河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 御承知の通り、漁業条約によりましては、現行犯を拿捕いたした場合におきましては、遅滞なくその所属国に通達をいたしまして、そして両国打ち合せの上、適当な地点において引き渡しをする。そしてその所属国において裁判をするということになっておりますから、この発効後におきましては、従来のような関係は起ってこないというふうに考えております。 なお、ついでに申し上げておきますが、これまでの漁業関係で、十月末までに拿捕せられております船は、…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 漁船、漁網、漁具等について、私が参りました際に、先方から希望、話し合いがございました。これはわが方の許す限り、できるだけ協力してしかるべきものじゃないかと考えております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 領土問題につきましては、私も保科さんと同じ立場をとっておるわけでありまして、そういう意味においてるる折衝いたしました。しかし、遺憾ながら両者の意味が食い違いまして、結論は出ませんでした。従って、共同宣言にああいう表現はいたしましたが、今後平和条約の交渉をされる場合には、当然再びその立場に立って交渉されてしかるべきものと私考えております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 ただいまの問題につきましては、先日来お答え申し上げました通り、また私は、今お話がありました通り、この問題が論議されますことが、むしろ反米思想にいろいろな意味で影響があるというようなこと等の誤解の起ることをおそれます。そういう意味から私は、共同宣言案をお読みいただけばわかりますように、あれが結論でございまして、ソ連側が何と考えようと、何と言いましょうとも、われわれの方といたしましては、そういうことは毛頭考えておりません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 お答えいたします。これは、先日も申しました通り、私はその問題については一切発言はしないのであります。ブルガーニン氏が一人で演説をされた。しゃべられた。ブルガーニン氏の話の内容は、たびたび申し上げておりまする通り、私が暫定取りきめをして今年度出漁するようにいたしたいということを持っていったわけでございますから、ブルガーニン氏は、漁業問題に対する暫定取りきめというようなことでなしに、今ロンドンで話し合った結果この段階まで来て…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 私、蛇足を加えるようですが、ちょっと申さしていただきます。先日来、委員の方から、こういうふうな交渉の仕方をしたならば、アメリカ側で、もしくはソ連側で云々ということがたびたび出ますけれども、諸般のことは、フルシチョフと私と会談をいたしました際に、先方からもしくはこちらからいろいろ懇談いたしましたときに、私が先方の申しておりますものを考えてみますると、ここでお話し合いになっておるような程度の先方の主張ではないということだけ、…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほど私が申し上げましたことは、言葉を尽していなかったと思いますので、つけ加えさせていただきます。 ただいまもお話の通りに、わが国内から米軍が撤退する、もしくは沖縄、小笠原の基地から米軍が撤退する、それがソ連の今申される国後、択捉に対する主張が緩和する理由にはなっていないということを私は看取いたしました、ということを、先ほど申し上げたのであります。従って、ソ連の主張する主張の根拠には、ここでいろいろお話し合いが出ておりま…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 だいぶやかましい御意見ですけれども、今中村さんのお考えになっておるようなことは全然考えておりません。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 お話の通り選挙によってやることの方がその仕事について全体として深く興味を持ちますし、理想としては選挙でやる方がよいと思います。ただ、しいて申せば、今日の農業委員会等の現状から見まして、それを選挙でやって理想的なものにするということは、先ほど中村さんもお話になりました通り、理想と現実とがうまく合っていって、その目的から逸脱しないということで農村に対するこの団体の本来の使命達成に純粋に動くということであれば、それが一番よいと…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 お考えまことに妥当だと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 お話の通り、羅列いたしましてもなかなかやっていないじゃないかということは、必要の有無からくることでございます。しかも今お話の点の農地に関する問題は、非常に重要なことでございますから、ただこの中に入っていないじゃないかという御指摘でありますけれども、これを入れる入れぬということは、この法案を創案いたしました当時、いろいろ他に御意見もありましたようなことで、実はあまり問題のないようにということで考えたものですから、こういたし…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 元来終戦後農業関係の政府の補助職員というものが補充率が割合に低くて、広範囲にわたっておる、いろいろな角度から出ております関係から、ときに今中村委員の御指摘になりましたような点があることをかねて私は遺憾に思っております。この農業関係の補助職員を政府の方から出します補助金は、むろん現在もしくは現在以上にいたしまして、これを集中してなるべく身分の安定をして、専任できるように、もう少し優秀な人物をそろえるとかいうようなことをして…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 私が今申し上げましたのは、たとえば役場の書記さんか団体の職員か性格の不明なようなものがあるために、優秀な人であっても、その人が団体の職員として優秀であるかどうかというような疑念を持つ場合もあるということでありますから、農業団体の職員として相当の素質を持った人を入れるというふうにするためには、補助いたします対象をあまり広範囲にしないでいくようにして、仕事の面で一人の人がいろいろなことができるようにしていく方がよいのじゃない…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 御意見ごもっともであります。ただ従来もそういうことは考えておったと思いますが、財政の関係でこういうふうになっておると思うのです。御案内の通り、町村別から見れば事務も多少減って参りますが、町村合併その他によって、これに専念する人数としては少くてよろしいということ等の変化がございますから、それと考え合せまして、なるべく御期待に沿うように努力いたして参りたいというように考えます。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 ただいまの点につきましては、必ずしも数の多いのを望んで、そして他の意図をいたしているわけではございませんから、なおよく御意見等を別の機会において十分承わりまして、よく御懇談申し上げて結論が出れば、それで一向差しつかえないと私は思っております。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 私は今日の農村の実情から考えまして、町村合併その他の変遷もございますし、かたがた農業の実態が順次変遷して参るという現状から見て、また現在の農業委員会のあり方等についてぜひやってみたいと考えているわけであります。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 むずかしい議論をしてこれに一つの目的を持って云々ということは考えておりませんが、御承知の通り農産物の生産、その他のことにつきましても、団体間の連絡等を緊密にする必要があるだろう、そしてその会議をそこに持っていくことがいいだろう、というようなことを一応目的としてやっていこうというふうに考えているわけであります。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 これは協議機関ということになるわけであります。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 申し上げるまでもないことでございますが、私は私なりの実は考えもないことはございません。ございませんが、とにかく皆さんで御審議を願い、皆さんでおきめ願うことでございますから、皆さんのお考えが大体こういうところにあるだろう、この程度なら御承認願えるだろうというものを政府として提案しないわけには参りません。従って今お話の中にございましたが、必要最小限度のものを集約いたしまして大体こういう案を備えて提案したわけであります。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 これは勝手に任命するのじゃないのでありまして、御承知の通り各団体、各部落で推薦したものを任命するようにしていこうというような、妥協的に実情に合うように考えているわけであります。しかしそれは先ほど中村委員からお話になりました通り、それよりももっと一歩踏み越えて選挙にしたらどうか、それもけっこうでございます。というふうに考えているのでございまして、決して逆行するように町村長が独善的に好き勝手に任命してよろしいという建前はとっ…