P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会88 件・88%
  • 内閣委員会公聴会12 件・12%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 17 件を表示
自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 この独立行政法人は、今の話では、原子力の研究開発がこれまで以上に柔軟かつ弾力的に、まず自己責任で、で、事後評価もしてきちんとやられると、こういう長所があると、こういうことでもございます。 それでは、この独立行政法人、これは特殊法人もそうでございますが、企業会計の体系の中に入る、これは独立行政法人はより企業会計に体系、しっかり組み込まれるといいましょうか、そうだと思うのでございます。これは企業会計原則、これを基本として会計処…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 今の話の中で、成果が出ると、交付金でもらって、それから成果が出ると、それをきちんとやっていくという、単年度でその成果、評価するのも非常に難しいんだろうと思いますが、これまた内部できちんとやれるような仕組みになるだろうと思っていますが、いずれにしても、この独立行政法人の会計基準などにのっとって適正に取り扱われるということでございますし、累積欠損金はなしにスタートできるという、その分だけ資本金減るわけでございますが、安心してス…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 また、今回のこの原子力二法人の統合に際しては、この二法人は昭和三十年代に制定された原子力基本法に規定される特別な機関としてこれまで原子力委員会が定めた原子力長期計画の下で我が国の原子力の研究開発において中心的な役割を担ってまいりましたし、その中で原子力安全確保に関する我が国全体の研究開発を牽引する重要な役割も果たしてきました。我が国の原子力行政の民主的な運営を図るために内閣府に置かれている原子力委員会と原子力安全委員会から…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 この法人は、統合された時点で四千人以上の職員、それから二千億円余の予算規模を有する極めて大きな研究開発機関となります。我が国における原子力の研究開発活動の大部分を占めることになるんだろうと思いますが、しかし一方で、我が国における原子力の研究開発は、この法人のほかにも多くの大学や研究機関においても実施されておるのではないかと思いますし、この新しい法人はそういう機関や大学とも連携、協力してその使命を果たしていくことが重要になる…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 それでは次に、この新しい法人の業務の内容について少しお尋ねをいたしたいと存じます。 この新法人の業務の範囲に関してでは、今回の二法人の統合は特殊法人等改革の一環として行われるものでありますが、この原子力、今までの二法人がこれまで行ってきた業務を単純にそのまま新法人に引き継ぐということではないのでなかろうかなとも思うのでございます。 当然、今回の統合に当たっては、改めて二法人がこれまで行ってきた業務の一つ一つについて、これは…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 やめると言われたこの二つの中で、特に原子力船「むつ」の開発、運転については一定の成果も得たので、新しくこの法人は原子力船を建設する、運転するという見込みはないと、やめるということでございました。成果があったと、成果を得ておると言われましたので、この「むつ」の開発は原子力研究開発に関する国家プロジェクトの一つとして今まで行われてきたものですが、このプロジェクトで得られた成果は我が国にとっても大変貴重なものだとも思います。この…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 今の話聞いて、きちんとした特徴があって大丈夫なんだという、ちょっと少し安心もしましたが、また頑張って、前倒しできてやれるものはやるというふうに努力してもらいたいとも思います。 さて一方、東海村へ着いたときは、核燃料サイクル開発機構の東海事業所が最初だったんですが、高レベル放射性廃棄物の処理研究の現場にも行ったわけでございます。ここで行われる研究開発の対象である高レベル放射性廃棄物の処理処分というのは、原子力発電所から出る使…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 廃棄物をガラス詰めにして三百メーター、地盤の安定したところの下へ、地下へ入れるというような、そういうことを考えておるというふうにおっしゃっていましたし、これは大丈夫なんでしょうというのを、非常に、この研究がきちんと進むということは非常に重要なことなんだろうと思うのでございます。 さて、これまで日本の原子力研究所というのは、原子力分野の基礎的、基盤的な研究開発に取り組んで、その成果である原子力の安全の確保に関する最新の科学的…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 是非よろしくお願いをいたしたいと存じます。 そこで、現在、新しい原子力長期計画に関する検討が進められておると承知しています。原子力の長期計画は我が国の原子力の研究、開発及び利用の基本方針を示すものです。この新たに策定される原子力長期計画に定められる方向性というものは、新しい法人の中期目標及び中期計画に対しても大きな影響を与えるものになると思うのでございます。 そこで、原子力委員会の長期計画及び新しい機構の中期目標並びに中期…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 新しいこの法人は、当然原子力長期計画に示す基本方針にのっとって業務の運営をするということになると思うのでございます。新しい原子力長期計画は、平成十七年中に取りまとめられるということになっておると聞いていますが、一方でこの法案は平成十七年の十月一日に設立するということに、予定になっています。 そこで、原子力委員会の作成する原子力長期計画と新しい法人の中期目標の関係を整理するとともに、現在、原子力委員会における新しい長期計画が…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 お答えいただきましたように、連絡を密接にやっていただければ、これはその心配はないと、そういうタイムラグの差はあるけれども、それはあるけれども大丈夫だというふうにお伺いをしました。安心をしたわけでございます。いずれにしても、これは密接に連絡を取ってやってもらうということが非常に大事なんだというふうに思うわけでございます。 さて、今度は新法人の経営に関してお伺いを、お尋ねをいたします。 公的な機関の経営においても、昨今は郵政公…

自由民主党2004/11/25

第161回 参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 今、副大臣からお答えをいただきました。独立行政法人の経営については、非常に特殊法人以上に理事長の裁量の範囲とその責任は大きいと思うのでございまして、そのために、今おっしゃったように、人選につきましては、理事長の人選につきましては所期の目的を達成することができるということが非常に重要なことでございますので、いい人を見付けてきて任命していただきたいというふうに思うわけでございます。 最後に、要望して終わりたいと思います。 私は…

自由民主党2004/11/17

第161回 参議院 憲法調査会 第4号

○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。 日本の憲法は充実した人権規定を持つと言われておりますが、今は、地球環境問題の深刻化、情報化社会の進展、生命科学技術の発展など、この憲法制定時には予想もされなかった社会状況の変化が生じております。このような変化に対応するには現行憲法の人権規定ではカバーし切れない部分があって、人権保護の視点から新たな人権規定を設けるべきだと考えております。 まず、環境問題は地球レベルの問題であって、一九七二…

自由民主党2004/11/11

第161回 参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 自由民主党の河合でございます。 十五分間時間いただきましたので幾つか質問したいのですが、四人の先生方おられますので一つか二つずつ。 委員長、四つとも全部、四人の方一遍にやらさせていただいてよろしゅうございますか。一問一答でなくてもよろしゅうございますか。

自由民主党2004/11/11

第161回 参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 はい、分かりました。 小柴先生、ノーベル賞おめでとうございました。 私、富山ですので、四十一号線から神岡へ行って高山へ行って、ノーベル街道という、田中耕一先生おられましたし、利根川先生おられましたし、小柴先生おられまして、こういうことで、非常にうれしかったと思いますし、天皇陛下御夫妻もせんだってカミオカンデ行かれました。おめでとうございました。 そこで、先生、せんだって十月二十一日の、毎日新聞でしょうか、今さっきも先生おっ…

自由民主党2004/11/11

第161回 参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 あ、そうですか。 財源と人事権とを別にすると。人事権は地方にある、財源は国からというふうにやり方すれば教育活性化になると、そういうふうに思います。

自由民主党2004/11/11

第161回 参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 終わります。