものが、多少変更いたしまして、園芸、蔬菜、果樹等農家の収益が多いものに順次転換しつつある点等を考慮いたします際に、畑地と水田との関係等々の経営につきましても、考究する必要があると…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 その後、肥料や農薬等につきましても、いろいろ現地視察をする必要があるというようなことを考えまして、せっかくこれらにつきまして今予算措置を講ずをように関係官庁と話し合い中でございます。 〔重政委員長代理退席、委員長着席〕
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 われわれといたしましても、いろいろ現地の事情等を調査いたしまして、また現地の御希望等も承わりまして、今後も必要を認めますれば善処する考えは持っております。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、だんだん検討はいたしておるわけであります。いろいろ御意見のありますことも了承しておりますが、私たちといたしましても、できるだけの調査研究はいたしまして、必要な処置は講ずるつもりでおります。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたします。御説ごもっともでございますけれども、御承知の通り、食糧管理庁の予算運営等をいたします上におきまして、今日これらの諸君に前渡金を渡しますときに、いろいろこの施策を考究いたしました際にとりきめましたことは、あまりこれをくずすということにいたしますと、他の方面にも支障があることでございますし、さらばといって、今お話しになりましたごともごもっともでございますから、それらの間を取捨調定いたしまして、適当なところに…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 ただいまの点につきましては、明確にお答えいたします。開拓地の災等住宅復旧につきましては、緊急処置として、災害補助法による応急バラックを建設し、あるいは農林中央金庫等から住宅建設に融資を行われる等の処置を講じましたが、さらに、国の災害住宅復旧に対する補助につきましても、従来は原則として入植後六年以内のもの及び新築のみでありましたが、本年度から入植後六年以上を経た災害者の住宅及び老朽住宅の復旧を補助対象とすることにいたしまし…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 川俣さんのお話の通り、現在の農業経営の現状等から考えまして、主要農産物の価格を安定せしめるということが農業経営安定の基本であるという見地に立ちまして、主要農産物の価格安、定をいたしますには、現在の国情、世界情勢等から考えまして、現行制度を改善しつつ、ただいま申し上げましたこの目的を達成する方向にいくことが妥当であろうと考えておるわけです。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 いろいろ含みのあるようなお尋ねでございますが、私はこう考えます。従来取り来りましたる食管のやり方は、御承知の通り非常に乏しいものを分け合う形で、しかも御承知の通り早場米奨励金というようなものまで出して、あえて未熟とは申しませんけれども、相当の無理をして早場米を食べていく処置を取らざるを得なかった。しかも食糧はそういう見地から不安なしに来ておったとは申せぬと思うのであります。しかし食糧の責任を取っておる者といたしましては、…