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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○河野国務大臣 いろいろこちら側へ詰めて逆にお聞きになりますけれども、私はフルシチョフと話しました際には、それらの点について、いろいろな角度から、いろいろな問題を話し合っております。今の歯舞、色丹を日本側の要請にこたえというような字が入っておるじゃないかというのも、これは特にこちら側で、歯舞、色丹はこの際即時に、もしくはこれまでの交渉の経過でそこまできておるものを、あなたの方ですでに認めたものは認めたらいいじゃないか、というようなことで…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○河野国務大臣 少しお尋ねになっておりますことがこんがらかっておるわけでありますが、私は前回漁業条約の取りきめに参りました際に、ブルガーニンと単独に会ったのであります。この会談の内容は私は秘密にいたしておりません。これは漁業条約の取りきめに関係のないことでございます。その当時のブルガーニンと会った話はこうであるということは、帰ってきてからしばしば私はその通りお話をいたしておるわけであります。それがその後どういうことで間違ったか、領土問題…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○河野国務大臣 漁業がだんだん進歩発達して参りまして、魚類を取り尽すというような傾向にありますことは、御承知の通りであります。そういう意味からして、今お話の通りに、鮭鱒漁業については、今回の漁業条約もしくは日米加三国の漁業協定ということになっております。日韓の間におきましては、この方面は非常に優秀な漁場でございますけれども、もし可能でありますならば、関係国の間に、魚族保存保護という見地から、適当な協調的な態度でやるということにまとまれば…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○河野国務大臣 ソ連との間に、漁業関係の折衝をいろいろ持ちましたことしの春の事情から考えまして、それまで全然連絡がありませんでしたわれわれといたしましては、ソ連の漁業もしくはこれに関する調査研究は、実際現地に参りまして、さらに検討してみなければわかりませんけれども、一応先方から提示されました資料等によりますと、少くともわが方で従来やっておりましたものよりも、綿密な調査研究資料に基いておるということだけば、われわれ看取できたのでございます…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○河野国務大臣 ちょっと私からつけ加えて。今のお話は、私がフルシチョフ氏といたしました。特にフルシチョフ氏の方から、名簿外の者について日本側の要求に応ずるという話をいたしました。先方からそういう回答がありまして、しかし、その中でこちらの方に残っているという本人の希望のある者は、こちらに残してもいいじゃないかという向うの話でありました。しかも、これは自然のうちにそういう話がありましたので、これもそういうことを申しまして誤解をされるとはなは…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 予算の処置につきましては、ただいま大蔵大臣からお答え申し上げた通りであります。 北海道におきまする冷害対策としまして、これを、当面考えられますこと並びに恒久策、二つに分けて、いろいろ御指摘でございますが、これは、すでに農林委員会その他においていろいろ御論議も拝聴いたしまして、これらの御協力を得まして、十分検討いたしておるわけであります。たとえば、御熱心にお話しのありまするテンサイ等の作付反別を増加し、これによっ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 奄美大島の被害は、県からの報告によりますれば、農産物といたしまして四億八千万円、その他、林道の被害、漁港の施設の補給等、相当のものを善処いたさなければならないのでございます。これが対策といたしましては、災害発生とともに、災害救助法の発動によりまして、右応急対策を講ずるのほか、なお、所要の金融処置につきましては、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の適用をぜひいたして…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 私は外交のことはよくわかりませんから、そういう見通しも何も見当をつけずに、漁業の話をしてこい、また自分の所管のことでありますから、漁業の話をするというつもりで出かけたのであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 お尋ねでございますけれども、この機会に、ここでお答えするにはあまり問題が広範でございますし、また、しかも私が参りましたのは非常に短期間でございますから、先ほどの御注意もございます通りに、日本の国民とソ連の国民との間に、さらに一そうの理解と協力の態勢のできるようにしていかなければならぬことは申すまでもございませんけれども、またその意味において、日本の国民が十分にソ連の国情なり社会事情なりを勉強し、理解をするということが一番…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 その通りでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 お尋ねでございますけれども、(松本(七)委員「考えておる通りを一つ率直に」と呼ぶ)率直に、考えておる通りを申しますれば、必要なときに必要な処置をとることは必要なことと思いますけれども、そういう事態は常にあるものじゃないのでございまして、やはり外交の経験者なり、外交のそれぞれのたんのうの方が、外交の問題は処理されていくことが適当であろう。これは今回参りました経験から考えましても、やはり松本全権がおられましたので、諸般の処理…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、フルシチョフ氏と数次にわたり話し合いをいたしまして、いろいろな角度から十分話し合ってみた結果、結論に出ましたように、ああいうことで結論づけることが、双方の理解を深め、協力して参るのに妥当であるということでいたしたのでございまして、私と二人で話し合いました内容にはいろいろな問題がありまして、これは両国のために私はここで申し上げない方が適当と考えますので、差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 先ほども申しました通りに、私は外交のこと並びにそういう学説等のことについては、つまびらかにいたしませんけれども、少くともソ連と話をいたします場合に、学説もしくはそういうふうな過去の慣習というものは、あまり重要視していない、そういうことに論拠を置いてソ連側が主張をし、もしくは話をしないということだけは、私は明瞭に言い切ることができると思うのであります。今お話の件等につきましても、ソ連側はソ連側の国内事情をいろいろ述べられま…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 その点につきましては、先ほど申し上げました通り、フルシチョフ氏との会談内容にわたることでございまして、私からはお答えしにくいのでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 お説の通りに、漁業条約が発効いたしますれば、漁業委員会におきまして実情に徴して合議の上、適当な方法でやっていこうということになっております。従って、今年やりましたことは、暫定処置でございますから、なるべく早い機会に委員会を開きまして、そこで十分話し合ったらよかろうというつもりでおります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これは打ち合せをいたしました立場から申しますと、先方が閣議決定で出して参りました網の目、もしくは網の間隔等につきましては、こちらから十分説明いたしますと、こちらの意見を取り入れることに先方もそうやぶさかでないわけであります。従いまして、今年暫定取りきめをいたします際にも、こちらで説明いたしました点について、向うも了承している点もあります。また、こちら側でも、先方のいろいろの説明を聞きまして納得している面もあるのでございま…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 その点につきましては、本会議において総理から明確にお答えがあったことでございますし、私もすでにお答えいたしたことでございます。またフルシチョフとの会談の内容については、遺憾ながら申し上げることを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これは非常に重大な問題でありますから、詳細にお答えいたします。北澤さんがときどきそういう発言をなさるそうでありますけれども、これは私がブルガーニン氏と会談いたしました際に、ブルガーニン氏から、これも私はたびたび言うのでありますが、歯舞、色丹については、すでにロンドンでソ連側は譲歩をしておる。なお、これは日本の議員団の諸君がお見えになったときも申しておるのだ、それで、ソ連側は重大な譲歩をしたのだ、しかし、国後、択捉について…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 この点につきましてはただいま御指摘の通り、両国の委員会の合意によってきめることになつております。なお、その際、特にソ連側の了承を得ておりますることは、ソ連側の陸上の漁獲高もしくは漁獲計画、これと海上における漁獲高計画は見合ってきめることになっている次第であります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/20

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これははなはだ申しかねることでございますが、ただいまの北澤さんの御発言は、わが国水産界のために非常にとらざるところであります。御承知の通り、米、加にいたしましても、日本の漁獲量をいかに制限しようかという立場に立っております。日ソの間できめることは、日ソの間できめればよろしいのであって、これに米、加が加わるというような考え方は、絶対私は反対であります。