河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 たびたび申し上げますように、私は生産者米価は、農業経営の安定の上から農民の納得のいく価格を支持するようにいたしていくことが農政の根幹であり、また消費者米価につきましては、ただいま御指摘の通り、これはにわかに改変をするというようなことは避けなければならないということは、当然政府としてとらなければならぬ処置であると思うのであります。従いまして、私といたしましては、今御指摘の一月一日とか、近き将来において消費者価格を変更する意…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お話でございますが、これは非常にむずかしいことでございまして、釈迦に説法のようでございますけれども、たとえばいい米を作って格づけの上の方で売った農民は、予想外に多くなっている、米の質が悪くて格の低いものを売らなければならぬような農家にとっては、今御指摘の通り、一万円米価と申しましても、それが九千九百円程度の米になるというようなことでございまして、最後の結論まではまだ出にくいのでございますけれども、何分秋の天候も十分でござ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘の点、いろいろお話でございまするけれども、実は早場米の点につきましても、初めに予定いたしました数量もしくはそれらの点等から、実際豊作の結果数字が多くなってきたというようなことからきたものであって、決してごまかしてどうこうというようなことはいたしていないつもりでございます。その他の点につきましても、多少川俣さんのおっしゃる点もうなづけないではないのでございますけれども、実は決してそういうふうな、ごまかして少く払おうと…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 だんだん余剰農産物関係の事業がおくれておりますことは、はなはだ遺憾に考えますが、御承知の通り、補償、賠償の問題が、実は非常に手間取っておるわけでございます。これは十分地元の国民の納得を得ていたさなければなりませんので、愛知用水の方が非常におくれておるというわけでございますが、大体の準備はできましたので、明年の一月ごろにはできる見通しでいるわけでございます。一方、北海道関係の機械公団の方は、六月の六日、七日ごろに世銀と契約…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 私も同様に見て参って、考えておりまして、現在くつ下を対象にした生糸の時代は過ぎまして、今日用途が全然変っておるのでございますから、これについては一歩加工を前進して、国内でやるべきである。それらのデザイン等については、私は特別な措置をしなければならぬと思いますので、せっかく通産省と緊密な連絡をとりまして善処いたしたいと思います。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 この点につきましては、米価決定の際に政府の方といたしましては方針を決定いたしております。この必要な措置としては、通常国会の早い時期に提案をいたしたいと考えております。それによって農家との間の徴税の上において最も適当に処置されるものと考えておるわけであります。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 大体外務大臣のお答えになった通りでありますけれども、最近の情勢といたしましては、むしろ逆の方向にいっておりまして、今回の日米加三国の漁業委員会をつい最近開催いたしたわけであります。その会議の空気といたしましては、米加ともどもいろいろな資料によりまして、この線をもう少し西に広げてもらいたいというような要望をいたしておるということを、出席いたしました委員の諸君から報告を受けているような状態でございますが、一応ただい…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 問題は二つに分けてお答えすることが適当と思います。歯舞、色丹両島の沿岸漁業でございますが、これにつきましては従来わが方の漁夫の方の経験によりまして、相当に水産資源がありますことは御承知の通りでありますが、何分これらの島嶼の帰属も未決定でございますし、従いまして別の処置といたしまして、これらの漁民の処置を考えるという程度に現在いたしておりまして、さしあたりこれらの沿岸の問題についてはまだそこまで進んでおりません。…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 第一の点でございますが、大体今回の規制措置は、鮭鱒の魚族保護保存ということを目的にいたしておりまして、今年度の出漁計画もしくはソ連の陸上の計画というものを基礎にして話し合いをしようというものではございません。従いましてわが方といたしましてはソ連側の陸上の計画を十分検討いたしまして、それに対してわが方の今年度の漁業実績等をお互いに批判検討いたしまして結論を出すという態度に出べきだと思うのでございます。従いまして、…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 生産制限の問題でございますが、お話の通りと私は考えます。しかし御承知の通り、沖どりはわが方であり、沿岸漁業は先方でやっておるわけであります。