北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/01/20
会議録
○河合常則君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○景山俊太郎君 河合主宰者にすべてお任せをいたします。
○河合常則君 ただいまの景山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合常則君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に広野ただし君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔広野ただし君委員長席に着く〕
○委員長(広野ただし君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任されました広野ただしでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ─────────────
○委員長(広野ただし君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(広野ただし君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に景山俊太郎君、末松信介君、小川敏夫君及び山根隆治君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(広野ただし君) 次に、北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、本委員会が先般行いました委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。末松信介君。
○末松信介君 それでは、委員派遣報告をさせていただきます。 本委員会の広野委員長、山根理事、岡田委員、北川委員、関口委員、松山委員、林委員、森委員、柳澤委員、風間委員及び私、末松の十一名は、昨年十二月十四日及び十五日の二日間、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査のため、石川県及び福井県に派遣されることになっておりました。 しかしながら、十四日午前十時の全日空機で羽田空港を出発し、石川県の小松空港に達しましたところ、折あしく同地は雪などによる天候不良となり、全日空機は上空を旋回しながら一時間近く待機し、二度ほど着陸を試みましたが、ついに着陸不能となり、やむなく羽田空港に引き返しました。 到着後、派遣委員間で協議しました結果、その後の天候の回復も見込めないことなどから調査の続行は困難であると判断し、誠に残念ではありますが、委員派遣を中止することといたしました。 なお、派遣団といたしましては、帰京後、直ちに、関係自治体、拉致被害者及び特定失踪者の御家族、並びに地元救う会などの支援者の皆様に対し、委員派遣中止の事情を始め、特に、今回の派遣調査に期待を寄せられていた被害者御家族の方々に対する激励と今後の本委員会における拉致・特定失踪者問題の取組の強化など、本委員会の意のあるところを電話、書面でお伝えいたしましたので、御了承いただきたいと存じます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(広野ただし君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会