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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 小平さんのお尋ねでございますから、この機会にテンサイ糖工場設置の問題について、私の考えを具体的に率直に申し上げて御了解を得たいと思います。 御承知の通りテンサイ糖の増産計画をはかり、あわせて有畜農業の指導奨励をして参りたいというような意味から、各位から非常に御熱心な御要望もございましたので、政府におきましては昨年度より余剰農産物の見返り円資金のうちの一部をこれに充当して、この計画を進めることに準備をいたしたのでございます…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 誤解があるといけませんからもう一度明確に申し上げておきますが、私が三工場をやることを許したのは軽率じゃないかというような御意見でございますけれども、私は軽率とは考えておりません。これは先ほども申しましたように、ビートの増産を計画し、そうしてこれによって畜産の振興をし、北海道農民の経済をよくするということはわれわれの眼目でございます。これは道の方で増産計画を立ていろいろ御奨励になりますことはよくわかりますけれども、元来申せ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 ただいま申し上げました通りに、道南の方は気候その他の点から相当に研究を要する点があるというようなことも一部私はあると思います。しかし台糖が道南へ工場を作ることは今年はやめます、こういうことでございまして、来年以後絶対にやらないという話ではないように私は承知しておりますから、十分調査検討の上で——今始めて来年の十月に間に合わすことはなかなか困難だという意味から、目下調査検討中と考えております。それができ次第来年は着手される…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 了承しておりません。全然聞いておりません。全然考えていないです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 私は台糖にぜひあそこでやってもらいたいと考えておりまして、やめてもらいたいと考えておりません。現に——こういうことを申し上げてどうかと思いますが、台糖がやめるということの決意を持って見えて、それを局長から私が聞きましたときに、どうしてそういう経過になったのだという経過を、十分取り調べて報告してもらいたいということを局長に言うておるくらいでありまして、今稲富さんのおっしゃることは、私の了承いたしておりますことと全然違います…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 ここに台糖から私のところに出して参りました書類がございますから、これを参考に朗読いたします。台糖から出ている書類には今おっしゃっているように書いてない。「まことに遺憾ながら弊社は操業目標を三十三年度よりとし、一カ年間延期いたさざるを得ません、」こう言って来年からやりますというふうに書いてあります。その前に遺憾の理由、こういう理由でということを、ここに三つ理由をあげております。長くなるから簡単に申し上げますと、工事をやるの…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 それはこういうふうに御解釈願いたいと思います。ぜひどの工場もやってもらいたいという立場をとっております。やめるというものはしようがございませんが、もし今御指摘のように、台糖には何かやめるような示唆をしたというようなことがあれば、これについては私は厳重な態度をもって臨みますが、私は絶対に当局にそういう態度はあり得へからざるものと考えております。私は今申し上げましたように、なるべく工場をたくさん作った方がよろしいという考えで…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○河野国務大臣 ただいまの委員長の御意見とくと拝聴いたしました。ただ一点申し上げておきたいと思いますことは、先ほどの小平さんのお話の中にもあります通りに、早くしないから台糖はできなくなったのじゃないか、こういったお小言があります。また一方においてはぐずぐずしてちゃだめじゃないか、また慎重にやらなければだめじゃないか。急いでいいのか慎重にしていいのか、まあ急いで慎重にやれ、こういうことだろうと思いますが、といって今委員長のお話のように時期…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 これは昨日も井出君にお答えいたしました通りに、日ソ交渉の結果、アメリカ、カナダとの漁業の関係におきまして、説明を加える必要が生じてきたわけでございます。詳細に申し上げれば、従来オホーツク海における漁業計画を変更いたしまして、東海岸の方面にこの船団を回す必要が起ってきた。これは昨年アメリカ、カナダに私から説明をいたしました漁業計画に多少変更を加えることになりますので、変更を加える面における説明をする必要が起ってきた。その説…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 和田さんのお話でありますけれども、国際間のことでございますから、こちらの計画を変更しょうということを考えたらば、変更することを決定して、これが出漁する前に説明することの方が私は順序だと思ったのでございます。でありますから、一旦日本に帰って、さらにアメリカに出向いて説明をしにこちらが出かけるということになると、飛行機の都合等も調べましたところが、おくれるのでございます。これは現にパリで別れた農林、外務両事務当局の帰りました…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 いろいろ御意見がございますが、実は御承知の通り、私はアメリカ政府に向って、私の用件としては先ほど申し上げましたようなことでございますので、マーフィー国務次官補以下を国務省におたずねして、自分の用件を済ましたわけでございます。