河合常則
会議録に記録された「河合常則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会88 件・88%
- 内閣委員会公聴会12 件・12%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 やっぱり単純に合併したから不交付団体になるというものではなしに、税収があるかどうかということですから、景気にも随分左右されるんだろうなと思いますね。ただし、少しずつ不交付団体が増える傾向になったということは局長の答弁で分かるような気がします。 ただ、私は、合併、一定の数で進んだわけでございますが、その合併も、本当にああ合併して良かったなと住民が、市民が思うのは、それぞれのコミュニティーの機能が確保される、組織がきちんと維持…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 ありがとうございました。 実は、それに関連してもう一つお聞きをし、またお願いもしたいと思っています。 大臣の今年の頑張りで地方交付税、総額増えました。私は、本当に大変なものだったと実は思っておるのでございます。 市町村合併に伴いまして、単位費用がどうとか、それから、そのときに補正係数を掛けたりしていますが、合併に合わせて段階補正の見直しも行われた。その代わり今度は合併の補正というのもできたわけでございます。合併の補正は、そ…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 是非、大臣のおっしゃったのを基にして検討してもらいたいと思っています。 さて、それで過疎債のことをお聞きしたいと思っています。 議員立法でずっと十年ごとに議論されてきて、今度は二十一年度で終わるわけでございますが、過疎債があるということは非常に、今大臣おっしゃったそういう哲学、政治哲学で非常に大事なものだと思うんですね、均衡ある国土の発展のためには。 ちょっと調べてみましたら、平成十九年は二千八百四億円の要求枠があったと。…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 大臣のそのお考えに私も全く賛同をするものでございます。 関連しましてお聞きしたいと思います。 実は、各県に林業公社がございます。せんだって産経新聞にも出ていました。大変な長期債務がある、一兆一千七百九十四億円もあるという話が出ていました。利子分も払えないと、元金が一兆四百億ほどで未払の利子が千四百億ほどと、こういうことでございましたが。 これはやっぱり大臣のお考えのとおり、私は、最初は官行造林がきた、その次に公団造林になっ…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 今年の五月までにそういう取りまとめをして、先が見えるようにしてやってもらえばいいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 最後にもう一つだけ、もうあと二、三分ございますので。 十九年から地方債の高金利のものを繰上償還するという制度を三年間でやると、五兆円の規模にわたってと。当時は、二百兆ある地方債、八十兆ほどは普通の銀行から、金融機関からと、百二十兆は公的資金からということになったと思いますが、そうすると、その百二…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○河合常則君 分かりました。ありがとうございました。 それはまだ充実してもらえるように頑張ってもらいたいと思います。 終わります。
第171回 参議院 本会議 第11号
○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。 先輩、同僚議員の御配慮で本会議場で質問させていただくことになりました。心から感謝申し上げます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案等について、総務大臣に質問いたします。 まずは、今後の地方税体系の構築についてお伺いします。 平成十二年の地方分権一括法によっても十分な成果が上がっていなかった財政面の地方分権が三位一…
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○河合常則君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○河合常則君 ただいまの川口君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○河合常則君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鈴木寛君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔鈴木寛君委員長席に着く〕
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。時間が十分ほどしかありませんので、一つだけ質問さしてもらいます。これ、僕は末松先生に時間を差し上げましたので、ひとつよろしく御理解いただきたいと思います。 僕は、頑張る地方応援プログラムについて一つ二つ質問をしたいんですね。 これは、頑張ろうと思っておる地方自治体へ応援のためのお金も出す、それだけでは駄目なのではないかと。是非、人の面での応援もしなければならぬということを前の大臣が考えられ…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○河合常則君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 これで終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第11号
○河合常則君 自由民主党の河合常則でございます。 今日は四人の先生方、わざわざ御出席いただきましてありがとうございました。なるべく簡単に御質問申し上げたいと思います。よろしくお願いします。 まず、横尾参考人にお願いいたします。 暫定税率が切れて、特にこの平成二十年度は歳入欠陥が生じると。地方財政の穴埋め、これ一、二か月なら何とかなるかなとおっしゃったように、ほかの市長さんからも、自治体の方からも聞かれたというふうにお聞きしましたが、いず…
第169回 参議院 総務委員会 第11号
○河合常則君 関連して、地方再生対策費についての評価はどういうふうに行われますか。
第169回 参議院 総務委員会 第11号
○河合常則君 持田参考人に、持田先生にお願いいたします。 非常に貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。私、今度道路特定財源は一般財源化すると総理も決意をなさいましたし、ただ、いろいろな業務今までございまして、単に道路建設や道路改良は単純にBバイCで、費用対効果で決意するというものではないだろうと思っております。 実は道路とか情報通信はネットになって初めて効果が出てくると、そういうふうに思うのでございますが、先生は今のこの道…
第169回 参議院 総務委員会 第11号
○河合常則君 ありがとうございました。 片山参考人にお聞きをしたいと思います。 先生は鳥取県の知事なさっておられましたし、それからその前は総務省というか自治省にお勤めでございましたから地方のことをよくお分かりなんだと思っていますが、私は何となく先生の話を聞いていまして、私は実は富山県の出身なのでございますが、富山県のしかも石川県と岐阜県の境目に住んでいるものですからなおさらそう思うのでございますが、太平洋側との地域格差があって、ねたみの…
第169回 参議院 総務委員会 第11号
○河合常則君 ありがとうございました。 実は、整備新幹線のその負担の話は、国鉄からJRに変わったときから、民間だったときからの変わり方ですので、これまたひとつ申し上げておきます。まあ余計なことを言いました。 池上参考人に最後お聞きします。 私は富の再配分というのが政治の大きな命題だと思っています。それで、地方交付税、それはもちろん財源の調整機能とかそれから保障機能があるわけでございますが、本来、地方交付税があってやっぱりこれは地方分権改…
第169回 参議院 総務委員会 第10号
○河合常則君 当委員会が行いました委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、高嶋良充委員長、加藤敏幸理事、那谷屋正義理事、内藤正光理事、末松信介理事、梅村聡委員、加賀谷健委員、行田邦子委員、榛葉賀津也委員、武内則男委員、外山斎委員、長谷川憲正委員、吉川沙織委員、礒崎陽輔委員、二之湯智委員、魚住裕一郎委員、弘友和夫委員、山下芳生委員、又市征治委員及び私、河合常則の二十名でございました。四月十四日及び十五日の両日、京都府…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 初めに、地方財政の現状に関する認識についてお尋ねをいたします。 地方自治体は平成五年から平成十五年まで、失われた十年、その前の昭和五十八年から十年間、好調な十年と、今から二十五年ほど前でございますが、積極的な財政運営をしてきたような気がします。昭和五十七、八年ごろからの十年は、当時土光臨調がございましたけれども、起債を立てても税収も一定の伸びで入ってきましたし、交付税も入ってきたというふうに思っています。 平成五年ごろから…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○河合常則君 次に、三位一体の改革についてお尋ねをいたします。 キリスト教の三位一体というのは、キリスト教を信じる者とキリストと聖霊が一体であるというものだと思いますが、当時、地方分権を進め自主財源を増やすには、何となく分かりやすい表現として、財政改革の方向は国も地方も、まあ県、市町村もかな、国民も一緒に一体で取り組むという方向を示されたのかなと実は思っておったんですが、よく考えてみると、三方一両損の方が税収が増えない現状では日本人には…