河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 その絶対量が現在の労務加配の制度よりも下回るというふうにはならない。なぜかと申しますと、もしそういう内地米が非常に不作であった場合には、御承知の通り、準内地米、すなわち台湾米その他ほとんど内地米と変らない米がわが国の周囲にございますので、これらを内地米と同様にして消費をしていただくことにいたします道が講ぜられておると思うのでございます。これは従来においてはなかなか入手困難の場合があったのでございますが、最近においてはそう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 私は国際的な食糧需給の状態から見て、そういう場合は万々ない、万々一あった場合には、これは当然制度を復活してしかるべきものである、こう考えます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 職業安定所でごあっせん申し上げておる諸君につきましては、これは当然その計算の結果、それが食糧事情の変化によって負担過重になるから賃金を上げなければならぬという結論になれば、その賃金を是正することが妥当だろうと思います。しかしそれらにつきましては私は所管大臣でございませんから、責任あるところは申し上げかねます。しかしそれはそういう処置をとられることが妥当だろうと思います。しかしまた今の民間のことにつきましては、これは私は何…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 いろいろお話でございますが、それぞれ所管大臣がございまして、それぞれ所管のことについては十分やっておられるのでありますから、私は閣議において、こういうことを農林大臣として実行いたしたい、それぞれ所管大臣におきましては、それぞれの所管事務において一つ御検討をいただきたいと申し上げておるのでありますから、それぞれの所管大臣にお尋ねいただきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 先ほどからお答えいたしました通り、それぞれの所管大臣が必要なとるべき処置はとられるでありましょうし、私はこれについてそういうことを申し上げてあるのでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 労働大臣、通産大臣からは、この案を実行して賛成だということを承わっておりますので、あとは事務的ないろいろ打ち合せがあるだろう、その打ち合せを事務当局がいたしておる、こういうことでございます。だから私さいぜん申し上げたようにお答えしたのでございまして、通産大臣なり労働大臣から、たとえば、石炭関係の問題は非常に大きいということでございますから、通産大臣にも十分伺っておるわけでございます。労働大臣にも意見を伺って、それぞれの必…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 私は先ほどからそういう答弁をしております。たとえば厚生省の方においてこういうことをやらなければいかぬというような御意見があれば、それが完了しなければこれはやらぬようになる。従って、十月一日を目途としてということは、そういうことでございます、こういうように私はお答えしているのであります。所管大臣から、もしくは所管事務当局から別に御注意、御注文がなしにおりますことにつきましては、これはそのまま実行してよろしい、こういうふうに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 それは通産大臣もしくは労働大臣からこれこれかくかくで影響するところが大きい、その影響についてはこういう処置が必要である、政府としてこういう処置をとるまではやってくれるな、こういう申し出があれば私はやるべきではないと思います。ただしその処置は政府でやるべきではなしに、民間でやるとかなんとかの判断は通産大臣がなさる、通産大臣から、もしくは労働大臣から、そういうことについてこの処置をやることは反対だということが閣議で申し出され…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 前大臣がそういう言明をなさったかどうか、今私はよく了承しておりませんが、御承知の通り佐賀県は福岡、長崎の両消費県を控えておりますから、事情は多少違うようでありますが、関東以北の生産県におきましては非常に配給辞退が多い。今日までの状態でも、むしろ配給日数をふやすということよりも配給辞退が非常に多い。むしろ配給価格以下にやみ米が下回っているという実情にあることは御承知の通りであります。諸般の情勢を勘案いたしまして行政措置をと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○河野国務大臣 だんだんの御意見、御質問でございますが、第一はこれによって食管会計にプラスをして赤字を補てんするとか、もしくは食管会計の 担を軽減するという意図は全然持っておりません。これは明瞭に申し上げておきます。従って、今一部労務加配米を比較的割安でとっておられる方々、これらの方々が労務加配の制度ができる当時の事情と今日の事情とを勘案して、そうしていやしくも未組織の労働者諸君、全国に散在しておられる方々、これらの方々全部にこの負担を…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 委員長の御示唆もございましたので、最初に農林委員長からちょうだいいたしておりまする本委員会の御決議に対して、私の考えを申し上げたいと存じます。 六、七、八の各月にわたりまして、いろいろな種類の災害を相当広範囲にわたって受けております。これが対策について委員会の各位から熱心に御要望のございました点につきましては、私といたしましては十分係官を督励して、御要望に沿うように善処いたさなければならないと考えております。そのうちにお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 了承いたしました。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 御承知の通り災害の問題でございますから、緊急処置をとらなければいけませんし、応急の対策もとらなければいけませんことは申し上げるまでもございません。従って、ただいまお話になりました通りに、応急対策としてこれら漁夫に対する漁撈の漁船、漁具等についてしかるべくその資金の融通等をする必要があるだろうということは私も全く同感でございます。公庫等の金をなるべくあっせんいたしまして、さしあたりそれらの諸君が働けるようにしてあげることに…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 協同組合の施設でありますとかいうようなものならば、むろん農林省の水産関係におきまして公庫でこれを扱う、それからこれが個人の中小企業者というような関係で見るべき人につきましては商工中金等で扱うということが妥当じゃないかと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 通産省で扱うという意味ではございませんので、資金のあっせんを申し上げるのに、今申し上げた通り農林省関係の中小企業等がたくさんあるわけでございます。そういう意味で、水産加工等につきましてはこれを中小企業金融公庫、それから一方の人でありましたならば農林公庫というように、金の出場所は分れてあっせん申し上げることの方が妥当ではないか、こう申し上げたのであります。お申し出になりますことをごあっせん申し上げますことはむろん農林省でこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 よろしゅうございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 現在の制度では、今お話の通り十分でないことは御指摘の通りと考えます。しかし開拓、開墾に重点を置いて耕地の造成の方に専念いたしておりますからついそういうふうなことになっておったと思うのでありますが、この点につきましては至急一つこの機会に考えてみたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 ただいまお話の点はよく厚生大臣とも相談いたしまして、実情を伺いまして善処するということで、農林大臣としてはちょっと今はからいかねますから御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 御承知の通り予約の前渡金を差し上げてありますけれども、実際これが政府に売り渡す米がない、もしくは非常に無理をしなければそれが得られないというような場合が出来秋に起って参りますれば、そのときには当然考えなければならぬと思っております。そのときにならぬでも今からわかっておるということもあるかもしれませんが、今さしあたっての問題ではございませんので、それまでの間に、こういう場合どうしたらよろしいかということを十分考えまして、決…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○河野国務大臣 ごもっともなお考えでございますけれども、何分政府が中央におきましてあまりこまかなところまで目が届きかねまして、いろいろとまたそこに逆にめんどうな問題が起ってくる。事業をしないのに補助金だけ取っていくというふうな逆な場合がありますので、せっかくぜひやらなければならぬことは実際問題としては実行がなかなか困難だというようなことがありまして、一たん三万円までの災害についてやるのを、半分金額を引き上げるとか、さらにまた時によれば、…