河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 今お答え申し上げました通り、右の措置は、日本政府の行政措置と心得ております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知の通り、日本は三海里、ソ連は十二海里。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知の通り、沖取り漁業は今御指摘になりますような区域まで入って参ることは少い。むしろそこまで行かなくても、従来漁獲をいたしております。また、今お話の通りに、ソ連のやっておりますものは、ごく沿岸に近いところをやっておるものでございますから、問題は、公海で漁獲いたしまする日本側の分が制限の対象になり、陸上でやっておりまするソ連側の分が制限の対象にならないということが、非常に一方的制約であって不公平じゃないかというような議論…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 実は、私も、ソ連側が相当鮭鱒漁業を盛んにやっておるという考えで、本年度の出漁船等についても相当の増加をいたしたのであります。ところが、先般漁業交渉にソ連に参りまして、しかも、御承知のようにわが国の専門家の顧問諸君を帯同いたしまして先方へ参りまして、先方の漁業の状態等も全面的に聞き、しかも調査資料等の提示を受けましてこれを十分検討いたしました結果、決して日本側が考えておるようにソ連側はいたしていない、相当に漁獲制限を行い、…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 そういう必要があれば、そういう処置をまた双方合意でできぬことはないと思いますが、先ほど申し上げました通りに、ソ連側の漁業は大体御承知の通り沿岸漁業であります。わが方は沖合い漁業でございます。しかも、今の御指摘になりました三海里ないし十二海里というところまで接近していきますことは、河川に産卵いたしまする漁族の関係からいたしまして、私は、双方とも、これは安全地域ということで、ソ連側もここはここで漁業するということは差し控えて…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知の通り、閣僚会議で決定いたしました中で、わが方に一番影響のあります網目の問題については、わが方の主張通りに変えております。ただ、先方の主張いたします分でわが方で認めましたのは、網と網との間隔の問題であります。これだけでございまして、ほかには大した規制はしてあると私は思いません。ただ、その網の間隔につきましては、この程度の網の間隔がよいか、もう少し網の間隔を縮めた方がよいかということについては、なお今後折衝してきめて…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 それらの点は、今年の経験等に徴しまして、国交回復後における両者の間柄もその中に十分入って参りましょうし、それからまた、漁業の専門家同士の話になりますれば、おのずからそこに開ける道もありまして、また、わが方といたしましても、二十海里まで接近する必要があるかどうかというような問題もございましょうし、これらは今後の専門委員会において検討されて、ソ連としても、一たん言い出したことは絶対に譲らぬとか、無理に意地悪をしようとかいうよ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 これは、御承知の通り、四十八度線以南にその点を適用するために、先方と折衝した話であります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知の通り、豊漁の年次に十万トン、不漁の年次には大体八万トンというところを目標にしようということにしております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 これとソ連の漁場で漁獲いたします漁獲量と見合いつつ決定いたしたい、こういうことになっております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 業界の諸君も、さしあたりの採算ということよりも、将来にわたって安定することの方が必要なことでございますので、ある程度規制をすることはやむを得なかろうと思っております。従って、今年出漁いたしました船団の中で、さらに数船団はこれを減少いたしまして、船団数も合理化し、独航船等についても合理化して参る方が妥当だろう、そうして、ここ数年の魚族の状態等を十分検討いたしまして、その上でさらに増加してよろしい場合には増加するということで…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 これは、さしあたり、私どもといたしましては、当業者間における談合によりまして、共同救済の立場をとって善処していただく方が一番適当だろうと考えておるのでありまして、政府が補償の立場に立つとかいうような処置はさしあたり考えておりません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 はなはだ申しにくいことでございますけれども、私は、両国間におきまして、もしくは他国との間におきましても、そういうことは言えると思いますが、生産制限するとかそういう処置をとります場合には、どうしても現状の漁獲ということが基準になって参るということ等々も考慮いたしまして、従来のようにわが国の沖取り漁業が非常に消極的でございまして、ソ連が一方的に積極的に漁獲をいたしております際に、この処置をとるということよりも、双方が同等の立…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 実は独航船等で出漁いたしまする漁師の諸君の仕事場を考えまして、ソ連側に労働力の提供はどうだというような雑談をいたしました。いたしましたが、ソ連側といたしましても、自分の方も相談しなければならぬ。漁場の規制もしてしかなければならぬから、今さしあたりそういう処置はソ連の意思では必要ないというようなことでございましたが、今後、網とか漁船とか等につきましても、十分了解の上に立って、協力し合っていくというような処置は、今後引き続き…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 私から便宜わかるところだけお答え申し上げます。御承知の通り、かつてカニ工船というようなことでやかましい問題も起しましたが、現在の工船はそういう時代とは全く違いまして、ただいま御指摘になりましたように、船員法の適用をりっぱにやっておるとわれわれは了承いたしております。この間に不平不満があるようには、全然聞いておりません。 それからまた、今お話の通り、一部のごく少数の三十トン未満の流し網がないことはございません。しかし、これ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほど鈴木さんにお答えいたしました通り、向うに漁業基地を設けるとか、漁夫をソ連にやるとかいう話は、私はいたしませんでした。ただ、日本の労務者諸君をソ連が雇用して、そうして漁業をやるようなことはどうだというような話は雑談にいたしましたが、それは先ほど申しました通りに、漁獲を制限していこうという際だし、ソ連側としても、そういうことは困難だというようなことの雑談をしたことはあるということです。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほども鈴木さんにお答えいたしましたが、今お話の八万トンから十万トンの範囲内ではないのでありまして、おおむね、豊漁の年には最低を十万トン、不漁の年が予想されることがございますが、その年には八万トンを最低と大体見なすが、それはソ連がとっておりまする陸上の漁獲計画もしくは実績がございまして、それとにらみ合せて、日ソ両国の間できめていこうということでございます。なお、それには科学的な調査資料を含めつつ、両国の漁獲の状況等を勘案…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○河野国務大臣 はえなわの漁業につきましては、今年一年相当に出漁船をふやしたのでありますが、その結果等、十分調査勘案いたしまして、将来の方針をきめる必要があるだろうと考えております。むろん、これは政府が一存でやるべきことではないのでありまして、漁業調整委員会等の意見も十分聞いた上で考えなければならぬと思っております。しかし今お話のように、四十八度線以南の中小の流し網業者、これらと、四十八度以北の独航船の漁獲高というものは、全体にこれを勘…