河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 その点につきましては、相手のあることでありますから、今ここでお答えはいたしかねますけれども、私の資格が全権であるとか代表であるとかいうことで制約を受けるとは考えておりません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 そういう点を十分考慮いたしますから出かけるのでございます。この北洋出漁の問題が御承知の通り非常に緊迫いたしまして、しかも非常に重大な問題でございます。これをこのままにいたしますことは非常に不安定でございますし、国家のためにも非常にとらざるところでございますので、ソ連の十分なる理解を得るために最善の努力を尽したいということにほかならないのでございまして、いろいろ御注意もございましたし、またいろいろ御意見もございましたが、そ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 ただいまの御発言中乱獲という言葉がありましたけれども、わが国においては乱獲の事実はございません。わが国は決して鮭鱒を乱獲さした覚えはないのであります。この点については十分先方の理解を得る必要があるというふうに考えておるのでございまして、これは将来折衝いたします上におきましても、これは十分御検討いただきますればおわかりの通り、決してわれわれの方は乱獲と考えていないのでございますから、どうかその点は一つ御了解願います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 新聞にあった記事は読んでおります。読んでおりますが、あれはソ連の雑誌が書いたのを新聞が掲載しておるというのでありまして、それを私がソ連側が乱獲であるとか日本側が乱獲であるとかないとかいうようなことを私の意見として申したのではございません。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 わが方の従来とって参りました態度については、私は遺憾な点はないと思っております。しかしこれは国際的な問題でございまするから、たとえばオットセイ条約を締結するにいたしましても、その他のたとえば日米加三国の条約にいたしましても、相手方の主張も取り入れこちらの主張も十分主張してきめなければなりませんから、これは決定する相手方のあることでございまするから、その決定は決定として考えなければなりませんけれども、われわれがとってきまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 芳賀さんにそういうお約束をいたしましたが、事情御承知の通り非常に前後取り込んでおりましたので、ついおくれました。この点はまことに相済まぬと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 これは先ほどのあいさつには申し上げませんでしたが、大体五月の十五、六日ごろまでにこちらに帰って参りたいと私は考えております。従ってこれらの出漁、もしくは今お話のような点が起ったときには、一ペんこちらに帰って参るという予定をいたしておるのであります。それまでに適当にソ連側の意向を確かめ、十分話し合ってこっちに帰ってきたいというつもりでおります。今お話の点もいろいろあるかもしれませんが、ただ先ほども申し上げました通りに、国交…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 私は今申し上げましたように、予定を……。 〔発言する者多し〕
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 初めから予定を、十五日までに帰る、交渉日数は大体二週間ということに私はきめて参ります。そうしてソ連と総括的な交渉をいたしまして、私はこちらに帰る。あとの事務的な折衝は、あとに残した者にやらせますけれども、総括的に私は二週間の交渉予定をもって、その間に十分話し合ってこちらに帰ってくる、こういう予定で行くわけでございますから、その点御了承願います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 今の点はいろいろ御意見もございましょうけれども、それらの点につきましては十分調査をいたしまして、わが方として主張すべき点は十分主張して参りたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○河野国務大臣 これは今ちょっとお答えしかねます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通りわが国の現在北洋の漁期に入るに当りまして、多数の漁夫諸君が非常な期待を持って準備を整えて、今やまさに出漁せんとする時に当りまして、突如先月二十二日ソ連側から漁獲の制限を申し出て参ったわけでございます。非常にその申し出に対しましては、われわれとして了承納得のいかない点が多いのでございますけれども、今日日ソの両国間の情勢からいたしまして、このまま漁業を所期の通り続行いたしますことは、大いにわれわれ政府と…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御注意をちゃうだいいたしましてありがとうございました。実は御承知の通り、漁期も非常に切迫いたしておりまするし、出漁の期日も、どんなにおそくも五月の半ばまでには実際出動しなければならないのでございますので、私といたしましては、二十一日に出発いたしまして、二十五日におおむねモスコーに到着いたしまして、それから二週間モスコーに滞在いたしまして、五月の十日ごろまでに、大体ソ連側首脳部との話し合い、了解を終って…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) どうもまことにありがとうございました。どうぞよろしく。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○河野国務大臣 ただいまお示しになりました通りに、私の直接所管ではございませんが、こういう公庫ができますれば、今、芳賀さんのお話の通り、呼び水的な役割を果して、北海道全体の開発に非常に役立つ。全体の開発が進んで参りますれば、そこにわれわれ所管いたしておりまする農林、水産業についても、もちろん非常に役立ってくるというふうに考えております。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○河野国務大臣 今お話の通りでございますが、政府といたしましては、たとえば機械化公団を作りまして、機械をもって大規模な開墾をいたしますとか、その他水産におきましても、山林におきましても、もちろん十分とは申し上げかねますけれども、できるだけの施策、施設はいたしておるつもりであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○河野国務大臣 今お話の、農民の組織であります協同組合につきましては、御承知の通り、たとえば中央金庫を通じての資金も、必要とあれば、流すわけであります。またさらに、そのほかに農林漁業金融公庫を作っておりまして、この方面の金融につきましては、この北海道開発公庫に先だちまして、農村に関しましてはやっておるわけでございます。従いまして、農村関係といたしましては、まずそれで——まだ不十分な、行き足らないということでもあれば、それについて農林省と…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○河野国務大臣 御意見はよくわかるのでございますけれども、何分御承知の通り、現在の政府の財政計画その他からいたしますれば、すべてを十分にということは、なかなかいきにくいわけでございます。そこで、必要性によってこれを補っていくということになりがちであることは、御了承いただかなければならないと思うのであります。そこで、今ここに御審議願っておりまする北海道開発公庫法案なるものは、北海道で一番弱い面、一番必要度の強い面はどれだというところ、これ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○河野国務大臣 これはいろいろ見方もあるかもしれませんが、御承知の通り北海道の協同組合の組織は、私は実に強力に、りっぱにできていると思います。雪印のバターにしましても、産業組合の発展があれまでいきまして、内地の方で見られない、いわゆる明治、森永を凌駕しているあれだけのりっぱなものになっている。その他のものにつきましても、漁業にしても内地の各県の漁業協同組合に比べて、道漁連が実にいろいろな大事業まで手をつけておられるような現状でございまし…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○河野国務大臣 御承知の通り、それは事業の計画内容によると私は思います。事業の計画は、普通の企業の組織形態と違いますから、内容が何であろうと、資金は流してやるということではない場合が多少ある。計画されます事業の内容を検討した上で、それが妥当であるという場合に、むろん必要なものは流れていく、こう考えております。