河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号
○河野国務大臣 お答えいたします。総理から本会議場でお答えをいたされましたことの精神において、われわれどもはそのお指図のもとに取扱いをいたしたのでございますけれども、御承知の通りに、われわれどもといたしましては、今回の日ソ交渉を通じて、ただいま御指摘になりましたように、一方においては早急に解決せなければならぬ懸案を持ちつつ、一方におきましては、ただいま御指摘の領土問題のように、いろいろ各国との関係のある問題もありました。従いまして、全体…
第25回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 北海道の冷害を中心にした災害対策についてお尋ねでございましたが、これはまことに遺憾なことでございまして、政府といたしましては、必要な処置をできるだけやっておるのでございますが、恒久的な対策といたしましては、御指摘のありました通りに、畜産、酪農等を中心にしてこの冷害に備える、ないしは特に政府で考えておりますように、テンサイ糖の植付を増加して参りますとかいうような恒久策につきましても、特に慎重に考えてやって参りたい…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私にお尋ねになりました領土関係のことは、総理大臣並びに外務大臣から詳細お答えがございましたから、あらためて繰り返しませんが、ただ、ブルガーニン氏並びにフルシチョフ氏と私が会いました際に密約云々ということがお話に出ましたが、こういうことは一切ございません。 なお、この機会につけ加えさせていただきたいと思いますことは、今回の、私とフルシチョフ氏と領土のことについて数次会談いたしました際に、将来適当なときに領土問題に…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 外国新聞の特派員云々ということでございましたが、この事実につきましては、先ほどお答えを申し上げましたことで御了承願いたいと思います。そういうことはございませんから、報道員の報道の間違いだと私は考えます。 それから、領土問題について、こういうふうにしたらどうだ、こういうことは言わなかったのかというようなことの御指摘でございましたが、フルシチョフ氏と数次会談をいたしました際に、同氏がいろいろ発言せられますることは、…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 北洋漁業の問題についていろいろお尋ねのありました点についてお答えいたします。 大へん誤解があるようでございまして、たとえば、この条約が効力を発生いたしました際に、両国から選ばれて出ます委員会の性質等につきましては非常に誤解がおありのようでありまして、これは、申すまでもなく、この漁業条約の目的を達成するために、この海域における魚族の保存もしくは生産の制限というような両国の共同の目的を達成するために、いろいろ会議を…
第25回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 私に対するお尋ねは、外務大臣から全部お答えになった点に尽きておるのですから、私からお答えするあれではないと思います。 —————————————
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 御決議の御趣旨ごもっとものことでございまして、政府といたしましてもできるだけこの御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。 —————————————
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 少々蛇足を加えるようになるかもしれませんが、少し詳細にわたって私の考えておりますところを申し上げたいと思います。御承知の通りに現行の食糧の配給制度は、その一部分には、非常に食糧の不足いたしておりましたときに、その不足いたしております食糧を合理的に配給するということの重要な使命の達成のために、計画せられ実施されてきたものが非常に多いと私は思うのであります。たとえて申しますれば、年令別の配給差のごときはその尤たるものだろうと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 少し誤解があるようでありますから説明させてもらいます。今お話のありましたように、私はこの処置をとることによって食管の会計を改善しようという意図はございません。すなわちこれをやることによって今お話のように二十億前後の金が浮いてくるだろう、浮いてくる金で食管の会計の赤字の穴埋めをしようというようなことを考えておるのではないのであります。すなわち一面において労務加配の制度その他の制度につき可能なものを改正いたします。たとえば防…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 今足鹿さんの御指摘でございますが、年令別の差等を撤廃して、そして幾らか今度は減しているのじゃないかというお話でございますが、そういう考えは持っておりません。これは計算のことでございますから、計算の出た通りにやるのであって、それによって配給量を減そうというようなことは毛頭考えておりません。そろばんが違っておったら違っていることを御指摘いただきますれば、訂正することにやぶさかではありません。これはどこまでも従来の配給量を人数…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 今足鹿さんのお述べになりました通り私は考えておるわけであります。たとえば学校給食の制度は、粉食奨励その他の児童の体育向上、改善等から必要な処置であるということが閣議で決定せられて、そうしてその処置をやろうというならば、それを食管会計の負担においてやるということは、今まではそういう処置がとられておりますが、そういうことはしないで、むしろ文部省の所管においてそういうことを考えてやってほしい、その他、たとえば先ほど申し上げまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 どうも足鹿さんは私が考えてもいないことを考えておるであろう、考えておるであろうとおっしゃいますし、それから私が一ぺんも言うたこともないことを伝えられるというようなことで表現されますが、あなたのような権威のある方が言われますと、それが一般の人にはほんとうのように聞える。ほんとうのように聞えるとそれが不安動揺のもとになると私は思う。これはもっと責任を持って、言うたら言うたとか、お前からいつ幾日聞いたとか、だれに言うたとかいう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 私は先ほども申し上げました通りに、閣議におきましても大体最初に説明をいたしまして、中二週間を置いて決定をしたのでありますから、決して倉卒の間に決定をしたとは思はないのであります。各省大臣はそれぞれ各省に帰って相談をする間があったはずでございまして、十分相談されたと思うのであります。その間に米穀懇談会を開きましたが、これは今あなたのおっしゃるようなものではないのであります。どこでどうお聞きになったか知りませんが、私は初めか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 米価審議会は今のところ開く予定はありません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 どういうふうに申し上げたら御納得がいくか、ちょっと私も話がめんどうになると思いますが、社会党の諸君のお考えのように、はっきり二重価格制度に割り切っておいでの諸君は、一方において生産者価格は生産者価格できめ、消費者価格は消費者価格できめるということになりますれば、今のお話のようにきちっと割り切れると思うのであります。しかし、われわれはその立場をとって、おりません。その立場をとっておりませんから、生産者価格は生産費の事情その…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 豊作が二年続くような格好になりますので、内地米が国内に非常に潤沢になっておりまするから今のような御議論になると思うのであります。終戦後十年にわたって、この八日分を維持することに相当政府としては苦慮せられて参られたことは御承知の通りであります。従って一たび平年作を下回るようなことになり、現在の人口をもっていたしまして供出が思うようにいかないということになりますと、消費者に対して、一ぺん基本配給量を上げたものをまた下げるとい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 極端な場合を想定すると、そういう議論になります。むろん、昨年の豊作のあとを受けて、ことしは御承知の通り、持ち越し米等において相当の量になっております。従って平年作である場合におきましては、この制度でやっていくことができるということの確信を持っております。ただし国際的な食糧事情も非常によくなっておりますから、凶作不作というようなことになりましても、内地米におきましては必ずしも潤沢にやるわけにはいきませんが、食糧の不安をかけ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 それは平年作の場合に、供出の制度に十分な御理解を持ち、これが回転がうまくいくということになって参りますれば、十分にいくと考えております。 ただ一点つけ加えさせていただきたいと思いますことは、今電気の例をおとりになりましたが、私は食糧はどういうものもこれにかわる例はないのだ。これは絶対的なものであって、いやしくもそこに不安のないようにしていかなければならぬ。電気の場合ならば、火力であるとか、もしくは需要を少し削っていくとい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 制度がなくなったということはどういうことですか、ちょっともう一ぺん……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 労務加配制度がなくなりましても、希望配給制度が残っておれば、それで私は食糧管理制度としてはよろしい、こう私は申し上げておるのであります。それは労働条件その他は別の考慮を払っていけばいい、こういう建前をとっていきたい、こう申し上げておるのであります。