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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○河野国務大臣 そこでどうしても意見が調整できない場合に、不漁の年で八万トン、豊漁の年には十万トンであります。これは最低でございますから、その最低で両者が合意する、こういうことにしてありますが、なるべくそういうことにならないように、陸上の漁獲高をこれに見合せてきめる、両方合意の上できめるようにしよう、ということにしてあるわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○河野国務大臣 不一致はないのでございます。不一致の場合には、豊漁の年には十万トンにしよう、不漁の年には八万トンにしようということにしてあるのでございますから、これは不一致という場合はないのです。両方の意見がどうしても一致しなかったならば、そこで押えようということにいたしてありますが、私が先ほども鈴木さんに申しました通りに、この話し合いは必ず円満のうちに進行するということを私は確信いたしております。決してソ連側はそうむちゃな乱暴を言わな…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○河野国務大臣 御指摘の点は十分考慮しなければならぬと思いますが、ただ、今お話の勧告をすることができる、何をすることができるということは、両国の委員会において決定した事項について、それぞれの国に対してその委員会から勧告をして、それぞれの国はその委員会の決定に基いて運営をするということになっておりますので、これは委員会の決定でございますから、双方の代表委員が意見の一致がなければ、それぞれの国に勧告をいたさないわけでございますので、その点に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○河野国務大臣 お答えするのはどうかと思いますけれども、御参考にまで申し上げておきます。私が申しましたのは、おととしに比べて去年の魚価が一割二、三分下っておる、こういうことでございまして、ことしの魚価のことをお答えしたのではありません。一応お断りしておきます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○河野国務大臣 お話の通りでございます。現行犯で拿捕されました場合には、直ちにその船の所属国に引き渡すという建前になっておりますので、すぐにこちら側に引き渡される、こういうことになっております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/26

25参議院 本会議 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 余剰農産物の受け入れについて、政府の基本的態度は、ドル資金の節約、長期低利資金、見返資金による国内開発等によって、これらを十分利用して参りたいというところに基本的な態度はあるわけでございます。ただ、次にお尋ねになりました第三次の余剰農産物の受け入れについて、どういうふうなことを考えておるかということでございますが、これは昨年に引き続き今年の国内の豊作もございますので、そこで私といたしまして…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 穗積さん御承知の通り、ドムニッキー氏がおられました当時には、わが民間の漁業者にいろいろな支障を与えるようなことがあったようでございます。しかし、これをソ連と直接話をいたしてみますると、ソ連の方はむしろ魚族の保護、漁獲制限というようなことに非常に熱心でございまして、しかもこれに対する調査資料等もわれわれにも相当に提示をいたしております。それらの関係からいたしますと、現在の海上におきまする漁業は主としてこれを日本側にまかせま…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 従来、私は、交際の範囲なり、ものの話題の範囲なりが非常に片寄っておったかもしれません炉、私が考えておりましたソ連は、ゲー、ペ一、ウーとか、その他従来の粛正に次ぐ粛正をもってするとか、もしくは極端なる独裁主義国家であるとかいうような、それから農業経営等におきましても、コルホーズのやり方等が、われわれが考えており、了承しておったものと、少くとも私が行って見聞したところのものとは相違があるという感を深くいたしたものであります。…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 ハンガリー、ポーランドの問題につきましても、自分の希望的観測をまじえてこの問題を批判することは間違いである。また、これは私の独断になりますけれども、ポーランドの問題がああいうふうに起るならば、この日ソ交渉も少しおくらせた方がよかったじゃないかというような御意見も、われわれが帰りました当時にありましたけれども、これらの問題を処理するのに、現ソ連の指導部は手一ぱいである、この問題に全力をあげて処理しておるという気持は少しも持…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 従来、拿捕、抑留されておりまする漁船、漁師につきましては、フルシチョフ氏と話し合いました際に、これを解決するという約束をフルシチョフ氏から私はもらっております。今後のものにつきましては、条約発効後は、条約に規定いたしておりますように、それが現行犯で拿捕されました際に、直ちにその所属国に引き渡し、所属国の裁判によることになっておりますから、すべて解決する、こういう見解に立っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 漁業条約を審議いたしました際に、御承知の通り、領海については両国の解釈が違っておりました。そこで、この点については、両国了承の上で、触れずにいこうということにいたしておりまして、領海関係不問題の起らぬようにしていこうということにしております。従って、今御指摘のような問題につきましては、今後漁業委員会においてこれらの取扱いについてさらに相談をして、領海侵犯の問題についてどう扱うかというようなことは、双方合意の上で話し合って…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 御承知の通り、現在、時に起ります拿捕関係のことは、その取りきめが必要だということよりも、濃霧その他の関係で、やむを得ず漁夫が、過度にこれらの島嶼に接近するという場合に起っている例が多いのでありまして、従って、両国の間では、ただいま私が御説明申し上げたようなことになっておりますから、これが引き渡し等の関係によって、今後いけるだろうというふうに申し上げたのでございます。しかし、今お話のようなことで、なお条約発効後は、すぐ第一…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 よく実情を調査いたしまして、そういう必要があればやるべきだと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 実はその点でございまして、先方と漁業上対立することのないことは、御承知の通りでございホす。従って、わが方の一部の漁民がおまり接近し過ぎる。それはあの方面に漁船が多過ぎるからだというようなこともお考えでございましょうが、それらにつきましては、今回の漁業取りをめに当りまして、十分にわが方の漁業のあり方、もしくは漁獲の方法等につきましては先方に説明をいたしまして、四十八度線以南の漁船につきましては、これらの大衆の漁業については…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 私は、このサケ、マスの漁業につきましては、なお漁撈制限の必要を認めていなかったのでございますけれども、先方といろいろ資料に基いて談合いたしました結果、先方の主張する鮭鱒の魚族保護、漁獲制限というあり方が妥当であるということを認めまして、今回の漁業条約に調印いたした次第でございます。これはただいまお話になりました通り、たとえば、南氷洋における鯨にいたしましても、世界的な制限をお互いにいたしておるわけでございますし、その他に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 これは陸上、海上双方にらみ合せまして、乱獲であるかないかは決定さるべきものであって、海上だけで乱獲であるとか、陸上だけで乱獲であるとかいうことにはならない。たとえば、海上から陸地に接近いたしまして、川の入口においてソ連が極端にとっておるとすれば、これはソ連の乱獲であるし、これは双方突き合せてみて、初めてこの程度がよかろうということがきまるものである、こう思っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 その点は少し間違いがございます。それは最初に、出漁前にそういう取りきめをいたしましたが、漁が済んでからそれの手直しを双方の間において話し合いまして、それぞれ独航船に対して、母船の方から利益の分配か、補償か知りませんが、資金を出しておるということにされております。これが第一点であります。第二点は、私が先般説明いたしましたように、独航船と申しましても、漁獲は平均でございません。これは、優秀な母船に所属して参りました独航船は、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいま御指摘の四十八度線以南の漁業につきましては、これを圧迫するという考えは毛頭私は持っておりませんので、今年度のこれが割当につきましても、いろいろ事務当局において検討いたしました結果、大体妥当な線を引いたということに了承いたしております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 御意見よく承わりましたから、外務大臣によく伝えまして、外務大臣からお答え申し上げることにいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○河野国務大臣 よく外務大臣と相談いたしまして、お答えを申し上げます。