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自由民主党参議院
総発言数
317
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会88 件・88%
  • 内閣委員会公聴会12 件・12%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
自由民主党総務大臣政務官2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○大臣政務官(河合常則君) 平成十五年の八月から十六年の九月にかけて、中心市街地の活性化に関する行政評価・監視、百二十一の市や町を抽出しまして、中心市街地活性化の基本計画策定前後における人口、商店数、それから売上高、商品販売額、それから事業所の数、それから従業者の数、この五つの統計指標で見た、今先生おっしゃったとおりでございます。 原因は何かと、市町村にあるのではないかというようなことがございますが、本当にやっぱりいろんなのが錯綜してお…

自由民主党総務大臣政務官2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○大臣政務官(河合常則君) 政策評価するのは総務省の大きな仕事でございますので、先生おっしゃいましたように、しっかりと連携取ってやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。

自由民主党総務大臣政務官2006/10/26

165参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(河合常則君) 総務大臣政務官を拝命いたしました河合常則でございます。 菅大臣の下、一生懸命頑張りますので、皆様方の温かい格段の御指導をお願い申し上げます。 よろしくお願いします。

自由民主党総務大臣政務官2006/10/24

165衆議院 総務委員会 第1号

○河合大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました河合常則でございます。 菅大臣のもと、一生懸命頑張ります。皆様方の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 自由民主党の河合でございます。 実は、この法律が出されて、僕は昭和六十一年から地元の養護学校の教育後援会長をしておったのでございます。昭和五十五年か六年にできたんですけど、その前は私の先輩の県会議員、お医者さんでしたが、精神科のお医者さんでしたが、その方が後援会長をされていました。二人でいろいろ県に働き掛けて、場所とかいろいろと考えてつくって今日あるわけでございます。 それで、何となくこのことについては関心持っておったので…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 なるほど。ああ、そうですね。そういうことは、小学部、中学部よりも高等部の生徒が物すごく増えておる傾向にあるとか、そう言われたらそうだというふうに思いますね。 知的障害の養護学校が今生徒増えてきておるという。それで、その養護学校は非常に、プレハブで校舎を取りあえず造るとか、余っておる校舎を二つにカーテンで仕切るとか、いろんなことをして苦労されておるようでございます。これ大変な、手間でもそんな感じがあるというふうに聞いていまし…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 それともう一つは、先日、その地元の校長先生は、今度法律になると盲・聾・養の学校が特別支援学校になると、そしたら学校の名前変わるのかねと言うたんですね。校旗もあるし、それから歌もある、校歌もあるわけですけど、そしたら、さてどうなるのかなと、こう言っていましたですね、まあ平成十九年からですけど。それからまた、聾学校や聴覚障害者の学校というのは卒業生にとってはかなり重要な意味を持っておって、非常に歴史のある学校が多いと。卒業生の…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 そうですか。それなら特別な混乱はないかもしれません。 それでは、この特別支援教育に携わる先生のことについてお伺いしたいと思います。 これは、こういう特別支援教育、もちろん教員の資質によるところが大きいと思います。教員の免許についてですけど、今は盲学校、聾学校、養護学校ごとのものにその免許はなっておるわけですね。今度は特別支援学校制度の創設によって教員の免許状は一本になるみたいなふうに聞いています。これは、一本の免許状にする…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 なるほど。そうすれば、卒業して先生になってから改めて講習受けて単位取ると、単位取るというのか免許取ると、こういうことをずっと続けていくわけですか。

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 なるほど。そうすれば、今現在の盲学校とか聾学校、養護学校の先生の免許の保有率は六割とか幾らとか余り高くないと、そういう免許のない方もおられるというふうにも聞いておるのでございますが、それはやっぱりだんだん、今言われた特別支援学校教員免許状のこの創設、この仕組みによって、講習を受けてもらったら保有率は高まるという、そういうことを期待しているわけですな、それは。そういうことになるわけですね。 これは、特別支援学校の教員のレベル…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 分かりました。まあ分かったというのは、申し訳ありません。 それで、今度は小学校、中学校における特別支援教育についてお尋ねをしたいんですが、実は私は、さっき申し上げたように、この十何年間、教育後援会、同窓会ないものですから、できぬものですから、みんなで会費集めて、遠足とか学園祭とかの、修学旅行に行くとちょっとお菓子をあげるとか、学園祭のときはもちつきするお米代とかいろんな、そういうふうなことにみんな使っておるんですよね。そう…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 実は、僕は養護学校の先生のことについて、運動会とか学園祭とかだけでなしに、実はすごい体験したことございまして、荻原さん、スキーだけど、僕はたまたまスキーの国体に行ったら、ある大会のときは、本当にすごい、小さなおふろでもう寒くてかなわぬ、そんな旅館だったんですよ、宿舎だったんですよ。それで、大会本部はいいホテルの、あそこに大分大きなふろあるなといって、そこへ行ったんですが、そうしたら、おふろから上がろうとするころだったな、ど…