このたびはソ連側の主張によりますと、流し網をもぐって皆中をけがをしておる鮭鱒が大体二十四、五%に上っておるということを先方は言うのであります。そういうようなことを向うはどこの漁場でどういうふうに調査したんだという調査資料をもって実はくるわけでございます。そういうようなことで…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) その点は本日もチフヴィンスキー氏が参られまして話合った際に、私の方からもできるだけ事情を説明いたしました。なお先方からは、特に違反の多いのは雌ガニの漁獲をやっている者を捕まえた場合が多い、そういうことがないように特に注意してほしいということを先方が言うておりました。この点につきましては農林省といたしましても十分注意いたしまして、そういうようなことのないようにすることはもちろんでございますが、なおその際に、先般モ…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これはそれぞれのケースによりましてよく事情を調べなければ、いずれが悪い、いずれがいいということは言えなかろうと思います。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 一応今日までの場合と、この条約発効後とは違ってくるようになりますことは、おわかりの通りであります。条約が発効いたしますれば、公海における漁業の場合におきましては、直ちにその原因、理由のいかんにかかわらず、わが方の漁船についてはわが方に引き渡しをいたしまして、わが方においてこれが処置をするということになっておりますから、今後拿捕、抑留ということはなくなるだろうと、こう考えております。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 先方と、四十海里を保護区域としようということにいたしておりますから、鮭鱒の漁業については四十海里以上接岸することは不適当であります。ただし、四十八度以南の漁業につきましては——南千島であります——別途ソ連側と話し合いまして、これはわが方のこれに従事いたしておりまする漁船等も非常に小型でございますし、機械設備その他の面につきましても不十分なものもございますし、漁業の性質等からいたしまして、これは今の制限を緩和する…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) この解釈は、外務当局から御説明申し上げた通りであります。ただし、この四十海里につきましては、この条約によりましてできまする委員会において、四十海里がどうしても必要であるかどうかということについては、さらに検討をいたすことにいたしております。従いまして、今のまぎらわしい点、わずらわしい点等につきましては、その際明確に業者の間で打ち合せをいたしまして、明年度の漁業につきましては明確を期することが適当だろうと存じます…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 私が申し上げたことでもしまぎらわしくなったら、はなはだ恐縮でございますが、私が先方と話し合いました際には保護区域ということにしようと、また同時に、そういうところにまで行って魚をとらぬでも十分にとれるというような見解で、私は総括的に話し合いましたので、今のような答弁をいたしましてはなはだ相済みませんでしたが、これは外務事務当局の説明いたしました通りに、協定の条文で明確に規定いたしてあるそうでありますから、明確でご…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 曾祢さんのお話でございますが、これは鮭鱒漁業に限って、この鮭鱒漁業の特質からこの取りきめをいたしたのでございまして、ひとしく問題になりましたカニの漁業につきましては、四十海里は認めないのでございます。漁業全体にわたってやろうということをソ連の主張を認めたんじゃないのでございまして、これはまあ私はそういう点は不なれでございますけれども、鮭鱒漁業の特質から、河川に上って産卵するという特異性をもっております関係から、…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 鮭鱒の保護、保存という意味からいきまして、日ソ両国間におきまして漁獲の制限をしよう、これはわが国だけその立場を強要せられるのじゃないと私は思うのであります。従いまして明年度以降の漁獲量の決定等につきましては、ソ連の陸上の漁業計画等をにらみ合せてやるということにいたしております。また今の私が使った保護区域という言葉は適当であるかないかは別といたしまして、領海と四十海里との中間の区間におきましては、これはソ連側とい…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これらに対して監視船その他十分手配いたしまして、そういう点について落度のないようには指導いたしておるわけであります。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通りに、今日の日ソ間の関係、もしくはこの友好閥係が今やまさに開始されようというとき、私は露骨に言わしていただきますならば、鳩山総理のお供をして参りましたときと、私が五月漁業の問題について日ソの間に交渉いたしましたときの、両国間の雰囲気は全然違うのであります。しかもわが方といたしましては漁期まさに迫りまして非常に逼迫しておったときでございます。この漁業をどうしたらよかろうかということで、非常に国内におきま…