河合常則
会議録に記録された「河合常則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会88 件・88%
- 内閣委員会公聴会12 件・12%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 悪いことばかりでもなかったような気もするんですね、実は。 市町村合併とか地方分権の意識のこういう流れを受けてといいましょうか、地方財政の厳しさの打開についてお聞きをしたいと思いますが、実は、この三位一体の改革は、交付税も減ったということがありましたけれども、歳入における自主財源の率を高めたということも言えるわけでして、そのために、ある面では地方分権の意識も高まって、そして市町村合併を推し進めたということもあったのではないか…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 今お答えをいただきましたこの平成二十年度の交付税の総額が久しぶりに前年を上回ると、これは非常に地方自治体に対して力強い応援というか、メッセージになったと私は思っています。 ただ、この平成二十年の交付税の総額を確保するために交付税特別会計借入金の償還は先送りされることになりました。先ほども質疑ございましたが、現在の国税収入の伸び悩みを踏まえると妥当な対応とは考えますが、交付税特別会計借入金の残高は三十四兆円でございます。計画…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 分かりました。 次に、地域間の財政力格差の是正策についてお尋ねをいたしたいと存じます。 都市と地方との財政力の格差は大幅に増加してきております。まあ一例を挙げなくてもでございますが、一応挙げてでも、平成十五年から平成十九年度まで東京都の地方税収は一兆四千億円も増加しています。一方で、財政力指数、下から八つの県までの税収の合計は平成十九年度の予算ベースで八千五百億円でございます。これは東京都の税収の伸びにも満たない状況となっ…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 暫定措置とはいいながら、この仕組みは非常にうまく考えられたと。まあ窮余の一策と言われる案でもございますが、ピンチで、いいチャンスにピンチヒッターが出たという、こういう感じもするのでございます。 さて、いわゆる日切れ法案であります地方税法等の一部を改正する法律案が成立しないまま今日を迎えてしまいました。三月中に審議することができずにこの四月に審議している状況になっておりますが、このこと自体極めて異例なことで、国権の最高機関と…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 この影響が非常に本当、最小になるようにしなきゃならぬと、私もそう思います。みんなで力を合わせねばならぬのではないかと思っています。 さて、あともう二つ聞きたいのでございますが、ふるさと納税についてでございます。 去年のゴールデンウイークに当時の総務大臣が、ふるさと納税の導入に向けて検討するとおっしゃいました。これはある面では非常な評判を呼んだといいましょうか、国民的な議論、巻き起こりました。私も、当時この実現に大きな期待を…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 最後、もう一点だけよろしくお願いします。 公益法人制度の改革で地方税の改正がされますので、お聞きします。 今度の公益法人制度の改革は、新たな非営利法人制度を創設をして公益の増進を図るための抜本的な改革というべきでございます。 現在の公益法人制度は許可主義を取っていまして、法人の設立と一体的に公益性が判断されてまいりましたけれども、新しい制度においては法人の設立については準則主義になりました。設立が容易になったのでございます…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○河合常則君 地方の活性化について幾つか準備をしてきましたが、時間、非常に少なくなりましたので簡単に申し上げますので、ひとつよろしくお願いいたします。 一つは、私は道路を造ることは非常に大事なこと、均衡ある国土の発展のために非常に大事だと思っています。BバイCの話がございますが、やっぱり道路はネットにならないと本当の効果は出てこないと、均衡ある国土の発展はないというふうに思うのでございます。今までの予算委員会を聞いていましても、BバイC…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○河合常則君 ありがとうございました。たくさんあって、楽しみなことで。 それを、大なり小なりそれぞれの地域でそういうものがあるんだと思うのでございます。たまたま京都の駅伝の話を出されました。非常に大事なことでございます。スポーツの振興も、本当に地域の振興のために大事だと思っています。 ところで、その文化財をどう維持するか、イベントをどうして作っていくか、それからスポーツの振興をどうするか、選手をどう養成するかと、これはやっぱり費用の要る…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○河合常則君 ありがとうございました。 このことをやっぱりしっかりPRすることも是非お願いいたしたいというふうにも思います。 さて、もう一つ、これは文科省にもお聞きして、大臣にもお聞きしたいのでございますが、私は地方の国立大学、それぞれ国立大学法人になりましたが、そこがやっぱり地域と密着して頑張っていただくことがそれぞれの地域の活性化につながるのではないかと思いました。