池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○池田(清)小委員長代理 政府当局に申し上げます。井上局長、戸田局長、山口警備部長にお残り願いまして、あとはお帰りになってよろしゅうございます。御苦労さまでした。 猪俣浩三君。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○池田(清)小委員長代理 よろしゅうございます。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○池田(清)小委員長代理 さよう要求いたします。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○池田(清)小委員長代理 見えておりません。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第4号
○池田(清)小委員長代理 午前中の理事会できょうの日程をきめたのでありますが、質問が残りましたので、残余の問題は明日の会合に移したいと思います。明日は午前十時から開会いたします。 猪俣君御要求の法務、外務、文部各大臣並びに幹部の出席は、委員長の名前において要求いたします。 本日はこれで散会いたします。 午後一時七分散会
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○池田(清)小委員 法務大臣お急ぎのようでございますから、ここで一言簡単にお尋ねを申し上げておきたいと思います。 本朝来犯罪の撲滅、犯罪へ転落することの防止、ことに青少年の不良化防止につきまして真剣に調査が進められておりますことはまことに御同慶にたえません。これらの問題につきましては、法務省、検察庁、文部省その他者機関、並びに民間団体においてそれぞれ御苦労を願っておりますことを感謝を申し上げておる次第であります。犯罪の撲滅の一面といたし…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○池田(清)小委員長代理 関連いたしまして世耕弘一君。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○池田(清)小委員長代理 猪俣君。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○池田(清)小委員 官庁営繕法関係のお尋ねがあったようでありますが、私もこれにつきましてちょっと私の考え方を申し上げてお答えをいただきたいと思います。 官庁営繕法は御承知のように議員立法でありまして、私ども法務委員会といたしましては深い関係を持たない間に通ってしまったことを私はうらみと思っております。官庁営繕法の趣旨はいわゆる合同庁舎方式が原則になっておると伺います。ところが、司法機関と法務機関は前におきましては検事局を裁判所に付置する…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 私はわれわれ日本人から見れば自明の事柄でありますが、国際的に見ていかに相なっているか、初歩的なお尋ねからいたしたいと思います。 鹿児島の磯の浜に琉球人町というのがあります。これはつまり琉球の船が錦江湾の入口に入ってきた場合に、この町を目標に進んできた目じるしであります。かくのごとくわれわれ鹿児島の者といたしましては、沖繩と従来交友の関係があり、交際が深かった関係にあります。従いまして一そうの近親感を有するものです。明治…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 ポツダム宣言第八項によりますと、「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」とあります。この諸小島というものがその後国際的な取りきめがあったかどうか、ありまするならげその取りきめにおいて琉球列島はどういう地位にあるか、お示しをいただきたい。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 平和条約第二条の規定におきましては、朝鮮、台湾、南樺太、千島列島、これについてはすべての権利、権原、請求権を放棄しているというのでありますから、平和条約上これらの地域に対しわが国が主権を持っていない、こういうことに相なっているわけであります。第三条におきましては、先ほど来御説明もありまするように書き方が違いまして琉球列島についてはわが国の主権が残っている、こういうような解釈になっております。しかしながら琉球列島について…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 以上によって明らかになりましたように、琉球列島というものはわが国の固有の領土である。ポツダム宣言においてもこれを別に領土でないという規定をしていない。さらにまた平和条約第三条によって日本の主権が残るということに相なっておる。こういうことになりますと、申すまでもなく日本の領土である、従ってそこに住まっておられる方々は日本人である、こういうことが言えるわけであります。しかしながら今日第三条の後段によって合衆国が行政、立法、…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 そうでありますると、沖繩の住民というものについて日本が属人主権を持っておる、外交保護権を持っておるということは、これは当然なことであるわけです。むしろ私は保護権と申しますよりも、これを救済保護しなければならない義務がある国は日本国だけであるというふうに極論をするものでありますが、これについて外務当局はどういうふうにお考えでありましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 琉球列島は日本の領土である、信託統治もいまだ未施行である、アメリカの植民地でもなく、属国でもない、しこうしてまた占領地でもない、こういう地域に当るわけでありますが、これは国際法上どういう地域になるのですか。また過去におきまするところの事例等ありましたら、お聞かせをいただきます。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 平和条約の発効によりまして、同三条の後段によって合衆国が立法、司法、行政上の権力の全部及び一部の権力を行使する権利を有する、こういうことになったのであります。条約の規定上は権利を有するわけであります。従いましてこの権利を実際に施行する場合においては、その全部を施行するのか、あるいはまたその一部を施行するのか。これは合衆国の方に主体性があるとは申しますけれども、日本が主権国でありますところのその領土について行うのでありま…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 合衆国がそういうような立法、司法、行政上の主権を施行するに当りまして、琉球地域に施行するところの法規は、日本の法規によるべきか、アメリカの法規によるべきか、これは初っぱなから問題になったはずです。これについて彼らが日本国憲法及び日本の法律を排してアメリカの憲法及びアメリカの法律を施行するというようなことについて、それぞれの処置をしたものですかどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 それらのいろいろなる法規を適用いたしまして土地の賃貸借あるいはまた強制収用等をやっているだろうと思います、これは沖繩については合法的な処置であるかもしれません。しかしながらその結果、賃貸借にいたしましても、強制収用にいたしましても、日本の民法、収用法等に比較いたしますると、所有権者に非常に過酷な条件が付加されていることは御承知の通りであるのであります。でありまするから、そこの住民が日本人である、しかして日本が属人主権を…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 強制収用の結果が、日本の所有者の手を離れてアメリカの国有地になるということがないという保証は、どういう法理的な根拠によって解釈せられるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○池田(清)委員 もう一点。人権の擁護と民生の保護、これにつきましては、現地におきましては琉球政府というものが責任を持ってやるべきでありますし、またやっておると思います。しかながらその結果は、やっぱり日本内地に比較いたしまして劣っておる、こういうようなことであるわけです。たとえば参考人の述べるところによりますと、来年度の予算は二十三億B円だそうであります。そのうちアメリカが二億五千万B円を支出する。しかも二億五千万B円の中で一億六千万B…