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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 なお、この地域に起りますところの犯罪につきまして、刑事法規の中のいずれが適用されるかということについては、いまだ確定した解釈がないように拝承するのでありますが、これにつきましては、この際十分御研究をいただきまして、はっきりとした地域にしていただきたいと思います。 その演習場の地域の境界線でありますが、その状態はいかに管理されておるのでありましょうか。普通人が入ることができないように、しっかりと囲い等がしてあるものか、あ…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 演習地の中におきまして米軍が演習をいたすのでありますが、演習の際に生ずるところの薬莢とか、あるいはたまとか、そういうようなものが演習場内に落ちておるということは事実であり、想像にかたくないのであります。私がここでお尋ねをせんとするところは、その薬莢、弾丸というものが何人の所有に帰しておるものであるかということについて明らかにされたいと思います。

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 演習場に落ちておりまする薬莢、弾丸がアメリカ軍の所有である、こういうふうに明らかに解釈されるという答弁でありますが、それを前提といたしますと、アメリカ軍の許しがなく、アメリカ軍から贈与されることなくして、落ちております薬莢、弾丸等を取る、盗む者がありました際においては、これは明らかにアメリカの財産権を侵害したのでありますから、そこにアメリカに対して窃盗罪が成り立つわけだと思いますが、この点いかがでございましょうか。

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 今の御説明によりまして、相馬ケ原演習場だけでなく、全国のあちこちにあります同様なる演習場における薬莢、弾丸の問題について同じような問題が起りますが、この際、私は、政府におかれまして、それらの問題の起るもとであります薬莢、弾丸等を持ち帰りましても犯罪にならないようなふうに、日米間の取りきめと申しますか、そういうことがなさるべきであると思うのであります。政府におかれましてはいかにお考えか、中村法務大臣のお考えをお尋ねいたし…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 ただいまの中村法務大臣の御答弁によりまして、法律上未確定な問題をこの際明らかにして、そういうことがもとになって犯罪等にならないように進めていきたい、なおかつ、演習場に残っておりまする薬莢、弾丸等の処理につきましては、地元の方々やあるいはこれを拾っておられまする方々等ともよく相談して、人命についての、あるいはからだについての被害がないようにいたし、薬莢等を拾われる方々の身の上に今回のような不祥事が起らないようにすることも…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 たま給いに従事されております方々が三、四百名にも上ろうかという話を伺っております。そういう方々が、どうして、そういう姿をして米軍から蔑視されながら、これに追随して、落ちるところの弾丸、薬莢を拾わなければならないのか。つき詰めて申しますと、貧しいからそうなのか、あるいは好奇心から追随をするのか、生活のためにやるのか、それともまたこれが生業であるのか、政府におきまして調査をされたと思いますが、その大要をお話し願います。

