河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私としては七月末日までにぜひ両国国交正常化のために会談を持つように、一つ国論を統一していたすことがいいのじゃないかというふうに考えておるのでございまして、この機を失してまたその次にそういう機会があるかどうかというようなことは全然考えておりませんので、今ここで何とも申し上げることはできない次第でございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 その点につきましては、両国の和平状態の回復には非常に強い熱意を持っておるということはしばしば見受けられたのでございます。しこうしてそれが、ソ連が何のためにそういう態度をとるのかということにつきましては、一連の平和外交の推進ということ以外に、私は具体的な判断はないのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 私はアメリカにおいていろいろな人に会いましたが、日ソの国交の正常化について、アメリカの私がお会いした人に、反対だという気分を持っておられる人はないように考えて参りました。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 その点は少し具体的に申し上げます。実はわれわれは戦争中から終戦後相当の期間において漁業が沈滞しており、ソ連側もまたその漁撈については低調なものである。従って資源は豊富なものであるということがわが国のそれぞれの専門家の間における観測であったのであります。もちろん海洋における漁掛、漁獲もしくはこれはこれらの働き等については、相当に調査をいたしております。しかし陸上における漁獲については、実はソ連側の資料が入っておりません。と…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 大体、独航船は全部出漁する、調査船をやめるというような方向に話が行っているようございます。従って独航船の補償という問題は起ってこないと思います。それから調査船につきましては、これは各会社の所属でございますから、会社においてこれをまず適当に勘案してほしいということを申しておるわけでございます。それから母船の出漁をいたさぬものにつきましては、それぞれ業界で適当に助け合って話をつけてやってもらいたい、こういう態度を今秋はとって…
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 母船の賠償の問題については、ただいまお話の通り考えておるのでございます。 それから制限海域外における漁獲につきましては、全然話し合いをいたしておりませんから、これは今現にとりつつあるのでございまして、これにつきましては全然従来通りでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 ちょっと私から……。それは、ソ連と話し合いました際には、ロンドンもしくは東京、モスクワ、この三地のうち両国政府においてロンドンの西・マリク氏の間においてきめることが適当ではなかろうかという話し合いを私はいたしました。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 お答えいたします。ただいまの点はモスクワにおきましてイシコフ氏と私との間に、六万五千トンを協定の領域内において日本側の漁船がとる。その場合に日本側の漁船に対して日本の政府が漁獲の割当をする。割当をしたものをソ連側に、東京において通告するということになっておりますが、その間の事務手続は、ソ連の東京に参っております人と私と一会ってなおよく相談しよう、こういうことにしてイシコフ氏と私とは別れたのであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 これは先ほど申しました通り、今それを業界と政府との間で話し合って最終決定をいたそうということになっております。それができましたらば、その上で私は会いまして、どういうふうに扱うかということを相談してやる。ただし基本的にはモスクワにおきまして――その決定は日本政府において各船団ごとのもしくは船ごとの漁獲割当をする、それをソ連側はそのまま認めるんだということに、基本的な話し合いはいたしております。なおその必要のありますものは、…
第24回 衆議院 本会議 第57号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、去る四月十二日、漁業及び海難救助に関する協定を締結するためソ連邦代表との間に交渉すべき政府代表に任命されましたが、私とともに代表に任命されました松平駐カナダ大使及び欧州各地の出先外交官中から任命せられた随員とはパリにて落ち合い、四月二十七日夕刻、ソ連代表イシコフ漁業大臣及び随員の出迎えを受け、モスクワに到着いたしました。私は、翌二十八日、松平代表及び随員を伴いイシコフ漁業大臣を往訪し、会議の運営等について…
第24回 衆議院 本会議 第57号
○国務大臣(河野一郎君) ブルガーニン会談におきまして、領土問題についていろいろお尋ねがございましたが、これは、両国の取りきめいたしましたものをごらんになればおわかりの通り、領土問題について、私がブルガーニン氏と意見の一致を見るとか、また、ブルガーニン氏の主張に対して同意を与えるとかいうようなことでありますれば、ロンドン方式で話は進むことができるということになるはずでございます。しかるに、ブルガーニン氏の方から、ただいまも、どういうこと…
第24回 衆議院 本会議 第57号
○国務大臣(河野一郎君) ブルガーニン氏との会談の中において平和を強く主張されたかというお尋ねでございましたが、これは一時間数十分会談いたしましたので、その間いろいろのやりとりをいたしましたが、要するに、両者の間に意見は一致いたしまして、両国の関係を正常化することが一番適当であろうというようなブルガーニン氏の御意見でございますし、われわれとしても、また、そう考える次第でございます。 第二に、水産政策を変更する必要はないか、もしくは、漁獲…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 今回日ソ漁業交渉をソ連側から応諾いたして参りましたので、先般政府から、代表してこの交渉に当るようにという御命令を受けたのでございます。御承知の通り、国内の北洋出漁の問題が非常に切迫いたしております際に、ソ連側からこれが漁獲制限等について発言があり、このまま推移いたしますことは、両国将来のために不測の問題が起るやもはかり知れませんので、わが国といたしましては、かねてマリク駐英ソ連大使に対して、この問題について十分意思の疎通…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいまごあいさつを申し上げた通りでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいまごあいさつ申し上げました通りに、漁業問題を円満に打開するために、政府の代表としてソ連に参るわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私はただいまごあいさつを申し上げました通りでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ごまかすとかごまかさぬとかいうことはございません。漁業の問題の交渉に行くのでございまして、相手方のあることでございますから、今事前にそれについてとやかく申すことは適当でないと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 今申し上げますように、何分向うに行ってみませんければ、こちらからソ連の方に申し出いたしました、当面の漁業問題について話し合いたいという申し出でについて、先方から返事が参ったのであります。それについて私は、政府から行って交渉してこいという命令で行くのでありますから、その命令の範囲内において処理する、こういうつもりであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ソ連に私が参りますのは、今申し上げました通りに漁業の協定をしようということで行くのでございます。そういうことで、これは外務当局にお尋ねいただく方が適当と思いますが、全権という資格を持って行くことが適当であるかどうかということについてもいろいろ研究をされたようであります。しかし私は総じて申し上げますれば、政府を代表して、この漁業の交渉については一切の責任を持って当るつもりでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 いろいろお話でございますが、私はこの漁業交渉の日ソの間における経緯から見まして、わが方から当面の漁業問題の打開について交渉いたしたいという申し入れをいたしたわけであります。それについてソ連の方から、その交渉に応じようという返事が参りましたので、その交渉をやりますわけでありますので、その点は一つ御了解を願いたいと思います。