ところがダレス氏から自宅に来て話をしたいがということで私的に自宅に参っていたした話でございまして、これは公式に話した話ではございません。従ってこれはこの機会に申し上げることを差し控えさしていただきたい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 御承知の通り、私は水産関係の問題を解決するために政府の命を受けて海外に参ったのでございまして、アメリカに参りましても水産の問題に関する——この鮭鱒問題に関する正式の会談、正式の話し合いについてはむろん正式にいたしました。ダレス氏を私がたずねましたのは、先方の要請によって、これは公けのことでなしに自宅の方で懇談をしよう——ダレス長官は私が会いましたすぐ一、二カ月前にわざわざ東京に見えまして、わが政府との代表とは会っておられ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 先ほど和田さんから秘密外交、秘密外交というようなことをおっしゃいますけれども、本会議の報告は確かに事務的な報告であったと私は考えております。しかしこれはむしろ機会を得て、お尋ねによって十分国民諸君にも御納得のいくようなお答えをした方がよろしいという含みもあって実はいたしたのでございます。従って今後いろいろお尋ねがありますれば、私がやり通した公式の漁業関係の交渉につきましては、私の当然なすべき義務としてでも申し上げなければ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 その点は前に申し上げた通りで御了承いただきたいと思います。決して私はいたずらに秘密を守るというのではございません。必要のことは何でもお話し申し上げてもよろしいと考えておりますか、これは全く私的にお目にかかったことでございますから、私的にお目にかかったことを私が公けの席一で話をするということは、これはとらざることでありますからどうか御了承を願います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 これは別に制約でも何でもないのでございまして、御承知の通り西・マリク・ロンドン交渉の結果、こちら側から漁業の問題についてお話し合いをいたしたいという申し出をいたしまして、先方からそれに応ずるという返事が参りましたので、その漁業の問題を行って話をしてこい、こういうことで私は参りましたので、むしろこれはそういう経過をたどりましてこちらから申し込みをした、その申し込みを向うが受けるということでございますから、当然私がソ連に参り…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 要旨を申し上げますれば、私から現在わが国の当面しておりまする北洋漁業の出漁の問題とソ連閣議の決定とが混淆する点が起って参りますので、当面この問題についての解決をいたしたい、いわゆる暫定措置の取りきめをいたしたいということを強く要望いたし資した。これに対してブルガーニン首相より、ソ連側の態度として、御承知の通り両国の状態がなお休戦の状態で、戦争状態は終結していない、ロンドンの交渉も非常に長期にわたって話し合いをしたが、これ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 その点は明瞭に話がありました。抑留者の問題についてけ戦争状態にある今日、日本側が早期に返せということを主張されても、ソ種側としては絶対に同意はできない、はっきり言われまして、両国国交が正常化すれば、即時に帰還させることに自分は異存がない、それから領土の問題については、明確に自分の方としては歯舞、色丹は譲るということにしてある。ロンドンの会議においても、自分の方としては譲れる最大限の点として、歯舞、色丹の問題、海峡航行自由…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 お答えいたします。ブルガーニン氏との会談の際には、なるべく早く交渉を再開して、国交の正常化にお互い努力しようじゃないか。国交の正常化の問題についてつけ加えておきますが、これは両国が講和のほんとうの条約を締結をするということも一つの方法であるが、これはロンドンであれだけやったが、なかなか意見の一致を見ない。自分の方として絶対譲れないのであるが、日本側の方もなかなか困難のようであるということで、いろいろつけ加えて申されました…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 時間をちょうだいして、経過を詳細に申し上げます。そういうブルガーニン氏との会談によりまして、しかもその会談の際に、抑留者の一部返還を君はせっかく熱心に主張されるのであるから、考慮しよう。というのは、今のイシコフに協力してやりたまえという話のあと、話がなごやかになりましてから、一部の者については帰るようにさせよう、これは追って君に書類をもって通達する。イワノヴォの収容所に行くのなら、一つ便宜をはかろうというような、いろいろ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/05/31

24衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 これは記録をとる会談ではございません。私は漁業交渉の一環として初めから面会を申し込んだのではないのでございます。たまたま漁業交渉かそういう段階にありましたので、話が漁業交渉の話になったのでございます。これは先方の総理大臣に対して敬意を表する意味において、私はお目にかかりたいと申し出をしたのでございます。従って先方も、今言う通りに、記録をとるとか、残すとかいうことなしに会談をしたのでございます。私の方も記録をとるとか残すと…