河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 これはただいま申し上げましたように、すみやかに、すみやかにということを言われますから、そこで私はイシコフ氏と会いました際に、先方から書いて参りました覚書の中に、あれは字をごらんになればおわかりになると思いますが、直ちに、非常に早くという字がありますので、その早くという意味は、七月三十一日だと、私が七月三十一日という字を入れたのでございます。向うが言うように早く早くといいましても、今北洋漁業の開始中でございまして、それを向…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 私が話をしてきましたから、その話の経過を先に申し上げて、あとから総理大臣に答弁してもらいます。七月三十一日までに国交の回復に対して両国の話し合いを始めるということでございまして、始める方がよかろうということに意見の一致を見たのでございまして、それはどういう形態でどういうふうにしておやりになるかということは、私は全然話し合っていないわけでございます。それから交渉の結果がどういうふうになるかということについては、もちろんこれ…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 特別に取り立てて変化を加える意思はございません。しかし沿岸の漁業につきましても、遠洋の漁業につきましてももそれぞれ魚の行くところへ行って魚をとるということにしていくのが当りまえだと考えております。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 さしあたりそういうことは考えておりません。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 李ラインと日ソ漁業関係の問題とを同一に議論することは、私は当らないと思っております。と申しますのは、日ソ関係の鮭鱒に関する協定、もしくはこの問題は、あくまでも両国合意の上に立って、そうして魚族資源の保護育成をして参ろうということでございまして、今お話しになりました李ライン問題とは基本的に話が違う、こう考えております。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 この点は、明瞭にお答えをいたしておきます。御承知の通り、漁業はたとえば南氷洋における鯨の漁業にいたしましても、シナ海におきまするトロールの漁業にいたしまても、これらは経緯がございまして、いずれも戦時中にわが国の漁業は、南方のもの、それからシナ海のもの、もしくは北洋のもの、これらを整備統合いたしまして、そこに大洋漁業と、日本水産と、日魯漁業という三社に整備統合をいたされたのでございます。当時日魯漁業会社は、北洋における鮭鱒…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 私から便宜お答えいたします。今の事情は古い話でございまして、私就任前のことでございますが、よく調査をいたしまして、後日書面をもって報告することにいたします。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 その点は、御承知の通り函館が北洋漁業の基地といたしまして、函館の市関係者が会社を作って、一そう母船の出漁をいたしております。そういう関係がありまするから、小樽地方におきまする水産関係者が集まって、函館がやれるならば自分の方にもやらしてほしいということで、そういう計画をされたことは承知しております。しかしその後だんだん調査検討いたしました結果、今年はそういうふうなことは許可はできないということで、これは許可しないことにいた…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 小樽漁業と日魯漁業の、買収か合併か知りませんが、その経緯は詳しく承知いたしておりません。おりませんが、今事務当局から申しました通りに、基礎の強固な会社に経営さすこと、もしくは経験のある者にやらせることの方が合理的であるという見解を政府はとりましたの、小樽公海漁業には許可できないということにきめたわけでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 私はこういうことで不名誉呼ばわりされる覚えはございません。疑いを持つ人が告発されて、その事情を聞かれてそれに明確に答えることは義務でございます。これは当然当りまえのことであります。それによって明白になれば何ら不名誉とは考えておりません。でございますから検察当局から書面の問い合せがございましたから、それによって書面で明確に答弁をいたしました。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 お尋ねの明確なお答えになるかどうかわかりませんが、従来のソ連に対するわれわれの感覚といたしまして、自分の方は非常に秘密主義であるけれども、相手の情報をとることには非常に努力をする国であって、こちらのことは大体知り尽しておるだろうけれども、向うの情報をこちらがとることは非常に困難である。