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自由民主党参議院
総発言数
317
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会88 件・88%
  • 内閣委員会公聴会12 件・12%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。よろしくお願いします。 義務教育の法案についてお尋ねをします。 今ほど後藤委員のお話にございまして、大臣の御決意をお聞きしたのでございますが、私は、義務教育はもちろん国民の権利で、義務でもございます。全国どこにいても子供たちはみんな教育を受ける権利を持っておりまして、大人たちは教育を受けさせる義務を負っておると思うのでございます。 今度は、義務教育費の中に、中学校の先生方の、職員の給与費に…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 決意を伺って意を強くしました。一生懸命みんなで力を合わせて頑張りたいというふうに思います。 今度の法案は、文科省にとってはある意味では、そういう意味では今のお話を伺って苦渋の選択だったのかなというふうな気がします。秋までには中教審で議論するための、四千二百五十億円はまあ保証金のようなものかなと言ったらまあ変な言い方ではございますが、そういう妥協の産物の政策、これは議論の材料を提供したと考えてもいいのかなと思っています。しか…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 ありがとうございました。 私は、そしてこの一年は、この秋までといいましょうか、非常に大事なときだと思っています。今の四千二百五十億円のマイナス、減額はうっかりすると、うっかりするというのは変な言い方でございますが、八千五百億円にもなって、さらに将来は、小学校の分も含めたら二兆五千億になるんですね。なるか、いや四千二百五十億円は元へ戻るんだよ、国は二兆五千億ちゃんと出すんだよと、こういうふうになっていくのか、そして国と地方で…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 ありがとうございました。私もそう思うのでございます。よろしくお願いします。 関連しまして、学力の向上についてお尋ねをいたします。 昨年発表になりましたOECDの学力調査やIEAの学力調査の結果、学力の低下が大きな話題になっています。その議論が行われるようになりました。先日の委員会でも、大仁田先生がおっしゃいましたが、学力についての話がございました。本当に私は感銘を受けて聞きました。大臣は、学力とは知識を身に付けること、その…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 そこがこういう検討、そういうことに注意して検討されるという、僕などの言うことではないんですけれども、そういう検討されておりまして、注文を付けることはありませんが、私は何となくこれ実施するときに気を付けねばならぬことがあるんではないかなと、僕なりの思いで申し上げたいと思います。 現場の先生方が、まずテストすると、その結果を恐れて自信をなくして、びびって、これはもうやめよう、こんなことをと思ってもらっては困るんですね。そうなら…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 この次のOECDやIEAの調査楽しみにして、希望を持って、とにかく文部科学省、頑張ってもらいたいと思います。 さて、これも関連してでございますが、学校運営協議会というのは、数年前から始まりましたよね、モデル的にでしょうかね、テストケースとして始まったんだろうと思っていますが、その評価をお伺いしたいと思うのでございます。 私は、これは、学校運営協議会というのはコミュニティ・スクール推進費として一億八百万円見てございますよね。…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 それはそうですね。よく分かりました。 ところで、最近、学校に事件が起こるといいましょうか、学校の安全を確保するためにいろんな話が、この間の民主党の方の代表質問ございましたが、安全確保のためにいろんなことが、しなけりゃならぬなというふうにも思われるわけでございますが、先生自身がまず子供のために体張るかどうかということは非常に大事なことだとは思いますけれども、地域ぐるみで学校安全体制整備事業と、これを七億五千万円見てございます…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 どうかそういう連絡がスムーズにいくようにしてやれるように御指導をお願いいたしたいと思います。 さて、教育とか子供たちのことについては、先ほど後藤先生の話もございましたね。僕はなるほどなと思いながら聞いておったのでございますが、ボーイスカウトとガールスカウトのことについて聞かせていただきたい、お聞きしたいと思います。 この間、平成十六年の教育科学白書をいただきました。学校教育では、確かな学力、豊かな心、生きる力をはぐくむ学校…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 一行しか書いてなかったもんですから大変心配しましたら、いや、十分考えておるんだという副大臣の話がございまして安心をしました。ありがとうございました。 来年は能登で日本ジャンボリー行われますよね。そして、二〇〇七年はベーデンパウエルが初めてイギリスのブラウンシー島で実験キャンプを始めてスカウティングという教育メソッド、教育方法を見付けた、いわゆる百年なんです、二〇〇七年。それで、イギリスで世界ジャンボリーを記念してやると言っ…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 今、大臣の話聞きまして、感心しました。今、ファンになりました。やっぱり、是非これは仕組みとして大臣のうちに構築してもらいたい。きっと日本じゅうの子供のために本当にいいものになると思います。よろしくお願いします。 実は、義務教育費の、給与費の五兆円をいろいろ、四千二百五十億円のことをいろいろいただいた予算書の案を調べて気が付いたことがございまして、もうちょっとしか時間がありませんので、四点だけまとめてちょっとお聞きしたいと思…

