河合常則
会議録に記録された「河合常則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会88 件・88%
- 内閣委員会公聴会12 件・12%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 ありがとうございました。 私は、この三年ごとの見直しの前に株式を売却することはない、しかも上場前に株式を売却することはないと。万が一何か問題があった場合には、今の制度では株式処分前に見直しができるんですね。だから、ということは、見直しをしてから株式を処分するということになるんですね。したがって、今度の出されております法案は、やっぱり株式処分を凍結するというこの法案は、実効性が、非常に申し訳ないけど、必要ないのではないかなと…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 今、社長がおっしゃいましたように、是非そのことで頑張っていただきたいと思っています。 もう一つは、申し訳ないけれども、さっきも質問ありましたが、これ民営化してからでしょうかね、やっぱり郵貯のシステムダウンだとか、内容証明の郵便の不正取扱いとか、後納郵便料金の請求のこととか、保険料証明書の発送遅れなどございまして、トラブルが幾つか起こったわけでございます。そして、それぞれの、一生懸命処理されてきたことは、それは評価をいたしま…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 郵政株式会社の社長からそういうふうに明言していただきましたので安心しますが、ひとつ是非そのことに従って頑張っていただきたいと思うのでございます。 先に、さっき十一月三十日の日経新聞の話ございましたが、十一月の十七日の新聞で、私、ばあっと見たのでございますが、民営化して新しい事業、特に第三分野と言われる医療保険の提携先は三井住友グループに偏っていると出ておったんですね。この提携先の決定などはどのように行われるのかなというのが…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 分かりました。 それは社長言われたとおり、それはしっかりと本当に公表してもらって、疑惑を、疑惑と言っちゃ変な言い方ですが、何となくそういう雰囲気のあるものをやっぱり打ち破ってもらいたい。それが郵政株式会社、事業会社、局会社、それからゆうちょ銀行、かんぽ生命、健全にそれぞれ本当に、民営化止まりませんので、しっかりと国民の目線で国民に根差して、要望に根差して発展していく、大事なことだと思うのでございますので、よろしく頑張ってい…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○河合常則君 自由民主党の河合でございます。 私は、地方財政の改革についてなど、幾つか質問させていただきたいと思います。 大臣の所信表明に、地方の元気が日本の元気であると、それを基本理念とするというふうにございましたし、都市と地方の格差の拡大を防止し、地方の活力を取り戻すこと、地方の再生に全力で取り組むこと、地方の税財政の改革に取り組む、こういうふうに決意をお述べになりました。 私は、先ほどからも、今日午前中からの意見も質問も聞いており…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○河合常則君 是非、頑張っていただきたい、本当に少しでも増えるように頑張ってもらいたいと思っていますが。 それから、先ほどの幾つかの質問の中で、財源の偏在性の是正が大事だという話もございました。私もそう思います。地方税から国税へ渡して、国税から地方税をもらってプラマイゼロにしたら、国の財政全体の中でではうまくいくと、それで、しかも安定的な収入を持つことができるというようなことなどもある、そこに目を付けねばならぬのじゃないかという感じがあ…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○河合常則君 よろしくお願いします。 実は、地方の活性化のためには、私はやっぱり当面公共事業の配分と、あとは地方の大学とか教育とか、その辺の本当に充実が大事だと思っていますが、今日は公共事業の配分について実はお伺いしたいと思います。 実は、公共事業はこの五年間ほどマイナス三%シーリングで来たわけでございます。ところが、直轄事業は三分の一負担なんですね、裏負担。大体、物によって違いますが、大体三分の一地元負担なんですね。これは平成十四年に…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○河合常則君 大臣、是非それは閣議で御発言いただいて、よろしくお願いいたしたいと思います。 実はもう一つ、地方の財政のことについて、新幹線の負担について申し上げたいと思っています。 新幹線は、いよいよ来たとき、大臣も、盛岡までは無料でしたけれども、盛岡から向こうは三分の一地元負担ですよね。まあ北陸新幹線もそうでございますし、九州新幹線もみんなそうでございます。 実は、明治四年に汽笛一声新橋を出て品川へ汽車が走って、明治二十二年には神戸ま…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○河合常則君 増田大臣、是非頑張って、よろしくお願いいたします。それこそ本当に日本じゅうの地方をきっちりと良くすることにつながると思っています。 もう一つ、あと二つのうち、もうあと二分ちょっとしかありませんので、一つだけ申し上げます。 実は、市町村合併行われました。三千ちょっとあった市町村、千八百になりました。