河合常則
会議録に記録された「河合常則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会88 件・88%
- 内閣委員会公聴会12 件・12%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○河合常則君 ありがとうございました。 大臣、そしてボーイスカウトへの思い、それから体験もお話をいただきまして、ありがとうございました。あの節は大変お世話になりまして、ありがとうございました。そう思っています。 実は、今部活動それからスポーツの団体などというのは、私は、体育協会とかスポーツクラブとか、文化関係、芸術関係の団体もそうでございます。やっぱり地域の活動がしやすいようにしていくというのは大事なことなんですね。それで、そこの活動を…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○河合常則君 いや、今、例えば体協でも、日本体育協会とか、そういう財団をつくった体協というのはいいんですよ。それからボーイスカウトも、ボーイスカウト連盟の維持財団ならいいんですよ。ところが、県連とか各団とかになるとそれはやっぱり駄目なもんで、駄目になってますので、この辺をやりやすくすれば、地方の体育協会とかスポーツクラブとかにもそういうふうになればいいなと、そこまでどうしたら下ろせるかと考えてください。よろしくお願いします。 それと、次…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○河合常則君 三分の一は国がお金を出す、三分の二が県がというふうになりましたので、何となく地方の考え方が教育現場へ出るのかなと、そのときはそういうことも大事でないかなと思って申し上げたのでございますが、そのためにはもう一つやっぱり先生の評価制度も大事なんだと思うんですね。科学的にできねばならぬと思います。校長先生とか上司、同僚、部下、若しくは生徒、保護者、本人というふうに個別にそれぞれ評価して、それを集めて、年功序列以外で、自分の立場と…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○河合常則君 これは、先生の授業のレベルとか、そんなことだけでなしに、学校の子供たちの安全というものが非常に大事なんだと思うんですね。 せんだって、安全のことについて大仁田先生が御質問なさいました。学校の門や塀を高くしても、それは安全ではないんだと。地域に開かれねばならぬと、こうおっしゃいました。私もそう思います。 実は、昨年の夏、私の町で小学一年生の水死事故がございました。私の孫のクラスの子だったんですね。それで、ちょうどあのときいろ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○河合常則君 もうあと五分になりましたので、最後、質問、二つ持っておったんですが、一遍にやりますが、よろしくお願いします。 実は、国には中央教育審議会があるんですね。県には教育委員会、市町村も教育委員会でございます。私は、どうもこれすっきり整合性取れておらぬなと。で、前は、何で国に教育委員会がないのかなと思っていました。これはよくよく考えてみると、これはどうも、何とかこれすっきり、地方と国の役割分担のことも含めてすっきりできぬものかなと…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○河合常則君 終わります。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○河合常則君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○河合常則君 ただいまの景山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○河合常則君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に広野ただし君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔広野ただし君委員長席に着く〕
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 それでは、三番バッターでございます。よろしくお願いいたします。 最初に、JR西日本福知山線の事故にお遭いになった皆様方にお悔やみ、そしてお見舞いを申し上げたいと存じます。 質問に入る前に、一昨日のテレビ、昨日の新聞ございました中教審で小学校の一学級定数三十人台にするというような検討を始めるというニュース見ました。大変いいことだなと思いました。一生懸命やってもらわねばならぬと、いい結果出るようにと、それが文部科学省の、国の方…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 まだ一年でございますから、今副大臣おっしゃいましたように、これからまだ少し様子も見なきゃならぬ、期待もしたいということを含めた御答弁をいただきました。 法人になりましてから、大学の評価、これは情報公開の徹底ということも大学改革の大きなポイントになると思うのでございます。経営面では、これは法人化になりましたから企業会計になると。貸借対照表、損益計算書などの財務諸表、これがオープンになるわけでございます。それで教育研究面でも、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 それで、まあ分かりました。 それから、この国立大学の再編統合は平成十四年より進められておりまして、十二組二十四校ですか、今年は、今度の法案で一組三校が予定されておるわけでございます。 文科省としてはこの統合における成果を、大分聞いたような気がしますが、どのように評価しておられるか。それから、今後もこの大学改革を進めていくためには更に再編統合が必要と考えておられるかと、必要とすればどんな方針で進められるか、お尋ねいたします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 ありがとうございました。 富山大学と富山医科薬科大学と高岡短大の統合についてお尋ねをします。 これはこの十月に新しい富山大学になるということ、そういう法案でございます。国立大学法人になってから三校が統合するという珍しいケースだというふうに思います。この大学の統合には具体的なメリットを、今一般的にこの過去の統合についてのメリットを大臣からもお話ございましたが、私はこの三つの大学の統合は、今までの大学の三校の歴史や、これがまた…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 今、大学が地方に立地していれば、今やっぱりその分だけその地方の、地域の文化とか学術の中心とか中核としての役割が出てくるんだと。それは非常に自由に、そういう役割を大学に求められるというふうに思っています。そのためには、大学の財政基盤が強化されて運営の安定が図られなければならぬと。 受験料や入学金や授業料、それと運営交付金、その代わり競争的な収入をどれだけ集められるかが非常に重要な意味を持ってくるんだと思うのでございますが、今…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 そうすれば、これを地域で推進、地域連携推進機構というのは、この予算は大学自体も出す、それから市町村も出す、産業界も出す、こういう中身でやると、こういうのですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 ありがとうございました。 それでは、ちょっと細かいことを聞かせていただいて申し訳ありませんが、高岡短大、四年制になります。そこで、さっき後藤先生も言われたんですけれども、学生は今短大で入学しておるわけですよね。大学一年生、二年生、高岡短大の場合は。それで、これは四年制になってきますから、学年進行になるというのは、今度は短大卒業するときには編入試験を受けて新しい大学の三年生になったり、それから今度は後から短大で入る、今の一年…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 それでは、もっと、ちょっとまた二つ細かいことを聞きますが、新しい富山大学、学長の選考はどういうふうになるんですか、それをひとつ。三人、今学長おられますからですね、それが一つと。 それからもう一つは、富山医科薬科大学の特徴でした和漢薬研究所、これは統合された後は更に充実されるのかどうか、その位置付けはどうなるのかということをお聞きします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 非常に楽しい夢のある話でございまして、ありがとうございました。 僕は、富山大学の、新しい富山大学の特徴とか機能について少し話をしてみて、是非御理解をいただきたいと思うことがございます。 富山は薬の富山と言われているところでございます、ほかにもそういう県がございますが。何せ中小の製薬会社が多いんですね。大きいようなのも多いんですけど、小さいのもあるんですね。錠剤や粉末の薬もつくっておられる。それから、それをまた瓶詰する、ビニ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 大臣から非常に温かい力強い答弁をいただきまして、地元としては大変ありがとうございました。感謝申し上げます。 さて、最後でございます。 たくさん質問ありましたので、非常に早口でしゃべりまして申し訳ありませんでした。最後に、ちょっと時間あるかもしれませんが、これで終わります。 知的クラスターのことについてお尋ねします。 実は、二年前か三年前でしたか、文部科学省から指定を受けています知的クラスター、とやま医薬バイオクラスター、こ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○河合常則君 終わります。ありがとうございました。