自由民主党2005/03/22

162参議院 文教科学委員会 第4号

○河合常則君 御丁寧な答弁、誠にありがとうございました。早口でしゃべりまして申し訳ありません。言いたいことだけ随分言いましたので、ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2005/02/21

162参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。今日は、公述人の皆さん、御苦労さんでございます。 まず、二つずつほど御質問したいと思いますが、まず赤石公述人にお願いいたします。 先ほどから話を聞きました。母子家庭とお母さんとして非常に御苦労があって頑張ってこられたと思っています。それだけに、独りでは生きられない、どうしてもこれはみんなと協力して助け合って頑張らねばならぬという、そういう意識が私は強かったんだろうと思うのでございます。東京…

自由民主党2005/02/21

162参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○河合常則君 ありがとうございました。 済みません、町内会での事件というのを具体的に申し上げませんでした。済みませんでした。ごみの収集のことでおっしゃいましたが、僕は火災などがどうかなと思ったのでございます。それは結構でございます。 次に、高見公述人にお願いします。 二十四歳の若いあなたが、若者の政治離れや投票に行かない人が多いと言われている今日、憲法について関心を持って積極的な行動を取りたいということに感謝いたします。本当にありがとう…

自由民主党2005/02/21

162参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○河合常則君 ありがとうございました。 私は、あなたは島根県と言われましたから、まあ人口だけでなしに面積も勘案してくれと言うかなと思ったんですが、済みませんでした。 それでは、永久公述人にお願いいたします。 先生の地域主義、地権主義の確立、これのお考えは道州制、連邦制にあると思われます。そこで、この財政運営の決定とか執行の責任を各地域が負うということになった場合に、財政的な体力のある地方と、ない地方の間で大きな格差が生じると思われます。…

自由民主党2005/02/21

162参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○河合常則君 ありがとうございました。 次に、もう時間ありませんが、山本公述人に一つだけお伺いします。 会計検査院のことでお伺いしますが、会計検査院は、アメリカの検査院のGAOのように国会の附属機関として活用したいという意見もあるわけでございますが、国会の附属機関とする前提に立った場合にはどのような環境整備が必要か。 例えば、政策評価を常時委託できるようにするためには、アメリカに倣って、現行の会計検査の大部分を各省庁の内部監査機関の検査…

自由民主党2005/02/21

162参議院 憲法調査会公聴会 第1号

○河合常則君 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 自由民主党の河合でございます。おはようございます。よろしくお願いします。 まず、基本的なことからお尋ねをしたいと思いますが、この法案は日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構という二つの特殊法人を統合するというための法案でございますが、まずこの二つの法人について、それぞれ何を目的に設立されてきて、これまでどのような役割を分担してこられたのか、この違いを含めて簡潔にこれをお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 この二つは、それぞれ日本の原子力の研究、そしてその開発に役割分担しながらやってこられた、我が国の原子力を支えてこられたんだというふうに思っていますが、なぜ政府は今この二つの法人を統合しようとするのか。初めに、政府内部で今回の統合についてはいつどのような形で決定されて、これまでの間どのように検討を行ってこられたのかということを明らかにしていただきたいと思うのでございます。 そこで、お伺いしますが、この原子力二法人を統合するこ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 政府におかれては、特殊法人等の改革の一環として閣議決定された特殊法人等整理合理化計画によってこの二つの法人を統合することを決定したと、そういう話でございましたね。 それから、これは、文部科学省としては宇宙開発事業団や日本学術振興会といった特殊法人を独立行政法人にしてきたのでございますが、この一種の特殊法人等改革の一環として今回の統合をとらえることができるのではないかと考えておりまして、この統合は実は行政改革の一環として行わ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○河合常則君 これまで日本原子力研究所が行ってきた基礎・基盤研究から、核燃料サイクル開発機構が大規模な国家プロジェクトとして行ってきた研究開発まで一つの法人が一体的に行うと、そういうことでは、今政務官おっしゃいましたように、研究開発が柔軟かつ迅速に行われる、それに効率化、合理化もできるという体制になる、そういうことと、国民に安心、そういうものを、世論を得るチャンスだというふうなことなどもありというふうにもお伺いいたしました。 では次に、…