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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 従来やっておりますものでいきますと、町村の数が減るとか委員の数が減るとかいうことになりますから、一応それでも予算が減るということになりましょうし、また仕事の面につきましても改正していかなければいかぬということを考えておりましたので、改正案実施後には一つ強化していこうと考えまして、今御指摘のようなことになっておりますが、そういう面からも一応事情の変遷によって新しいものは必要である。新しいものは本案が通過いたしまして成案にな…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 これは芳賀さんも御承知の通り、予算を編成いたしましたときと、この法案を提出いたしましたときとは、提出の時期が違っております。法案はおそらく予算の通過後に出たのでございまして、予算を編成した当時にはどういうふうな方向も実は全然きまっていなかったわけでございます。従いまして予算の編成にはただいま申し上げました考慮は払えなかった。従って法案が通過いたしますれば、それに基いて政府としては予算処置は別に考えるということでございまし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 農村の団体が、またその委員とか議員とかいうものの実費弁償は必要でございますけれども、当然予算の裏づけがなければ活動ができないだろうというような気持でなしに、自分たちの作った団体であるから、自分たちでやっていくのだ。必要なる職員とか事務費というものは政府もこれに協力しようという建前が本来の姿だろうと思うのであります。それを、終戦後事情も不安定であるし、また活動の意思の乏しいときには、これを十分に刺激するように、または経費と…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 だいぶひどい御意見でございましたが、私は芳賀さんのおっしゃることにも矛盾があると思うのです。従来の農業委員会のあり方では足りない点がある。今までは農地の事務も非常に多かった。またそれが一番大事なことだ。それをやらした。それも一つの仕事ですが、そのほかにもまだやることもあるだろう、やりたいこともあるだろうというようなこともないわけはないし、またその仕事自身についても先ほど申し上げましたように、今まで農業委員会でやってきたこ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 この提出をしております法案をお読みいただけばずっと書いてあります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 何をやれるか何をやるのかとおっしゃいますけれども、法案を提出する以上、法案にいろいろ記載してございます。これらの仕事を、その地方の実情に沿って、その委員会が取り上げてやろうと思うものをやる。その地方の農業委員会なり町村の委員会なりその既存の団体が十分に活動しているところは仕事の量の少いところもありましょうし、また十分な活動のなかったところで、それらの点について足りなかった面があるというところはやれるでございましょう。農業…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 今申し上げましたように、全国地方の実情によって、そのまた従来の団体のあり方によって違うと申し上げておるのです。でありますからここで指摘いたしましてもそれが全国的に通用するものもあれば通用しないものもあるという要望があるわけです。その要望にこたえて私はやっておる、こういうわけであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 答弁に当るのがあなたの役目、それはその通りです。しかし私が全部何でもかんでもわかっておるわけじゃありません。それはそれぞれの分に応じてわかっておるわけでありますから、それぞれの分に応じて答えさせますが、今のお尋ねにつきましてはあなたも御承知の通り、わが国の農村の事情も非常な急角度で変遷しております。たとえば一例をあげて申しますれば、養蚕の従来の角度が今日は蔬菜園芸に置きかえられております。こういう新しい事実が農村に生まれ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 それは先ほど来申し上げました通り、私は私で考えていることはあります。しかしそこまでいくにはやはり段階があります。またそこまで遂にいかないかもしれません。しかしこれは実情に応じてもしくはあなた方の非常な英知の結集によって、実情によってものは進んでいくと思います。従って今ここに出されておる案につきましても私どもとしましては、われわれの与党の議員諸君の御意見も十分拝聴して、それらの実情を総合してこの段階が今日の状態においては一…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 だんだん申し上げます通りに、現在の農業委員会の制度は、これは現行のままではもう妥当でない、これをどういう方向にか改正をする必要があるということが第一点であります。それから地方農村の実情が非常に変遷がある。これに対処すべき方法として考えなければならぬということが第二点であります。私は私なりに先ほど申しましたような考えがありますけれども、それらの要素を総合して、御承知の通り政党内閣でございますから、社会党内閣になりましても、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 政府委員から答えさせます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 政府委員の方が私より明確ですから……。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 それは芳賀さんのおっしゃられることですが、前国会で通過すれば一月一日から実施する、これが成立の時期が非常におくれましたから、従ってそれだけずれていくというようなこともございましょうし、急ぐにいたしましても先ほど申しました通りに、予算措置その他必要なものもまた起ってくるだろうというようなことを考えますれば、やはりこれはある程度その処置がずれるということはやむを得ぬことじゃないかと私は考えます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいま私が申し上げた通りでありまして、継続審議になっておりますが、継続審議と申しましてもいつ臨時国会が開かれ、これがいつ成案を見るかということの予定はつきにくいわけであります。従いまして審議の過程におきまして、これが施行期日をいつにするかということにつきましては、なおよく考えまして、委員各位とも十分御相談申し上げまして、政府の方といたしましても施行期日までの準備について所要の手続、期間等については十分御説明申し上げまし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 参議院におきましては、事前審査の場合にそういうふうなことを御説明申し上げたのでありまして、いずれ参議院に対する提案理由の説明は当委員会において法案が成立いたしました上で、その成立した法案について参議院に正式に説明に参るわけでございますから、その際もこの法案が成立するまでの過程におきましては、ただいま申し上げました通りこの法案の施行については、いずれ十分御審議、御相談願った上で妥当なところに修正していただくなりもしくは政府…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 それはそうです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 そうです。提案理由の説明はまたやります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 ちょうどいい機会ですから、私も一つ明確に申し上げます。御指摘になりました点は、第一、この法案の改正とは全然関係がございませんということをはっきりいたしておきます。旧地主の運動であるとか、そういった一連の人たちの要望というものは、この団体の改正案とは全然関係がございません。さらに私自身が考えております考えの中にも、そういう意図は全然私は持っておりません。これも明確にしておきます。 次に、旧地主の方々が運動しておられます運動…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○河野国務大臣 私は全体の農民という場合に、推薦制によって出てきた農業委員が全体の農民代表になるということは考えておりません。そういうことで全体の農民という言葉は、私は使いたくありません。従いまして、今の農地法の改正とかいうような問題が、ただ単に新らしく選ばれる委員であるとか、それらの者の意思だけで、それが全体の農民の意思を代表しておるというように見るわけにはいかなかろう、そういうことで御了承願います。第二に選挙の問題でありますが、これ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○河野国務大臣 私がお答えいたしましたのは、日ソの間には領土問題についていろいろ意見、主張の対立がございますので、それらのことをこの際解決するのはなかなか困難であります。しかも、かたがたサンフランシスコ条約との関係等も、私もしろうとなりにいろいろあるように聞いておりますし、今日の国際情勢におきまし七、また一部国内には、これの関係国の会議によってやるべきであるというような主張もございましたので、これらを総合しまして、この際国連の問題といい…