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 ウイリアムスが坂井なかさんを殺害をしたという事実は厳存をいたしておるわけであり、これについて本人の自白その他参考人の証言もとってありますが、すなわち、米兵が日本人を殺したということは明らかなることであります。この事件は日米間の殺害事件でございますから、いわゆる国際的な事件であるわけであります。つきましては、この事件の解決についておのずから裁判所の管轄権の問題が明らかにされなければならないと思うのでありますが、この事件に…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 警察当局におきましてはこの事件を傷害致死ということで送検をしておられるわけでありますが、私、考えまするに、ウイリアムスが公務執行中であったか非公務中であったかの解決は別にいたしましても、その者が坂井さんを殺したのであります。つまり、その殺し方につきましては、大体十メートルくらいのところからたまを撃てば当る。その当ったたまが人を傷害するもとになるということは、普通の常識ある者ならわかることなんです。しかも、選ばれたところ…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 本件はただいま検察当局並びに警察当局において厳重なる捜査中であるわけであります。ところが、肝心の米兵の身柄そのものが米軍の手によって拘置せられておりますので、米兵そのものの犯意の究明なり、その他この事件の解決に重要なる捜査を遂げることが困難であると私は考えます。そこで、私思いまするに、検察当局は公訴を提起すべきである、公訴を提起した後においてはその米兵の身柄を日本側に引き渡しを要求することができるのである、引き渡しを受…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 私見といたしまして、検察当局は公訴を提起して米兵の身柄の引き渡しを受けて、米兵そのものについての自白その他重大なる捜査を遂ぐべきである、こう私は申したわけであります。そうしてその後に日本の裁判所に起訴すべきである。さよういたしますると、本件は日本の裁判所に係属することになるわけであります。日本の裁判所はみずから事件についてその裁判管轄権を審理決定する権能があるのでありますから、この裁判管轄権が日本に存するかアメリカに存…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員 坂井さんの御家族に対しまして政府が御丁重なる国家補償の道を早く講ぜられんことを熱望いたします。 これに対しまして、日本国の政府はいかにせられたでありましょうか。私の考えるところによりますと、こういう事件を起した以上、このことについてアメリカ側の陳謝を求めるばかりでなく、今後再びこういう事件が起ることについてアメリカ側に対し厳重な抗議をいたすべきであると思うのでありますが、政府におきましてはいかなる所見でおられますか。中…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○池田(清)委員長代理 松永東君。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○池田(清)委員長代理 ほかに御発言はありませんか。――それでは、牧野法務大臣に対しまして、池田清、委員長席から簡単にお尋ねかつ要望申し上げます。 昨日日ソ共同宣言が批准をせられまして、旧ソ間に国交の回復を見ましたことは、まことに御同慶にたえません。その一つの効果の現われといたしまして、戦犯として抑留されておりました日本人全部が日本に帰ってこられることになったわけであります。まことにおめでたいことであります。これに反しまして、ずっと前か…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 法務委員会 第6号

○池田(清)委員長代理 ほかに御質疑ございませんか。――御質疑ございませんければ、本委員会を閉ずるに当りまして一言ごあいさつを申し上げます。 第二十五臨時国会におきまして、当委員会といたしましては、担当の法務、司法行政の調査並びに付託せられました諸案件について委員各位には最も真摯に御活躍を願いまして、ここに有終の美をもって終了いたしますことは、まことに御同慶にたえません。この間牧野法務大臣並びに政府当局におかれましては当委員会の調査に格…

自由民主党1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○池田(清)委員 関連して。大東亜戦争によりまして、鹿児島県に米軍が上陸をするという作戦のもとに、鹿児島を初めといたしまして県下の大小の都市がほとんど戦災にかかりましたことは御承知の通りであります。たとえば鹿児島のごときは市街の九五%が戦災におうたということであります。そういうような戦災の状況でありますから、裁判所を初めといたしまして法務機関がほとんど全滅をしてしまったこともおわかりの通りであります。これが復旧あるいは建設につきまして御…

自由民主党1956/11/30

25衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員長代理 ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員長不在のため、理事池田清志、委員長の職務を代行いたします。 調査に入ります前に、新法務政務次官高橋君が発言を求められております。この際これを許します。法務政務次官高橋進太郎君。

自由民主党1956/11/30

25衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員長代理 高橋法務政務次官のごあいさつは終りました。 日程に入ります。法務行政に関し調査を進めます。 発言の通告がありますので、順次これを許します。猪俣浩三君。

自由民主党1956/11/30

25衆議院 法務委員会 第3号

○池田(清)委員長代理 この程度でお開きにいたします。質疑の自余は次会に譲らしていただきます。次会は来月の五日に予定いたしております。公報で御通知申し上げます。 午後一時十八分散会

自由民主党1956/09/24

24衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○池田(清)小委員長代理 ただいまから会議を開きます。 委員長不在のため、理事池田清志が代行いたします。 法務行政に関し調査を進めます。質疑の通告があります。佐竹晴記君。

自由民主党1956/09/24

24衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号

○池田(清)小委員長代理 政府御当局に願います。質問に対して即答できるように勉強しておいて下さい。