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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党1956/07/12

24衆議院 法務委員会 第43号

○池田(清)委員 今次の戦争に当りまして、沖縄に在住しておられました同胞の諸君には、成人は男女全部、のみならず幼少の方々まで防衛のために命をささげて下さったことに対しまして、国民の一人といたしまして感謝を申し上げます。ことに若いところの中学生やあるいは女子師範校生徒に至るまで全部命をささげて沖縄を守って下さいましたことは、私どもの終生忘れることのできない事柄であります。幸いにいたしまして平和条約が締結をせられ発効をいたしました後におきま…

自由民主党1956/07/12

24衆議院 法務委員会 第43号

○池田(清)委員 沖縄におきまして立法院というのがおありでありまして、今も御説明がありましたように、沖縄について施行する法規は、この立法院を通じて立法される。こういうふうに考えるわけでありますが、沖縄に対するところの統治の関係、立法、司法、行政の関係において、そういう立法を特別に立法院で全部なさっておるのでしょうか。

自由民主党1956/07/12

24衆議院 法務委員会 第43号

○池田(清)委員 そういたしますと、日本の本土で体験をいたしましたように、占領軍当局がおりまして、これはいわゆるマッカーサーであったのでありますが、これは天皇内閣及び国会の上に立って日本を治めた、こういうわけであります。そういう占領政策下において、日本国憲法その他の法規がいろいろと改められたのでありますが、その際におきましては、日本の議会といたしましては、いわゆる自主権がなかった、こういうことをわれわれは考えており、そう言われておるので…

自由民主党1956/07/12

24衆議院 法務委員会 第43号

○池田(清)委員 土地の収用、接収等についていろいろと難儀をしていらっしゃいます実情も拝聴したのでありますが、これにつきまして立法的な立場から見ました際に、先ほど布告等の九十一号、百九号というようなものをあげられたのでありますが、これはいわゆる立法院によって認められ、つまり可決されて、沖縄のものとしては合法的に成立したものであると見ていいわけですか。

自由民主党1956/07/12

24衆議院 法務委員会 第43号

○池田(清)委員 今のお話で、よくわかりましたが、問題の根本でありまする土地等に関係するものについては、立法院の権限以上のものである、従いまして、沖縄の民意が暢達されておらないで、日本の民法やあるいは土地収用法の関係に比較いたしまして非常に過酷なものになって現われておる、こうゆう実情を伺ったのであります。これでは実際にお困りでありますことは法制上においても処置する道がないのだ、こういうような結論にならざるを得ないと思うのですが、いかがで…

自由民主党1956/07/12

24衆議院 法務委員会 第43号

○池田(清)委員 私ども沖縄が完全に日本に帰ってくるべく努力をいたしておりますことは御承知の通りで、ことにわれわれ自由民主党といたしましては、これを重要なる政策の一に掲げておりまして、この努力をしておるわけであります。しかしながら、これが一朝一夕にできるとは思いません。さらに努力を重ねていくつもりでありますが、現地の沖縄の方々とされましてこれらの問題について、しかるべき御意見等ございましたら、この際ちょっと伺わせていただきたいと思います…

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○池田(清)委員長代理 横井太郎君。

自由民主党1956/06/02

24衆議院 法務委員会 第41号

○池田(清)委員長代理 午前の会議はこの程度にとどめまして、午後は二時半から再開いたします。それまで休憩いたします。 午後一時五十分休憩 ————◇————— 午後三時十五分開議

自由民主党1956/06/01

24衆議院 法務委員会 第40号

○池田(清)委員 法務委員会が国政調査をいたしまする対象の中で、法務行政に関するものは最も重い事柄であると思います。本国会におきましても、当委員会におきましては、法務行政についていろいろと調査をいたして参り、具体的な事件等についてまでみなが心を砕いて慎重審議を重ねて参ったのであります。その中におきまして、京都の検察庁に関しまするところの問題が、はからずも重大なる問題となりまして、これにつきましては、数回にわたり当局の御出席を求めまして慎…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 法務委員会 第40号