自由民主党2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○河合常則君 どうも丁寧な御答弁ありがとうございました。 僕、時間まだありますけど、これでやめます。後、荻原さん、よろしくお願いします。

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 自民党の河合です。よろしくお願いします。 三位一体の法案の質問に入る前に、一つ二つ質問をさせてもらいます。 おとつい、ワールド・ベースボール・クラシックの王ジャパンが優勝しました。大変な人気だったと思いますが、スポーツ功労者顕彰を贈ることを検討していると一部報道がございました。大臣の報道ございました。 私は、二次リーグで、九九%ここで駄目なのかと思ったら、まあそれからはい上がったんですね。あれで堂々と優勝したのは国民に大き…

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 ありがとうございました。 私は、これは大人ばかりでなしに子供たちにも大変な勇気、それからやる気というか夢を与えたと思うのでございます。 二つ目は、実は荻原さんもここにおられますが、せんだって冬のオリンピック、トリノのオリンピックが行われました。その際に、アスリートのIOCの選挙があったのでございます。開会式の三日前の二月七日から始まりまして、選挙戦始まりまして、閉会式二十六日の四日前、二月の二十二日に締め切って二十三日に開…

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 荻原さんのアスリートのIOCの委員に、文部科学省としても全力を尽くされたと、側面からもきちんと応援されたと、それで安心しました。何もしていないのかなと思って心配しました。それは良かったと思っています。 それからまた、僕は大臣に、いや、トリノ始まっておるのに行かれぬのですかということを何回か申し上げたのですが、大臣行ったらやっぱり、もうそれだったらメダルがもう少し増えていたかもしれませんね。これは惜しかったですね。是非この次…

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 都道府県ごとに処置されたことは分かるというふうに、返事だったと思うんでございますが、いずれにしても、地方に三分の二、国に三分の一、そういうふうな財源ということは、国よりも地方に義務教育の裁量が移る可能性が高いと考えていいのではないかというような気もするのでございますが、どうですか。 それから、先生方の給与はきちんと都道府県ごとに計算できるというふうに伺っていますが、地方にもしその処置がされなければ、どのようにするんですか。…

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 僕は、皆さんが心配しておられるのは、処置されなくて、交付税は、それをこういう計算で渡されると、ほかのものと一緒にですね。だけど、交付税は地方の財源ですから、いや、それよりもこちらの方へとか、こういうことになると、十億円や二十億円はこちらへ回してこうするかと、こうなったら、そういうことがあるかと思って心配してみんな言っとるんだと思うんですよ。 やっぱりそこを、いや、されなかったら指導すると。それで、指導されても直せなかったら…

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 その次は、安全、安心な学校づくりは補助金でなしに交付金制度の創設という、こういうふうになっていますので、施設のことについてですね。これは、従来の補助金、それと比較して、これは今までは補助金だったわけですよね。今度は交付金になったわけですが、これは使いやすいものになったのかどうか。一件当たりの事業費がどうとか、補助率がどうとかと、こういう意味では、地方、市町村というかな、これは、施設は市町村ですから、市町村の使いやすいものに…

自由民主党2006/03/23

164参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 分かりました。これは、使い勝手のいいものならいいんですよ。 今度の改正で、市町村はやっぱり独自の財源で今までの四十人学級を三十五人学級にするとか、特殊な能力の先生を採用するということができるようになったのですよね。そういうふうに思うんですね。 だから、これできるとすれば、私はもう一つは、授業だけでなしに、中学校の部活動に、まあボーイスカウトのこと言ってなんでございますが、やっぱりボーイスカウトやガールスカウトというのは自然…