大学運営交付金は一兆一千百十五億円ございます。それは十九年の予算でご…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○河合常則君 あと四十秒ほどありますから、ちょっと最後一つだけ。 さっき梅村委員もおっしゃいましたが、私は、地方自治の一つの安全、安心を確保するということで、一番の心配はやっぱり病院なんでございます。自治体立の病院が千ほど、九百七十三ございます。そして、その四分の三が赤字なんですね、七百二十一。千九百九十七億円の赤字でして、昨年よりも五百七十六億円増えています。これは本当にやっぱり大変なんだろうと思うんですよ。 それで、医療法人の病院も…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○河合常則君 ありがとうございます。 終わります。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○河合常則君 初めて予算委員会で質問の機会を与えていただきました。本当にありがとうございます。 実は、質問をするようにと言われましたが、その前後、富山へ寄り回り波がやってまいりまして、本当に大変びっくりしました。ここは、その被害が大きくて見に行きましたら、現地の人に聞くと、八メーターほどの高さの波が五十メーターほどの幅で三枚、四枚とやってくるんだそうでございます、ごおっと音を立ててですね。それで一波と。それから十五分、若しくは三十分、一…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○河合常則君 ありがとうございました。 それでは、今度は国交大臣にお伺いします。 実は、海岸とか港湾の復旧とその見通しについてと、もう一つは寄り回り波と言われる、これ特殊なものなのかもしれませんが、北海道の西の沖からずうっと海底通ってくるんだと思います。いつもは佐渡のロシア側を通るんだそうですが、今度は新潟沖を通ったようでございます。 いずれにしましても、寄り回り波の科学的解明をしないと駄目なのではないか、そしてそういう予防をできるとい…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○河合常則君 よろしくお願いします。 災害が起こってからもう二十日ほどたっていますので、それでそれぞれの対応をしていただいて、ありがとうございました。 さて、災害対策担当大臣にお伺いしたいんですが、これは激甚災の指定というか、それは検討していただいて、いつごろそういうことに決定になるのかお尋ねをしたいと思います。よろしくお願いします。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○河合常則君 よろしくお願いします。 さて、このことについて、ちょっと最後になると思いますが、実は、町では、壊れた家、それから車、それから車庫はもちろんそうでございますが、海から来たごみ、プラスチック製のものもございますし、鉄板など本当にすごい山になって、三か所も山になっているんです。これどうするといったら、仕分するんだそうですよ。それで、消毒もしなきゃならぬと、その始末大変だと頭抱えておりました。 それは、町長さん、あなた、環境庁へ行…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○河合常則君 環境省にもそういう温かい仕組みがございまして、本当にありがとうございました。 知事も町長も大変な、そういう面での災害の後のごみの始末って意外に大変なんだということを、意外に気が付かないんですが、さっき農林水産大臣が言われましたように、水田に入ったごみ、全部ボランティアで集めて、それを一か所に集めてそれをまた更に仕分すると、こういうことですから、燃えるものと燃やしたら駄目なものと、そういう仕事なんかもあってみんな大変だな、こ…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。実は六つばかり聞こうと思いましたが、時間があるかどうか分かりませんので四番目から順番に入らせていただきます。 実は株式の凍結についてでございますが、民営化推進室に聞きたいのでございます。民営化法には三年ごとの見直しの規定がございまして、先ほど話がございましたけれども、いつがスタートで、そしてこの次の見直しのときはいつかというのを明確にしてください。
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 それでは、ゆうちょ銀行、それからかんぽ生命、これを上場したと、そうしたらスケジュールはどうなるかと。 二十一年三月の末が見直しのときでございますが、上場は普通三年ちょっと掛かると言われております。これはスタートすれば、民営化になった今年の十月一日から最初の四年目といいましょうか、それが一番早いのだろうと。二〇一〇年の九月三十日なのかなと思っていますが。 先ほど説明ございましたように、NTTは特例で一年でございました。あのと…
第168回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 私も大臣と同じような考え方、それが本当に妥当だと思うのでございます。 そこで、西川社長にお伺いします。 ゆうちょ銀行やかんぽ生命の株式を上場前に特定の者に、特定者に事前に売却するというお考えはないと考えてよろしゅうございますね。いかがでございますか。