○池田(清)委員 ただいまの法務大臣のお話によりまして、法務大臣におかれましては、当委員会の意向をくまれまして、その意向に沿うべく最善の努力をせられましたことを了といたします。問題は今後にもあろうことでありまするから、今後におきましては、今回のように、委員会にお示しをいただくことのない前にそういうような重大なる事柄が漏洩すると申しますか、あるいは自発的に発表されると申しますか、そういうことがないように、格段の御配慮をお願い申し上げておき…

自由民主党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○池田(清)委員長代理 午前中に引き続き、ただいまより法務委員会を再開いたします。 委員長が所用のためこの席に着くことができませんので、私が委員長の職務を代行いたします。 これより法務行政及び人権擁護の問題につきまして調査を続行いたします。すなわち、池田哲子事件の調査に入ります。 本日は参考人より実情を聴取することに相なっております。御出席の参考人は、会社員池田哲子君、長野警察署長北川恵作君、僧侶畑直孝君、長野地方公安調査局長森田清君の…

自由民主党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○池田(清)委員長代理 北川参考人に申し上げます。最初に氏名、住所、職業を御発言願います。

自由民主党1956/05/31

24衆議院 法務委員会 第39号

○池田(清)委員長代理 北川君に申し上げます。事情をいろいろ詳しくお述べいただきましてありがたいのでありますが、時間の関係もありますので、委員の質問に対しまして率直簡明にお願いいたします。北川君。

自由民主党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○池田(清)委員 古関参考人にお伺いしたいのですが、先ほど三つの判例をお述べになりたわけでありますが、その内容はあとでお尋ねすることといたしまして、この三つの判例はいずれも各裁判所を拘束するところの判例となっておるのでありますか。

自由民主党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○池田(清)委員 そういたしますと、最高裁判所の判例であるとお示しになりました、借地権は接収により消滅せず、こういうことは、すべての裁判所を拘束するということをお伺いしたわけであります。さらに、東京地方裁判所の判決といたしまして、借地権は期間満了によって消滅しない、こういう言い方であったと思うのでございますが、これが両方とも最高裁判所の判例であるとするならば、この法律にいうところの第三条というものがあるいは死文に帰する、こういうふうにも…

自由民主党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○池田(清)委員 判例の内容についてお尋ねをするわけでありますが、接収ということによって借地権は一時履行不能になる、こういうことであります。そういたしますと、接収の継続している間は、その借地権の姿というものは、法律上から見ましてどういうふうに理解すればよろしいか、それをお伺いいたします。

自由民主党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○池田(清)委員 借地権が停止されておる、こういうわけであり、従って履行ができない、履行ができないから眠っておる、こういうわけでありますが、それならば、その接収が解除されたその瞬間から借地権が目をさましまして活動はできる、こういうことに考えることはよろしいと思いますが、どうですか。

自由民主党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○池田(清)委員 そういたしますと、眠っていたところの借地権が接収の解除によりまして活動を始める、接収中は、つまり借地権といたしましては時間的の進行がないのだ、従いまして、たとえば接収される前に借地権が一年続いていたときに接収が始まり、借地権が眠ってしまって、そうして接収が解除されたときになおかつ借地権の残存期間が一年あった、そういうような借地権であると仮定いたしますと、接収解除によりまして借地権が目をさまして、なおかつその後一年間有効…

自由民主党1956/05/30

24衆議院 法務委員会 第38号

○池田(清)委員長代理 臼田金太郎さん、御性名と住所と御職業を御発言願います。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○池田(清)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、政府提案の売春防止法案に賛成の意見を述べるものであります。(拍手) この法案は、政府は、終戦後都会といわず地方といわず、地に落ちた性道徳の実相を把握し、風俗の壊乱しておりまする実相を見きわめまして、性の道に粛正を与えんとの決意をなし、しかも、第二十二回国会の衆議院において議決をいたしました事柄を順奉し、さきに売春対策審議会を作り、これに諮問をいたし、その答申に基きまして法律の範囲内に…