私は、おとついかさきおとついかな、もっと前か、総理が公文書館訪問されまして、私も政務官させていただいたときに、前に公文書館、視察…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○河合常則君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(河合常則君) 地方公共団体の公会計につきましては、国の作成基準に準拠してこの整備を進めていくべきものだと考えておりまして、今後とも国際公会計基準等の国際的な動向も見ながら国の取組を踏まえて推進してまいると、そういうつもりでございます。 いずれにしましても、市町村合併進んでおりました真っ最中でございましたので、この点は先ほど答弁しましたようにちょっと遅れておったのかなという感じもしておるのでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○河合大臣政務官 お答えします。 国立の自立支援施設もあるのでございますが、公立のものが五十四、私立のものが二カ所、こういうことになっていまして、それぞれ……(平岡委員「あの、済みません、児童相談所について私、質問しているんですけれども」と呼ぶ)わかりました。 児童相談所の交付税措置をどうするか。財政措置をどうするかということにつきましては……(平岡委員「定員の話」と呼ぶ)定員の話。それは、人口百七十万人……(発言する者あり)いやいや、…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○河合大臣政務官 これはやはり、子供たちのそういう面での人数がふえたり、状況に応じて計算をしていますが、大体、県の人口百七十万人に二十八人、そういう計算でしていまして、たまたま厚労省は、六万一千人に一人という計算になるかと思います。 これで全体、ことしもふえていまして……(平岡委員「結構でございます」と呼ぶ)よろしいですか。十分なことになっています。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○河合大臣政務官 平成十五年度から平成十七年度までの間に定年でおやめになった方は四万九百八人、それから勧奨退職の方は四万一千五百七名でございます。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(河合常則君) 今、亀井先生言われました少年の非行対策の政策評価につきましては、五つの府省と二十六の都道府県で評価したわけでございます。 これ、施策は非常に多岐にわたっていまして、内閣府、それから国家公安委員会・警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省、この五つの府と省、ここが中心的な役割を果たしていますので、これは所管するところとして評価の対象にしました。 二十六都道府県につきましては、この効果の出方、政策の効果の出方、それ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(河合常則君) 野村先生御存じのとおり、独立行政法人は自主的な運営ができるとか弾力的なことができるとかという、そういう長所もあるわけでございますよね。それで、実は消防研究所は、最初のときは、火災のメカニズムとか、それから消火の原理とか消防機械の開発研究とか、そういう基礎的な研究をすると。それから、災害対応への情報化の推進をするとか高齢者の災害時の安全確保の研究するとかという、そういうプロジェクトのこともやると、こういうふうに…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(河合常則君) 先生おっしゃいましたように、昭和六十年は一万五十四でございましたが、平成十七年の三月三十一日、おっしゃいますように、この二十年余り前より十七年三月は一万二千三百七十六件に増えておりまして、それはなぜかと、規制緩和、逆行するのではないかと、そういうお気持ちだと思うのでございます。 実は、許認可は規制緩和をすればかえって増えるものがあるわけでございます。例えば、郵政民営化に伴います信書法なども、今まで国でしたから…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○河合大臣政務官 お答えいたします。 簡素で効率的な筋肉質の政府を実現するために国の事務事業の見直しを行っていまして、必要性の低下した事務事業については積極的に廃止、縮小を進めております。 また、必要性はありますが、国が直接行う必要のない事務事業については、民営化、民間委託、独立行政法人への移管を進めております。 特に独立行政法人について言えば、公共性の高い事務事業のうち、国が直接実施する必要はないが、民間の主体にゆだねると必ずしも実施…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○河合大臣政務官 試験研究機関の中でも、国のやるべきものと、それから民間でやれるもの、そしてさらに、その中で独立行政法人でやらねばならぬものというふうに分けたわけでございます。 そこで、今、農薬検査所とそれから肥飼料検査所、そしてこの統合についてのお話もございましたが、この農薬検査所とそれから肥飼料検査所は、公共性が高い事務事業ですが、国が直接実施する必要がないのではないか、それで独立行政法人化したものです。 それで、政策評価・独立行政…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○河合大臣政務官 お答えいたします。 現行の人事院による天下り規制についての評価でございますが、国家公務員法の第百三条は、在職していた機関と密接な関係にある営利企業への再就職を制限しておりまして、公務の公正な執行の確保の観点から一定の評価を果たしてきたものと思っております。 しかしながら、これは随分前のことでございますから、公務員の再就職の問題につきましては、いろいろ御批判がなされているところでございまして、国全体における官民の人材交流…