河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御説明を申し上げて恐縮でございますが、今年度におきましては、例の今年度の漁獲制限の区域外の漁業というものを相当に見込んでおったわけでございます。従いましてその制限の地域外の漁業と制限地域内の漁業とを合せまして、十六船団で大体よかろうということにいたしたのでございます。それからそれを決定する前に、大体六万五千トンを決定いたしました際に、私が先方に折衝いたしました数字は、この制限区域内で今年の漁業の状況から判断いた…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) それは非常に誤解があります。両者の意見がどうしても合わなかったときには、十万トンでがまんをすることにしようじゃないかということなのでございまして、まあ俗に申せば十万トンが最低でございます。不漁の年には最低が八万トンということにしておりますが、これはあまりわれわれどもといたしましてはこの一条件だけを強く考えませんで、これは今年度の双方の漁獲高と、明年以後におきましては、ソ連側の陸上の漁業計画とにらみ合せて、明年の…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これはなお検討中でございますから、幾らという数字は今申しかねますけれども、大体民間研究家等の意見ではまず十五万トンというような——新聞にもありますように——というような意見を強く言うておられますが、政府といたしましてはなお各種の資料によって検討中でありまして、わが方の意見はまだ確定いたしておりません。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことはございません。日本側におきましても、相当長年にわたる経験、長年にわたる資料はありますし、また、ソ連側も日本の資料をみなもっておりまして、そうして日本の資料もソ連側は基礎にいたし、またソ連側としても、ソ連独自のいろんな研究資料を提示いたしまして、これらにつきましては、双方全く隔意なく談合いたしましてやりましたことでございまして、最後の六万五千トンと決定いたしましたのは、今申し上げましたように、いろい…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことは全然ございません。先ほど申し上げましたように、たびたび申して恐縮ですが、私たちがかつて承知をしておるほど有名な漁場、優秀な漁場を保護のために閉鎖しておるというようなことを向うが説明する、ことほどさように詳細にわたって先方からは資料の提示があったわけでございます。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 十万トンにきまると考えておりません。先ほど申し上げました通り、ソ連側が陸上の漁業計画をどう立てるかということとにらみ合せてやることでございますから、先方がどういうものをもってくるか、これとにらみ合せてやって参るわけでありますから、先ほど申し上げました通り、わが方として提示いたしますものは、そういう少い数字を提案しようとは考えておりません。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これは、こういうことになるだろうと思うのであります。また、私としての考え方を申しますと、十五万トンになりましても、大体本年度の出漁の船団もしくは独航船の数で足りる。これが減りますれば、それだけ減って参るわけであります。その減りますことは、民間の諸君が自主的にして、政府はこれに補償したり賠償したり、いろんなことを絶対すべきものでないという考に私は立ちまして、民間が自主的にこの程度の漁獲量であればこの船団、この独航…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、この際明確に申し上げておきたいと思います。それは、私とフルシチョフ氏との間に、領土問題について数次にわたって談合いたしました際、将来を拘束するような会談は一つもいたしてありません。これはどこまでも、共同宣言に表明せられましたるそれが、両国の間の意思の合致でございまして、これ以外に将来を拘束するような談合は全然ございませんから、将来社会党政権ができました際に、この日ソ交渉、平和条約等によって交渉されます際に…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 今お話の点で、私はもちろん蛇足と思いますが一点つけ加えたいと思いますことは、これはお話の通り鮭鱒漁業は全部淡水に産卵する魚族によるのでございまして、わが方が海洋において一方的に魚族の保護を計画いたしましても、これはできぬことでございます。わが方の漁獲を制限することだけでできることでありませんし、またこの淡水の産卵時における保護が必要なことは申し上げるまでもございません。従いまして水上、陸上双方協力いたしましてそ…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 今年度の許可をいたしますに当りましては、十九船団を出漁させましても、船団の漁獲については、いずれも採算可能であるという見地に立って許可をいたしました。従いまして、これら魚族の保存というような点につきましては、露領においてどういう経緯になっておるかということはむろん調査はできません。日本といたしましては、今申し上げましたように、あの海域におきましてこの程度の独航船船団が参りましても、いずれも相当の漁獲を上げ、採算…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これから先は今申し上げました通りに、両者の間に魚族の保存について十分な資料の交換をいたしまして、そうして委員会において研究して参るということになっておるのでございますから、その決定した数字に基いて、先ほど小林さんのおっしゃいました通りに、民間において自主的に適当な規制を行なっていくようにやっていくことが適当であろうと思っております。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) もちろんさようでございます。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これは今年は特別異例の、両国の国交の関係からいたしまして、異例の措置をとって安全操業をいたしたのでございます。明年以後のことにつきましては、委員会において十分話し合いまして、決して不平のないように了解ができるだろうと思います。そしてまた両国間に十分そういう話し合いができると思います。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これはそうしていった方が今年は安全であるからそうしたのでございます。来年もおそらくこういうふうに……。国交が正常になれば、そういうことは話し合えばすぐわかることでございますから、そういう許可の必要なしに行くことになろうと思います。許可の必要なしにやるようにいけると考えております。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) ええそうです。
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 領海について両国のとっております立場が違いますことが、漁業交渉の際に、相当にめんどうな問題になることをかねて心配しておりましたが、しかし具体的にこの問題に入ってみますと、御承知の通りに、日本の沿岸でソ連側が漁をする場合はない。これはほとんど絶無といっていいと思うのであります。これは鮭鱒の場合であります。わが方が先方に出かけて行って、どこ京で漁をし得るかということになるのでございますが、そこでだんだん先方と検討い…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) これは日ソの間に暫定措置として今年度ソ連が主張いたしまする区域内において漁業もした総量を六万五千トンと協定したわけでございます。従いましてこの区域内で操業をする船はどういう船であるか、一そう当りとる量は幾らであるか、それが合計して大体六万五千トンとるようにするという約束をしたわけでございます。従ってその約束をして、それを日本側がその指定いたしました船が安全操業できまするためには、ソ連側の取締っておるものに対して…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げました通りに、別にソ連側でどの船が幾らとってよろしいということをきめたわけではございませんので、われわれの方できめました出漁を許可いたしました船、しかも農林省におきまして、政府におきましてこの船が幾らとってよろしいという割り当てました数量、その数量をソ連側が裏書きをしたということでございます。
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私からお答え申し上げます。この方面におられました方の、今引き揚げておいでになっておられます方々の代表の方とは、私もお目にかかって、そうしていろいろその後のことについてお話し合いをいたし、御相談相手になっております。その御意見を承わり、われわれの方といたして配意いたしておりますことは、北方漁業に対して協力のできるようにしてほしい。具体的に申しますと、サケ、マス等をとりに行きます場合に、その船団に加わって行くとか、…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 最初に今の抑留されておる人の問題からお答えいたします。抑留者、拿捕漁船等につきましては、モスクワにおきまして私はフルシチョフ氏との間に具体的に話し合いをいたしまして、了解を御ております。実はこの共同宣言案の討議中でございましたが、これは別途私はこれらの点について話し合いをいたしました。フルシチョフ氏からこれも同時に処置するように自分から政府の方に申し出をしよう、日本政府の希望通りいたそうという言明を私は得ており…