向うに行けばおそらくそういうことで、すべてこちらの情報は一切とって、そうして不合理にものを押しつける国であるというふうな感覚で私はおったの…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 私がソ連に参りますにつきましては、御承知の通り、ロンドンにおきまする松本・マリク会談の決裂の結果、そのあとに起って参りまして北洋漁業の取扱いについて、ソ連の閣議決定が発表ぜられまして、本年度の北洋漁業の安全操業に非常に危険を感ずるようになりましたので、政府といたしましては直ちにロンドン交渉と別途に、当面する漁業の問題について話し合いをいたしたいという申し入れをいたして、これに対して先方から、その話し合いに応ずるという回答…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 私が東京を出発いたしましてパリに到着いたして、各随員、松明全権と打ち合せをいたしておりまするさなかに、例のドムニッキー氏の交代を東京に送る、ドムニッキー氏をこの会談の必要上引き上げるというような情報に擁したのであります。そこでこの問題が漁業問題の前提としてから承れては、私がソ連に参りまして非常に難渋をする。従ってこういう問題はロンドンにおいて、もしくは東京とロンドン・モスクワの間において解決をしておいていただきたい。その…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 私の電報の奥では、そういうことであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 国に帰りましてそういう話をよく承わるのでございますが、もちろん全権団といたしましても非常に手不足でございまして、たとえば電信係にしても少いし、翻訳係にしても非常に少うございます。最後にはほとんど不眠不休で係の人はお働きになったというようなことで、時に電報がおくれたり少なかったりしたことはあるかもしれませんが、おそらく外務省の係の人は従来の慣例、慣行によって十分本省との間の連絡について遅滞なくおやりいただいたと思うのであり…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 実はモスクワで、総会、専門委員会等で自由に討議をいたします場合には、さほどに感じたこともないのでございますけれども、イシコフ漁業大臣と個別会談をいたします際に、私に同行いたしまする通訳が、これは長いことソ連との間に交渉もなかったことでありますから、もちろんそういう点において十分な通訳が養成されていないというようなこともあったかもしれません、もっとも翻訳その他事務の処理には慎重で、一向支障はないと私は思うのでございますけれ…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 これはお話の通りに、ソ連の政治形態がどういうものであるか、その点は別といたしまして、下の会議では、大臣の決定がなければ会議は進行しない、イシコフ氏と会談をしてきまらない点は、その上のブルガーニン氏と話をしなければきまらないという、総理大臣、各省大臣、各専門家、それぞれの決定し得る範囲が非常に明確のように私は受け取って参ったのでございまして、その閣議決定の線を変えるということは、ブルガーニン首相の決断がなければ絶対に変えら…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 先ほど来お答えいたしました通りに、ブルガーニン氏は非常に割り切った態度で、たとえば今の国後、択促の問題にいたしましても、自分の方としては絶対にこれを譲ることはできないということを強く主張をされました。私はそういう問題に入ることは、私の本旨ではございませんので、私はこれを総括的に、ソ連側の主張は主張として、一方的にそういうことをあなたが固執しておられる以上は、両国の和平の道は閉ざされてしまうということは、わが日本の国論につ…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 もちろんその通りでございまして、私がアデナウアーという字を口にもいたしませんのでございます。先方からロンドンでやったようなことをいっておれば、半年も一年もかかってしまう、しかしそういうことでは両国のためにならない。たとえばアデナウアー氏は一週間でものを解決した、そういうことも考えられるのじゃないかということを言うておられました。しかし私はこれに対して、アデナウアーのようなことがよかろうとか、ロンドンがよかろうとかいうよう…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 ブルガーニン氏と会談の際に、すみやかに両国の国交を正幣化して、そうして今日本の方で希望している抑留者の送還、これも何と日本が言おうが、戦争状態の継続中にわが方としても帰すわけにはいかないということを言う反面において、これらも両国の国交が正常化すれば直ちに帰すことになる。これは明確にブルガーニン氏が言われました。 それから今の国連加盟の問題でございますが、両国の国交が正常化すれば世界平和に寄与し、貿易の伸張についても、その…